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仕事で顧客を訪問し、帰り道に昼食を手軽に済ませるために定食屋に入った。 地元では最近、結構、有名なM食堂。 陳列されている好きなものを3点ほど取って会計を済ませ、いざ食べる段階に。 大根おろしには醤油をと、小ビンを傾けた。??何か‥‥、おかしい‥‥。 ハッとして‥‥、気がつくとラップの上に醤油がたまっている。 しまった! しかしもう遅い。 幸いに大した事ではない。 すぐにティッシュで醤油を吸い取ろうと手を動かした矢先に!! そうだ!今日のブログネタにしよう! 途中でふき取りをやめ、すぐにデジカメでパシリ! よし、今日はこれだ。『災い転じてブログネタと成す!』 ぼけっとしていたのか? あまりにもスマートにラップされていたのか? 目が多少悪くなったのか?etc, 原因は定かではない。
2006年10月31日
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朝日新聞の編集局長が記者生活30年で鍛えた情報力をつかむ(収集)、読む(分析・加工)、伝える(発信)という三つの切り口から豊富な事例を織り込んで、そのポイントを紹介している。 仕事などでも役に立つ本である。 以下、面白かった点などを一部””抜粋引用”メモ取りにあたって最も大事なデータとはなんでしょうか。答えはそのメモを取った年月日と場所、取材相手の名前、連絡先です。忘れがちなのは年の記録です。膨大なメモが蓄積されると、西暦何年のメモなのかがわからなくなりますから、これはぜひ必要な情報です。 上手なインタビューとは、相手が話しながら、自分でも想定していなかった言葉を見いだし、その言葉の発見に思わず心を動かすような場面を引き出す対話です。下手なインタビューとは、これまでのインタビュー記事をなぞるような定型の問答に終始し、相手も自分も、何の発見もなく終わる対話です。 どのデスクも、日付のない長短の「暇ネタ」記事やストック原稿を手元に置き、いざと言うときにはさっと送稿します。朝日新聞には朝刊に名物コラムの「天声人語」夕刊には論説委員が書くコラム「窓」が掲載されていますが、その文章はほぼ同じ長さ。これも、「天声人語」子に不慮の出来事があった場合に備えての知恵と聞いたことがあります。 米国では1990年代から、テレビを意識した「サウンド・バイト」と呼ばれる発言の手法が目立つようになりました。わずか数秒間、政治家はカメラに向かって印象的なコメントを口にします。論理的な整合性や、論拠の提示、説得などとは無縁の「パフォーマンス」といっていいでしょう。 冷蔵庫や洗濯機は、戦後のある時期までは白が一般的でした。それが、青やピンク、パステルカラー、模様入りなど多様な意匠を採用するにいたり、各社がこぞってデザインを競うようになりました。各社とも「消費者心理の多様化にこたえて」といった通り一遍の答えでしたが、ある担当者が本音を教えてくれました。「量販店やデパートの展示場で自社製品のスペースを多く確保するため」というのです。白なら、一つしか置いてくれませんが、同一機種で多色、違うデザインなら、すべてを展示してくれるから、というのです。 毎年、来年の流行色を発表する業界団体がありました。「来年は、環境を意識して、アース・カラー(大地の色)がはやる」。「来年は景気回復を反映して、ショッキング・ピンクがはやる」。もっともらしい説明がついていますが、染料業界の事情通は、こう本音を漏らしてくれました。「来年の流行色は、今年最も在庫の多い色になることが多い」。 ある先輩記者は、記事を書くときはいつも、「一行ごとに、数万人が離れていく」と念じているといいます。最初の数行でつまずけば、そこで嫌になって文章から離れる人が数万人はいる。次の数行でつまらなければ数万人が読むのをやめ、あらかじめ文章の結末がわかってしまえば、もっと多くの人が次の記事に移ってしまう。最後まで読んでいただくには、並大抵の努力では足りない、というのです。 「私は、この花が好きだ」という文章は、「私」が、読者によく知られた人物である以外は、読み手に対し、ほとんど何も伝えない文章です。まず「花」を客観写生し、「私が好きな花」が彷彿とするように文章を整え、表現を工夫してみることです。自分の嗜好や主観を読者に押付けるのではなく、読者に、「この花はいいな」と共感してもらえるような文章を書くことが、「私は、この花が好きだ」というメッセージを伝えることなのです。” この本の中には、情報を受け取ったり、発信する際に気をつけなければいけない点はもとより、世の中の出来事を見ていく上でも、参考になる情報がたくさん散りばめられている。 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です) <私の評価基準> ★★★★★(お薦めです!