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2006.09.14
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カテゴリ: 頭痛
頭痛のための漢方を5月から飲み始めて2ヶ月。
効き目はというと・・・・最初の1ヶ月はほとんど効果なし。
相変わらず、2日に1回の頭痛。
1ヶ月を過ぎた頃、ちょっと効き目が現れ始め、2日に1回の
頭痛が3日に1回くらいになり、最高1週間頭痛が起きないときも
ありました。
元々、飲んでいた漢方はPMSに効く漢方だったせいか、
ひどかった排卵痛はほとんど起きなくなってました。
でもやっぱり排卵日前頃の頭痛は相変わらず。

そして漢方を飲み始めて1ヵ月半。。いつもは食前に飲むのだけれど、
朝晩2回飲み、食事をするといきなり下痢をするように。
とにかく食べるとすぐに下痢。お昼は漢方を飲んでいないせいか
下痢が起こらず。1週間ほど様子を見ていたのですが、やはり
漢方を飲み、食事をした直後に下痢が続き、結局漢方は食後に
飲む事にしました。
でもなんだか胃が弱ってきたみたいで胃痛も起こるように。

なので、新たな漢方を飲むことになりました。
今度は


呉茱萸湯

という漢方です。

呉茱萸湯エキス顆粒【カネボウ漢方】90包
呉茱萸湯エキス顆粒【カネボウ漢方】90包



胃腸が弱く、冷え性の傾向のある人の頭痛、偏頭痛、嘔吐、下痢、胃下垂、しゃっくりなどの症状に適するとされている。

この薬についてはしばしば頭痛に対する劇的な効果が報告されている。10年以上苦しんだ慢性の偏頭痛が呉茱萸湯の一服で嘘のように消えたのに感動し、漢方医を志した人の話をどこかの雑誌で読んだ記憶がある。最近紹介した大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)と並んで、特効薬的な効果のある薬である。

もちろん、すべての人にこのような即効性の効果があるわけでなく、通常は冷え症・胃弱・後頚部のこりを持つことがこの漢方薬の使用目標となり、頭痛などの症状が1ヶ月、3ヶ月をかけて徐々に回復に向かい、顔色も血色も良くなり、諸症状が消え去るという経過をたどるようである。


私の頭痛は、偏頭痛のように脈打ってズキズキするわけでなく、
ずーっと痛いんです。ただ、痛いのはだいたいどちらかのこめかみあたり。
肩こり、首のこりはとてもひどく、冷え症。そして胃弱。
この漢方でしばらく様子を見る事になりました。

今回は1日3回です。でも苦くて飲みづらい・・・。





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Last updated  2006.09.14 16:20:46
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