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明日お嫁入り?のため先程制御盤の積み込み。寒いので、段ボールにくるまって寝ている?。食事をとっていないので、ちょっと腹が鳴っている・・・トホホ。今日はこの辺りで帰るとしましょう。来月から不安もあるが、やれる時やっておかないとね。それではまた。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/31
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明後日納品する制御盤も完成間近。今回は据え付け、そして機内配線、最後は試運転立会が来月4日の予定。年度末ということで慌ただしいが、忙しくしているほうが落ち着きますね。今回は、10数年?使っていた古い盤を撤去して、リニューアルするというもの。古い盤の扉(腐食が目立ちます)盤内(見えませんが底は腐食して、内部も故障箇所が目立ちます)新しい盤の扉(クリーム色の扉が光っています)(靴が見えるのはご愛敬?)盤内(新品の部品が火を入れる(通電)のを待っているようです)福島原発の中央制御室というは、分かり易く言えば、これを巨大化したもの。規模と動かす機械が違いすぎるので、比較にはならないかもしれないが、原発の現場で言えば、水を被ったかもしれない古い盤を復旧させるという難しい作業。その前に、機械、そしてポンプなども水を被っていて、それを先ず復旧せるという難工事がある。普段であれば、全てリニューアルするものを、それが出来ないから故障している機器や部品を交換しながらの非常に難しい作業になると思う。膠着状態ではありますが、私が現場の人たちに連日のようにエールを送っているのは、我が社の仕事を見ていただければご理解いただけると思う。原発賛成とか反対とか、そんな問題ではなく、現場の方のご苦労を仕事柄肌で感じることが出来るというもの。私自身は技術はなく、おまけに末端の電機屋なので偉そうなことは言えないが、とにかくエールを送り続けたいと思う。しかし、こんなことを言うのも、所詮は自己満足。資材が入荷状況が悪くなり、先が分からず不安ではあるが、とにかく、今出来ることは仕事を頑張ること。今日も明日も明後日も、ものづくりに励むとしましょう。それではまた。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/30
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19,247名。東日本大震災で自衛隊が29日午前8時までに救助した人数だという。何故かテレビ報道などでは、自衛隊がこれだけの人たちを救出していることを知らせてくれません。映像も少ないですね。もちろん、これだけ亡くなった方が多い現場だと、生き地獄のような救援活動でしょうから、テレビで流せるようなものは少ないのかもしれません。私が見ていないだけかもしれませんが。阪神淡路大震災では、直ぐには被災地に入れてもらえなかったという信じられないような扱いをされた自衛隊ですが、逆に後には自衛隊の存在価値を知らしめることになりました。今回も最前線では、決して脚光を浴びることがない隊員たちが、身を挺して任務を遂行されておられることでしょう。阪神淡路大震災で被災された西宮市議会議員今村岳司さんが、その体験から自衛隊のことを、こうブログに書かれています。(一部抜粋)16年前、遠くのまちの名前が書かれた消防車やパトカー、そしてなにより規律正しい自衛隊が来てくれたときには、ほんとうに嬉しかったです。彼らは、これまでに見たどんな人間より気高かったです。彼らはプロとしての技術を持っていましたし、彼らは私たちに感謝されることなど求めていませんでした。被災地に必要なのは、プロだけです。感謝されることを求めていない、という言葉は、胸に突き刺さるようなメッセージです。私も、ただの野次馬であることを思い知らされました。昨日見た大前研一氏のビデオ中で、原子炉の設計者という経歴から、こんな反省の弁ともとれることを言われていました。「テクノロジーの限界。現場を、現場の声を大事にしていなかったのではないか」綿密に計算され設計された機械でも、現場の熟練した技がないと動かないものです。原発も末端のエンジニア、作業員たちの声を聞くべきだったのでしょう。しかし、原発事故での現場のエンジニアたち、そして、自衛隊の命懸けとも言える活動を見ていると、まだまだ日本の現場の力というのは、衰えていませんね。「知識人」とか「有識者」、それを批判する博学とも言える人たち、マスコミも含めて、所謂インテリの人たちの無力さが目立ってきました。今日のニュースを見れば。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北沢俊美防衛相は29日午前の閣議後の記者会見で、東京電力福島第1原発のタービン建屋にたまっている放射線を帯びた汚染水の処理について「一義的には東電中心だが、どうしても自衛隊の力が必要だという合理的な理由があれば積極的に対応する」と述べ、自衛隊の投入も検討する考えを示した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もはや、現場の人たちの力に頼るしかないようです。末端の製造業のオヤジである私としては、現場の人たちの力を信じています。どうか現場にいる皆さんがご無事でありますように。それではまた。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/29