家宝となるでしょう) ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です) ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です) ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ) ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも。) ☆☆☆☆☆(こういう本は掲載しません) -----------------------------------------------------和太鼓 in ならしの (そでっ鼓連 10周年記念発表) 創作太鼓 『ヤマトタケル物語』魅せます! 叩きます! 演じます!日時 : 平成18年11月12日(日) 入場無料 第二部 14:30~15:30 和太鼓 そでっ鼓連 袖ヶ浦ばか面同好会 特別出演 鈴木淳一&山田路子 会場 : 習志野市民会館 京成大久保駅 徒歩1分 問合せ先:047-451-6776 (袖ヶ浦公民館)-----------------------------------------------------
2006年10月29日
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ライブカメラとは、リアルタイムの映像をインターネットを使って配信すること。 静止画を一定間隔で更新するものから、ほとんど動画となっているものなど、ライブカメラの品質は様々で、イベントや風景を撮影しているライブカメラや、プライベートな映像を配信しているものなど、世界中には非常にたくさんのライブカメラがある。 インターネットを使えば、プライベート放送局として、誰でも世界中に映像による情報発信ができるとのことで、まだまだ可能性が秘められている。 これを個人ベースで簡単にできるところが良い。 ライブカメラ-ウェザーニュースでは、全国200箇所以上の日本の空模様を映し出すライブカメラが設置されていて、知りたい地域の映像を実際に見て防災時や日常の天気予報に役立てられる。また、好きな場所の景色を見て楽しむこともできる。 何と便利な世の中なのだろう! 世界のライブカメラ liveCam JAPAN ライブカメラリンク集 ライブカメラポータルサイト TVDO ライブカメラ図鑑
2006年10月28日
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今日の読売新聞のコラム「時の余白に」に編集委員の芥川喜好氏が書いた記事「モノの声に耳を澄ます」から一部"″部分を抜粋引用 "モノの作り手には、売れればいい、あふれさせればいい、と考える人もいます。栄久庵さんも生む側の一人ですが、彼の目に映るのは、たとえば地球環境の危機、精神文化の衰退、コミュニティの崩壊といった、あふれるモノが生んだ人間の惨状です。「人間は場当たり主義で次々と欲しいものを作り出してきた。その世界全体がどうなるかということになると、もうお手上げです。自ら生み出した道具世界を掌握しきれていないのです」どうすればいいのか。「道具世界を観察し直すほかはない」と栄久庵さんはいいます。「モノの声を聞け」ということです。 モノにも心がある、魂がある。それを知っていたから、先祖たちは道具供養をしてその魂を鎮めてきた。人の生きる「道」の「具(そな)」えとして慈しんできた。 人間は裸体一個のほか何も持っていません。あとはすべて道具です。道具の支えなしで生きられない、有難いそんな気分になれたら一歩前進です。″ モノがあふれかえっている時代、モノを当たり前のように使っているがその一つひとつを「モノの声に耳を澄ましながら」使っていきたい。 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用10月28日 静和 人物・人間も、呼吸と同じことであって、人間もいろいろの人格内容・精神内容が深い統一・調和を保つようになるように従って、どこかしっとりと落ち着いてくる。柔らかない中に確(しっか)りとしたものがあって静和になる。そういう統一・調和が失われてくると鼻息が荒くなるように、人間そのものが荒くなる。ガサガサしてくる。
2006年10月28日
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子供のときの最高に贅沢な食べ物だった。 この世に、甘太郎焼きほどおいしいものはなかった。 特に白餡よりもアズキ餡 地元の駅前に古くからある甘太郎焼き屋周りがビル化する中、孤軍奮闘で今も健在。 頑張り続けて欲しい!
2006年10月27日
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北岡明佳教授が錯覚の研究をしているがその中で、錯覚の例としてよく用いられる錯視図。 教授の錯視のページには曲がって見えたり、動いて見えたり、回って見えたりいろいろと面白い錯視図が展示されている。 200~300ある基本図形がわからないと作れないらしいが何ともよくできている。 実際に見て本当に定規などを当てて見ないと納得できない。 錯視デザインの面白さが伝わってくるページ。 なお、HPの冒頭に次のような注意書きがある。 「現在まで錯視が人体に有害な影響を与えるという証拠はありませんが、車酔いなどを起こしやすい方はご注意下さい。万一気分が悪くなりましたら、速やかにこのページから退去して下さい」 世の中はこれに限らず、錯覚と勘違いだらけ。 常に測定できる標準を持ち歩かないと、雰囲気や感触でコロッと錯覚させられてしまうものが、いたるところにある時世である。 (日経の「かがくCafe」のコラムの記事を題材に)
2006年10月22日
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ディズニーのテーマパークのアトラクションの待ち時間はたいてい待ち表示時間よりも早く順番が来る。 表示は15%長めの時間を告げるようになっているとのこと。 この効果は二つある。 一つはこんなに待ち時間が長くても並んで待っている人がいるんだ。それほど素晴らしいんだ、というアピール。 二つ目は予期したよりも早くアトラクションが体験できるというお得感。 「約束は控えめに、結果は大きめに」という原理原則をうまく取り込んでいる。
2006年10月21日
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30数年前、学生時代に過ごした京都いろいろな面白い店、よく行った店、があったが、記憶のかなたに。 人からいろいろな話を聞いてああ、そう言えばそんな店あったなあと聞いてはじめて思い起こすことができる。 そんな掲示板を作ってみました。是非、色々なお店を思い出とともに教えてください。
2006年10月21日
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知人が数ヶ月前にアットホームなカルチャースペースを立ち上げた。 地元の人たちがわいわいがやがや集える場を創ろうと習志野市内在住の仲間同士で立ち上げたとのこと。 今日はじめてお邪魔した。シンプルで手ごろなスペースで駅からすぐで、ちょっとした何かが気軽にできそう。 「たまり場」としても良いかも?? 地域に豊かなコミュニティを作っていくことは、これからの時代、暮らしを楽しむ上で大事なこと。 名前は「なんなんカウンシル」 コンセプトは 「京成津田沼駅ビル・サンロード津田沼4Fの雨でも傘をささずに通うことのできるおしゃれでアットホームなカルチャースペース」
2006年10月21日
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ロバートスコーブル+シェルイスラエル 著 「ブログスフィア」(アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち)から 以下、" ″部分 抜粋引用 "ブログスフィアとは全てのブログによって構成されるコミュニティを指す言葉。「ブログ」と球体を表す「スフィア」を組み合わせて作られた。ブログの利用者はお互いのブログを読んだり、リンクを張ったり、参照したり、コメントを投稿することで密接に連携しあう。そのため、ブログが結びついてできたコミュニティでは、独自の文化が育つ。 革命的な変化というものはたいていひっそりと忍び寄ってくるものではいか。蒸気機関車というものが追い越していくのを見た駅馬車の御者は、きっとそれが自分の職を脅かすとは思っていなかっただろう。羽ペンを持った僧侶たちも、グーテンベルグの印刷機の意味を十分に理解していなかっただろう。車輪を発明した者は、名前さえ残しておらず、おそらく必要に迫られて発明しただけだったのだろう。 口コミに何よりも勢いをつけるのは、自分が信頼する人々に対するロイヤリティ(忠誠心)である。人々は何か新しいものに出くわすと、仲間に話さずにはいられないのだ。そんな早耳になりたいし、仲間に影響をもたらしたいのである。しかし、こうした性質のいずれも、製品やサービスが本当に驚異的なものでなければ意味がない。もし、何か素晴らしいもの、語るに足りるものをつくれば、人々はそれについて話す。そしてそれによって口コミが広がるのだ。 地元の配管工や工務店がブログをやっていないかと探してみた。残念ながら見つからなかったが、遠からぬ将来そうなると思う。こうした小さなビジネスがブログをやることには大きなメリットがある。 