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福島原発で、復旧作業中に被ばくして入院されていた東電の協力会社の作業員3人が、本日28日に退院出来たようですね。後々後遺症が心配ではありますが、このニュースは、久々に嬉しいというか、ホッとするようなニュースでした。さて、膠着状態が続いていて、中々収束に向かわない原発問題。そして、今後の復興問題。私もそのうちの一人かもしれませんが、ネット上やテレビなどを見ていると、批判の応酬ばかりで、解決策を提言する人は、殆どいませんね。ネット上には、専門家より専門家のような人が溢れ、誰の言うことを聞けば良いのやら?。そんな中、21日のブログで13日の時点、18日の時点、の大前研一氏のビジョンを紹介しましたが、27日に今度は原発事故の解決策を含めた今後のビジョンを提言されている。決して、大前氏が全てではないだろうが、批判だけ聞くのはもう辟易していたので、こんなビジョンを聞くと、何故かホッとする。私が言うのも天に唾するようで烏滸がましいが、批判だけなら誰でも出来る。今は、解決策が、そして、夢が持てるような復興計画が待たれているのではないだろうか。それではまた。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/28
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今日も昨日同様肌寒かった?、などという程度ではなく、桜が咲こうとしている季節とは思えない寒さでした。桜の開花も昨年とは随分遅れているようですね。そんな中、年度末ということで、最後の追い込みのような感じで忙しくしている。遅くなった昨日、そして今日と社員と夜食を食べに行った。近くに美味しいうどん屋がある。夜になると、白髪の店主とバイトの女の子との二人で切り盛りしている。女の子は、中国からの留学生だと思うが、中々上手な日本語を話すので感心する。それも、昨日と今日では違う女の子だというのに、二人とも上手いので余計に驚く。母国で、かなり勉強していたのではないか。そんな中国の女の子に、今日は酔っ払った70歳前後のお年寄りが、やたら話しかけていた。「中国で試験に合格した子しか来られないの?。勉強しながらバイトするなんて偉いね~」・・・等々。絡んでいるわけではないが、酔っ払って声は大きかったので、会話が耳に入ってきていた。そして、おじさんはこんなことを言い出した。「日本の文化を学んで行ってちょうだいね。・・・ところで、なんで?来たの」なんで?・・・この言葉に、私は聞き耳を立ててしまった。どういう答えが返ってくるか?。「なんで来たの?」この問いに、中国の女の子は、こう答えたではないか。「なんで?・・・私は、飛行機で来ました」上手いっ~、座布団一枚(笑)。私は、可笑しくて思わずうどんを吹き出しそうになった。本人は、至って真面目に言っているから余計に面白いのだ。その時のおじさんの顔は、正に開いた口がふさがらない、そのままに、ポカ~ンとしたままだった。こんな時こそ、笑顔を忘れないようにしないとね。笑うのが一番!。それではまた。福島原発事故現場で、危険な最前線での復旧工事を命懸けでやっておられる皆さん、どうかご無事でありますように。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/26
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今日の日中は肌寒かったとは言え、春の兆しを感じる日が差し気持ち良かったですね。そんな中、ある方の葬儀に行ってきました。97歳というご長寿でした。今回の震災では命の儚さを感じましたが、こうやって大往生と言ってもいい人の葬儀に出ると、不思議な気分になりますね。いや、大往生なんて人が勝手に言うことで、短命だろうが長生きだろうが、それまで如何に生きたか・・・いやいや、そこまで考えなくても、如何に正直に生きたか、くらいで良いのでは。生きる意味、死の意味を考えすぎると、明日への一歩が踏み出せなくなる気がします。意味など考える前に、先ず一歩・・・ですかね。意味は、後から付いてくるでしょう。会社に帰り、駐車場の隅に鎮座する桜を眺めれば、一輪の花が。殆どがつぼみの中、一輪だけ咲いていました。もう春が目の前までやって来ました。明後日の日曜日、休めたらツーリングにでも行きますか。最高でしょうね。それではまた。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/25
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恐れていたことが起こってしまった。連日エールを送っている福島原発電源復旧工事の現場のエンジニアが、とうとう被曝してしまったようだ。被曝した3人のうち2人は病院に搬送されたとか。ニュースを読めば、3人とも協力会社の人たちだ。所謂、下請のエンジニアたちだ。私が連日エールを送っているのは、最前線で戦っているこの名も無き下請のエンジニアたちだ。末端にいる電機屋として、エールを送るのは当たり前だ。自衛隊や消防隊と同じような命懸けの作業をしても、ニュース番組に取り上げられ脚光を浴びることもないエンジニアたち。海外から「英雄フクシマ50」と賞賛されなかったら、国内では彼らは悪人扱いされたかもしれない。ある意味、一番危険な作業をやっているのに。それにしても、よくよく考えてみると、この国は現場の人間で支えられている。戦後復興を成し遂げた世界一の現場の力は、まだまだ錆び付いてなどいない。しかし、政府や東京電力を見ていると、まるで先の戦争の軍部や高級将校を見ているようだ、と言えば、言い過ぎだろうか。今は亡き我が父は、先の戦争では多くの方々が亡くなった激戦地ビルマ(ミャンマー)で一兵卒として戦っている。その時の軍部や高級将校たち体たらくは目に覆うようなものだったようだ。もちろん、立派な方も少なくはなかったと思うが。今回の大震災は、改めてこの国の現場の力を知らしめてくれた。私も末端の一人として誇りに思う。現場の方々のご無事を心より祈っております。それではまた。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/24