零細企業や身近な商売がブログからメリットを受ける方法は山ほどあると思う。こうした商売で、いまブログを始めれば、一頭地を抜ける。小さな独立商店こそ街に個性をもたらすものであり、ブログは商店主や職人たちに個性を発揮する機会をもたらす。″ 語るに足りるものを作ればよい。 特にニッチなビジネスや中小企業、地元商店などでの効果が期待される。 とにかくブログは発展途上。可能性はまだまだ奥がよくわからない。 自ら発信してトライ&エラーで学習しながらその可能性を探っていきたい。 ★★★☆☆(これからの時代を読み解く上で) <私の評価基準> ★★★★★(お薦めです!家宝となるでしょう) ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です) ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です) ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ) ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも。) ☆☆☆☆☆(こういう本は掲載しません) ---------------------------------------------------------- 和太鼓IN習志野 (そでっ鼓連10周年記念発表) 日 時 : 平成18年11月12日(日)入場無料 第二部 14:40~16:00 和太鼓そでっ鼓連 袖ヶ浦ばか面同好会 特別出演 鈴木淳一&山田路子 会 場 : 習志野市民会館 京成大久保駅 徒歩1分 問合せ先 袖ヶ浦公民館(047-451-6776)----------------------------------------------------------
2006年10月21日
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毎日、発刊されている無料メルマガ「経営戦略考」が面白いのでずっと取っている。毎日の日経記事から面白そうな記事をピックアップして、それを噛み砕いて経営戦略の原理原則に落とし込んで配信している、こころにくいメルマガである。 数分で読めるので毎日読むことに負担にならない。 いろいろな角度からの切り口で仕事をする上のヒントになることもたくさんある。 時々、号外版が配布されるが、そこに今回の思わぬサービスが記載されていた。 なんと、あの日経ビジネスが8冊無料で試読ができるというキャンペーンである。 当然ながら早速申し込んだ。 日経ビジネスは、以前大分長い期間とっていたが、ここのところずっとご無沙汰している。 どんな内容になっているか楽しみである。到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用10月17日 人間の因襲 物には慣性というものがあります。人間には因襲というものがある。 同じような人ばかり、同じようなことを考え、同じような話をし、同じようなことを繰り返しやっておりますと、非常に単調になる。単調になると、これは人間の習慣性で、生命、精神が鈍ってくる、眠くなる。人間が眠くなると溌剌(はつらつ)たる創造性を失ってくる。
2006年10月18日
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昨日は他の事業所へ直行するため、いつもと違う道を歩いた。 歩く経路が変わると見る景色も変化があって面白い。 郵便局の脇を通るときに宣伝のポスターが目に入った。 ‥‥‥「フレーム切手」 9月1日新登場! 今まであった、切手の下に写真を印刷する「写真つき切手」とは違い写真自体を切手にという声に応えての発売である。 写真の題材を何にするか?その切手をどのように使うか?考えるだけでも楽しい。-------------------------------------------------------『 大人の背中を子どもに見せる!! 』 ☆☆☆顔晴ってるかい!?☆☆☆では、合言葉になっています。 そのため、樫山も近所のゴミ拾いを平日は、会社帰りに、 休日は、夕方に行っています。 最近は、恥ずかしい気持ちも、少しずつなくなってきました。 おかげさまで、段々、樫山宅の前の通りは、 キレイになってきました。 『 子どもとの接し方 』も、また☆☆☆顔晴ってるかい!?☆☆☆では、 考えています。 レイモモ師匠がお子さんと焼肉を 食べに行ったときの話 以下、レイモモ師匠のブログ、一部抜粋 レイモモ師匠:「お母さんに叱られる時は、こう考えようか!?」 「言う事を聞くお前と言う事を聞かないお前とどっちがカッコイイ?」 お子さん:「言う事を聞く僕」 レイモモ師匠:「だよな!!だったらカッコいい方取ろうや!\(^o^)/」 「叱られた時に言い訳するお前と、言い訳しないお前どっちがカッコイイ?」 お子さん:「言い訳しない僕」 「~しちゃ駄目!! 駄目って言ったでしょ!! どうして言う事聞かないの!!」 言ってしまいがちなこの言葉を ちょっと変えてやることで、 子供に向上心というエネルギーを与える事が出来ます。 そんな、大人も子どもも幸せにしてしまう。 顔晴ってるかい!?が10月も登場です。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 『第5回 顔晴ってるかい!?レイモモ講演会イン東京』 開催!! 最近は、リィーディングもできるようなった師匠が叫びます!! ◆日時 10月21日 土曜日 13:30開場 14:00開始 ◆場所 きゅりあん 東京都品川区東大井5-18-1 JR/東急線 大井町駅 徒歩約1、2分 中会議室 Tel 03-5479-4100 地図 ⇒ こちら http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/ ◆会費 3,000円 ◆人員 30名 ◆お申し込みフォーム⇒ http://www2.formzu.jp/formgen.cgi?ID=d1034050 ◆お問い合わせは、 raymomo01@yahoo.co.jp ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ こんな方にお勧めです。 明るい下ネタの好きな人 最近、笑っていない人 自分が、一番不幸と思っている人 子どもとの接し方がわからない人 不思議なことが好きな人 飲むことが好きな人 輝きたい人 困難を乗り越えたい人 色々な職業の人と知り合いになりたい人 顔晴ってる会 東京は⇒コチラ -------------------------------------------------------
2006年10月16日
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今日の日経の商品記事を読んで、思わず唸ってしまった。 自転車を運転しながら傘をさせる「さすべえ」 これは良い!! 今まで雨の日に傘をさしながら運転するのは危ないなどと家で話をしながら、何で今までこんなものがなかったんだろうと不思議な感じがした。 ネーミングも面白い。 「どこでもさすべえ」もある。 傘は不便な持ち物である。折りたたみ傘、ジャンプ傘などはできたが、まだ周辺部分を含めて発明の余地がある気がする。到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用10月13日 人間は性情の良し悪し 情緒の潤滑油が乏しいせいで、知性も軋んで円通しない。この頃は話のわからぬ人間が増えたようである。 しがない者はしばらく置いて、ちゃんとした指導的立場にある知識人であって、とんとわけのわからぬものが少なくない。もっともマキャベリがすでに指摘しているが、人には三通りある。 その一は、自分ではっきり考の立つもの、 その二は、他人の考えがよくわかるもの、 その三は、自分の考えもなく、他人の考えもわからぬもの 他の所で、彼は又、どうせねばならぬかを自ら知る者は上の人、次は、他人の善い勧告を用いる人、最下は、自ら人に忠告するすべも知らず、又、人の忠告にも従わぬ人間であることを挙げて説いている。 頭の良し悪しというが、それよりも根本的に大切なことは、やはり性情の良し悪しである。我執の無い、よく人と打融けあえる性情の人は自然に頭が良く、自分自身知見が立たずとも、賢者の意見を能く判断して用いることができるから、なまじい私見が立つより、もっと頭の良いことにもなるのである。
2006年10月16日
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1年ぶりくらいに上野へ出向いた。 西郷ドンの前で待ち合わせ旧友と再会した。 西郷さんの銅像は相変わらずに人気で、銅像の前で記念にシャッターを押す人が後を絶えない。 西郷ドンの視線の方向に目を移すと夕暮れの上野の繁華街が美しく映えていたので記念に1枚。
2006年10月15日