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まるでバカ丸出し?のように、連日「私は信じています」とエールを送っている福島原発の電源復旧工事、予想はしていたが困難を窮めているようだ。一部の蛍光灯は点いたということだ。しかし、照明回路は単純なので復旧が早かったと思うが、中央制御室を稼働させるとなると、不可能に近いかもしれない。殆どの機器がICを使った電子基板で動いているので、それが海水を被ったとなると、代わりの機器が必要になるので、それが可能かどうか。私などからしたら想像も出来ないが、現場の優秀なエンジニアたちなら何とかやってくれるのではないだろうか。全ての機器を動かすことは出来なくても、冷却装置だけはなんとか・・・。もし、復旧できれば、被災者の暮らしと東北の復興は加速度的に良くなるはず。半径30キロの避難が、20キロ、10キロ・・・そうなったら、復興に向かって一気に前進するはず。とにかく、復旧が成功するのを祈るばかりだ。此処のところ、連日このニュースが気になるばかりだが、テレビにかじり付いてるわけではなく、しっかり経済活動である仕事をしている。東北のため、と言うと烏滸がましいが、先ずは自分のため、社員のため、会社のために、一生懸命に仕事をしている。経済が回らなくて足元から火が点いては、たとえ僅かな募金でも出来なくなりますからね。今日も工場で社員は頑張っていますよ。昨日車を走らせている時、ラジオでこんなことを聞いた。今年は花見を中止する人がいるとか。・・・ちょっとまった、何でも自粛、節約では、西日本全体が足元に火が点くことになりかねない。そうなったら、日本沈没ですよ。仕出し屋さん、弁当屋さん、酒屋さん、そして、その食材、お酒等々。花見のシーズンを期待している人たちは、多いはず。もちろん、カラオケでドンチャン騒ぎはどうかと思うが。経済活動は大事なこと。消費は大事なこと。所詮、自分のためかもしれないが、それでも経済を回していかないと東北の復興もないはず。材料が入り難くなってきて、このままこれが続いたら、という不安もあるが、此処は踏ん張り所ですね。頑張りましょう、皆さん!。それではまた。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/23
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私が好きなテレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」に時々出演される武田邦彦教授(中部大学)の原発事故に対しての緊急提言が注目されている。以前、武田教授の本を読んだ時は驚いた。『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』第1章 資源7倍、ごみ7倍にするリサイクル第2章 ダイオキシンはいかにして猛毒に仕立て上げられたか第3章 地球温暖化で頻発する故意の誤報第4章 チリ紙交換屋は街からなぜいなくなったか第5章 環境問題を弄ぶ人たち「たかじんのそこまで言って委員会」を見た時、あまりに説得力があった。それでも、異端児、いや、嘘つき呼ばわりされているようだ。しかし、武田教授のこの環境問題に対する提言が、もしかしたら再評価されるかもしれない。再評価どころか、主流になる可能性は・・・どうだろうか?。昨日書いた大前研一氏も武田教授も原発推進派だった。皮肉にも、お二人の今回の原発事故に対する提言が注目され、廃炉を含めて今後の問題に対する解決に繋がるのではないか。今回の大地震は、異端が主流になるという奇跡を、もしかしたら起こすかもしれない。ちなみに、異端の芸能人である人気者のたかじん氏の意向で、「たかじんのそこまで言って委員会」は東京では放送されていないようだ。異端児がすることは面白い???。それではまた。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/22
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昨日書いた福島原発の外部電源復旧作業は、難航しているようだ。残念ながら予想通り、海水に浸かってしまった冷却装置を動かす電機設備の機器が故障していたようだ。直ぐにでも機器を取り寄せて復旧させると言っているが、かなり難しいと思う。しかし、必ずやってくれると信じている。ところで、昨日そして今日と大前研一氏のビデオを見ていた。13日の時点のものと18日の時点のもの。リンク先の人が紹介していたものだが、思わず見入ってしまった。13日の時点18日の時点日立製作所で高速増殖炉の設計に携わった経歴があるだけに説得力がある。福島原発は、もちろん廃炉になるだろうが、これからのビジョンも持っておられて感服した。あまり好きな人ではなかったが、これに関しては政府も大前氏を参謀にするべきではなかろうか。それにしても、先日書いたように下請企業の優秀なエンジニアたちの立場を改めて知り、なんか虚しい。今、電源の復旧作業をやっている人たちは、殆どそうだろう。とにかく、現場の方々は頑張っていただきたい。私は信じています。くれぐれもご無事であることを祈っておりますそれではまた。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/21