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ちょっと忙しくて旅に出られない、ちょっと資金が足りない、そんな時に自宅でちょっと飛行機に乗った気分で、世界中の好きなところへ無料で連れて行ってくれるGoogle Earth 遅まきながらこれは感動もの!! さすがGoogle!! 宇宙から自宅周辺へジャンプ。住所を入力して、ダイレクトにズームイン。 どこか特定の場所について、調べてみたいような時も、左右上下の移動、傾斜、回転、そして地形や建物を3Dで表示。 検索結果やお気に入りのスポットを保存して、他のユーザーと共有したりコメント追加も可能。 至近距離で駐車場の自分の車までわかる。圧巻!! ちょっと空いた時間を利用して、行きたい行楽地や自宅周辺、職場、学び舎などを訪ねてみませんか? Googe Earth をダウンロード (無料版) ---------------------------------------------------------- 和太鼓IN習志野 (そでっ鼓連10周年記念発表) 日 時 : 平成18年11月12日(日)入場無料 第二部 14:40~16:00 和太鼓そでっ鼓連 袖ヶ浦ばか面同好会 特別出演 鈴木淳一&山田路子 会 場 : 習志野市民会館 京成大久保駅 徒歩1分 問合せ先 袖ヶ浦公民館(047-451-6776)----------------------------------------------------------
2006年10月14日
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環境家計簿への積極的な参加を!との会社からの推奨で「エコファミリー」に登録した。 エコファミリーとは毎日の生活で環境にやさしい行動を心がけることを宣言した家族のこと。 『自分たちが、できることから楽しくエコライフに取り組んでいきましょう。仲間がいると、エコはもっとおもしろい。エコファミリーに登録して、ますます充実のエコライフを!環境にやさしい生活を送りたいとは思うけど、どうしたらいいのか分からない。何から始めたらいいのか分からない。そんなエコファミリーは、ここでいろんなエコをみてみよう』とHPに書いてある。 『環境にやさしい行動をできたかどうかのチェック、記録、全国エコファミリーとアイデア交換などの、参加型コンテンツです。毎月のエコライフ達成度が確認できる「エコ度チェック」、毎日簡単に取り組める「エコチャレンジ」、ファミリーおすすめの取り組みを提案・投票できる「エコライフアイデア」、エネルギー使用量を簡単にチェックできる「Ecocho(えこ帳)」、全国のエコファミリーのみんなで参加する「エコイベント」があります。』 明日の世界に役立つことを楽しみながらできる。登録がまだの方は、ぜひ、エコファミリーに登録してみたらいかがですか? そして、さっそくエコライフを実践してみましょう! 登録したらすぐに「我が家の環境大臣任命証」がプリントアウトできた。
2006年10月09日
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都内にこんな渓谷があるのかと前から注目していたが、なかなか足が向かなかった。 好天に誘われて家を出た。大井町から東急線で約20分ほどで等々力駅につく。何名かハイカーらしき人がいる。駅から通りを入るとすぐに渓谷の案内がある。階段を下りると、もうそこは別天地。 上方に風のそよぎを、下方に清流の音を聞き、揺らぐ木洩れ日を浴びながら小1時間の小さな旅。気持ちの良いひと時を過ごした。 ----------------------------------------------------------あなたの達成したい夢は何ですか?それはどのように行動していきますか?と質問された時、すぐに、ぱっと出てこない方、・自分のしたいことのイメージを明確にする。・達成したときのイメージを具体的に持つ、っていう、とっても大切なことがわかる「コスモマップ」という簡単ツールがあります。自分のしたいことが、ささっと10分で書けちゃうよ。・また、目標がはっきりしない方、・頑張ってるんだけど、成果が中々現れない方。・行動計画で行き詰る方、などなど「コスモマップ」を受けると*------------------------------------------------------*◆イメージが具体的に付いてきます。◆自分の行動、思考が偏っていないか、自分のクセがわかります。◆目標に対する行動や収穫など、全体のバランスが見えてきます。◆今の自分に必要なものが見えてきます。◆やることが明確になってきます。◆アウトプットを繰り返すと目標、計画が洗練されてきます。*------------------------------------------------------*・ビジネス計画、コーチング、電話相談、自己管理に威力を発揮します。・少人数でじっくり取り組んでいただけますので 楽しみながら自分の目標を明確にすることができます。■「コスモマップセミナー in 広島」 *------------------------------------------------------* コスモマップ3時間バージョン in 広島 10月27日(金)18:45~21:45 *------------------------------------------------------* 日 時 : 10月27日(金)18:45~21:45 場 所 : 広島市まちづくり市民交流プラザ、 定 員 : 8名(先着申込み受付順) 講 師 : 三上弘恵(コスモマップインストラクター) 費 用 : 5,500円 (事前振込は5,000円 となります。振込口座をお知らせします。) 持参物 : ノート、筆記用具、5色以上のペン 申込みはこちらから http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P28703563 ----------------------------------------------------------
2006年10月08日
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新聞に4月頃に紹介されていたギャラリー。住まいを定期的に期間を限定して開放しているという変わったギャラリー。主催者の思い入れとこだわりが文面や写真から感じられた。 メモをしておいたが、なかなか期間と時間がマッチせず、気にはなっていたがそのままになっていた。 昨日、MIXIの中を散歩していたら、ひょっとしたらというサイトに出会った。念のためメモを見るとなんと一致。明日、用事がある方向とその場所も見事に一致。そしてその日が2カ月おきの開催の最終日。そんなわけで訪ねたギャラリー「テン」 よほど注意しないと見過ごしてしまいそうに町並みとマッチしている。 玄関には香が炊かれ、ドア越しにはぬいぐるみと間違えそうな落ち着き払った看板犬の'フル'が目に入る。 窓からの光の取り込みがにくいほど。落ち着いた静かなアットホームなスペースにこの日は内田氏のシックでシンプルな作品が程よく展示されていた。 訪れる人以上にギャラリーの本人が楽しんでいる様子が伺えた。 帰りにデジカメを片手にぶらぶらと歩きながら周辺の豊かな町並みを楽しんだ秋の好日。 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用10月2日 縁尋機妙 多逢聖因 良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展していく様は誠に妙(たえ)なるものがある。これを縁尋機妙(えんじんきみょう)という。 また、いい人に交わっていると良い結果に恵まれる。これを多逢聖因(たほうしょういん)という。 人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物に会うことを考えなければならない。
2006年10月07日
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早、50代も半ばにある。 人生に三つの定年ありとのことで 第一の定年は他人が決める雇用定年。 第二は自分が決める仕事定年。 第三は神様が決める人生定年。 77歳まで生きるとしてあと22年。如何に按分して生きるか? したいことは山ほどある気がするが、突き詰めて本当に何をしたいのか?いざ、定年になった時に戸惑わないようにしたい。 そのための準備として、定年までに500冊の本を読み、1000人の人と名刺交換をして、何を本当にしたいのか?決めておきたい。 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です) <私の評価基準> ★★★★★(お薦めです!家宝となるでしょう) ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です) ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です) ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ) ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも。) ☆☆☆☆☆(こういう本は掲載しません)
2006年10月06日
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日経のコラム「読書日記」にピアニストの舘野泉氏が紹介していた池内紀著「生きかた名人」を読んで楽天ブックスに注文した。 本屋で実際に本を見開いて買うというのが今までのパターンであったが、今回はそれを逸脱した。 20人の作家が登場するが皆個性豊か。それぞれのキーワードが紹介されている。作家はこのくらいの癖が必要か? 牧水や寺山修司は愛着のある作家でそれなりに読んだ。 プロデュースする人の力を改めて感じたのが、与謝野鉄幹に見出された与謝野晶子。 面白かったのはこの本で初めて名前を知った洲之内徹。気まぐれがキーワード。本来のテーマが「ついでに言えば」のくだりで出てくる。 いずれにしても、一人ひとりの情景を思い浮かべる楽しい旅がしばらくの間できる面白い本である。 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ) <私の評価基準> ★★★★★(お薦めです!家宝となるでしょう) ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です) ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です) ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ) ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも。) ☆☆☆☆☆(こういう本は掲載しません) -------------------------------------------------------------------◆ 11月に、大阪で 護身術講座が開催されます! ~体力のない人でもできる護身術と、身近な道具でもできるテーブルマジック~ 実は、“マジック”と“武術”には 意外にも多くの共通点があります。 ぜひ、その共通点を ご自身の肌で感じてみてください。 護身術セントレイシステム、またはマジック教室コミマジのみの受講も可能です。 【日 時】2006年11月11日(土)13:00~19:30 セントレイシステム 13:00~15:15 コミマジ特別編level2 15:45~19:30 【会 場】 大阪市内 (地下鉄堺筋本町駅下車) ※お申込み時に会場の詳細をお知らせします。 【受講料】 セントレイ 6,000円(税込) コミュマジ 6,000円(税込) ※両方受講の場合 特別価格 10,000円(税込) 【募集人数】両講座ともに20名程度 ※ 詳しくは、こちらコラボWebページ“技”よりどうぞ。 こちら ⇒ http://www.go-shin.com/ ※ ブラウザによって、お申し込みフォームが見れない場合は、 こちら ⇒ http://tinyurl.com/ky6tf 護身術&マジック講座で目からウロコの一日をお楽しみください♪-------------------------------------------------------------------
2006年10月03日
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この人が、このメルマガで書いていた。 脳の活性化をはかるには、速聴の訓練をすると良い。 NHKラジオニュースでは、最新ニュースを3時間ごとに聞くことができる。おまけに再生速度を選べる。 速度を早くして聞くと脳の活性化がはかれるとのこと。 これを1年も続けていれば、殆ど練習しなくても、速読ができるようになるらしい。試してみる価値あり。 【NHKラジオニュース】 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用9月28日 十多の説--道教 道教の方に十多の説がある。 1.思多ければ神怠る 2.念多ければ志散る 3.欲多ければ智損ず 4.事多ければ形疲る 5.語多ければ気傷(やぶ)る べらべらしゃべるのは気が散るものであることは 誰でもよく気がつく 6.笑多ければ臓損ず これは一寸意外に思う人が多いであろう。笑うことは 気持ちが良いから内臓のために良いと思えるが、此処は くだらぬことにへたへた笑う意味であるから、締め括りが ない。臓は含蓄力であるから、ひきしまらぬのは悪い。 7.愁多ければ心おそる 8.楽多ければ意溢る 9.喜多ければ志昏(くら)し10.怒多ければ百脈定まらず 9など一寸誰も気がつかぬことで、なかなかきびしい。 玩味するとなかなか味がある。 ----------------------------------------------------------------□10月TOP1倶楽部セミナーは水野氏! TOP1倶楽部の幹事カカトコリ氏曰く。 起業した当初の私は、人脈作りにあっちこっちのセミナーや交流会に参加し て名刺を配りまくった。 でも、飲み友達はできてもなかなか仕事に結びつかなかった。 ところが「稼げる名刺交換戦略構築セミナー」で学んだことを実践し始めた 途端……… 【参加者の声】 先月もあるセミナーで名刺交換をしたのですが、最初は興味を持たなかった 彼が休憩時間中に私のトークを聞き始めると…… 詳しくは今すぐ⇒ http://www.top1club.net/----------------------------------------------------------------
2006年10月01日
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