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東日本が大変な時ですが、我が社は日曜の今日も出勤して仕事をしています。社員は、現場で頑張っています。物資や材料の入荷状況を見ていると、仕事が出来ない、仕事がない、このようなことが期間は分かりませんが、起こるかもしれません。東北の皆さんのため、などとは烏滸がましくて言えませんが、とにかく自分のためにも、目の前の仕事を一生懸命やりたいと思っています。先日、福岡県が県営住宅を被災者に無償で貸し出すことを決めたのですが、福島県相馬市から避難してくる2世帯に対し、業務時間外を理由に「19日からの3連休は住宅の鍵を渡すことができない」と伝えていたことをニュースで知りました。もちろん、県民からの多くの苦情により撤回し、休日も対応するようになったのですが、福岡県民として、情けないやら悲しいやら。お役所仕事もここまで極めれば立派?・・・恥を知れ、と言いたい。名古屋の市長がこんなことを言っていたと思います。「税金で食べている人が楽をして、税金を払っている人が苦しんでいる」もちろん、殆どの公務員の方は、今回の大震災を見ても、身を挺するように頑張っておられます。たった一人のために、全てに対してとんでもない不信感を持つことになってしまう典型でした。私も行動や言葉には、注意したいと思います。話は変わりますが、一昨日も書いた福島原発の復旧作業が大変気になります。命懸けの放水作業などもそうですが、私は技術はないとは言え、我が社は技術者の社員がいる電機屋ですので、冷却装置に火を入れる(通電する)作業が気になっています。ケーブルを1キロだろうと数キロだろうと通して、仮設分電盤に繋げることは、電力会社を取り巻く優秀な技術者にとっては、平時ではさほど難しいことではないはずです。もちろん、今回は時間との戦いで、困難を窮めたと思いますが。問題は、海水に浸かってしまった冷却装置を動かす電機設備に火を入れることです。通常は、安全上こんなことは絶対しません。ショートして火災になる危険性もあります。しかし、今回はやらねばならないわけです。今回、安全神話が崩壊してしまいましたが、私は電力会社を取り巻く技術者たちが優秀であることを知っています。電機屋であれば、誰でも知っています。原子力発電所の中核の部分は、日立、東芝、三菱という日本のメーカーが中心となって作っています。たとえ下請であっても、それを取り巻く技術者たちは優秀です。私は信じています。日本が世界に誇る優秀なエンジニアたちは、必ずや復旧を成功させるでしょう。日本人の底力を見せてやれ!。そうすれば、復興が加速度的に進みます。くれぐれもご無事であることを祈っております。それではまた。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/20
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東日本大震災での福島原発で、命懸けで復旧作業に当たっておられる方々には心から敬服するしかない。自衛隊の隊員の皆さんはもちろんのこと、東京電力の社員の皆さんのご無事を祈るばかりだ。そんな中、気になったのは東京電力の協力会社の存在だ。協力会社、いわゆる下請企業。日頃、発電所の現場で作業しているのは、殆どが下請の人たちだと思う。どんな仕事でも同じだとは思うが、危険な現場、汚い現場、キツイ現場では、下請の人たちが最前線で働いている。我が社も下請企業であるし、電機業界にいるのでそれがよく分かる。こういう非常時にも、残って最前線で頑張っておられると聞くと、何か遣るせないものがあるが、その使命感には頭を下げるしかない。どうか、協力会社の皆さん、そして東京電力の社員の皆さん、自衛隊の皆さん、消防隊の皆さん、警察の皆さん、ご無事でいてください。一刻も早く、収まることを祈っています。こんな時に、私が出来るのは義援金の募金か献血くらいだが、ちょっと気になっていたことがある。義援金をどこで募金するか。テレビ、ラジオの報道では、自治体の窓口、そして、各局が独自に解説した募金口座。自治体の窓口までは中々行けないし、他にも色々あるので迷っていた。窓口が多いために、義援金詐欺まで出てきているようだ。そんな時に、以前から読んでいるメルマガ「ハナヤマ通信」の記事が目に留まった。(以下、抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・被災地へのご支援をお考えの方は【日本赤十字社への現金の寄付】が最適です。 ●郵便振替の口座番号 00140-8-507 ●口座名義 「日本赤十字社」 ●通信欄に「東北関東大震災義援金」と記入。振替手数料無料 ※最寄りのファミリーマート設置の端末からも送金できるようです。 被災地の救助・復興に向けて、ご無理のない範囲でご協力ください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・専門以外の記事も面白く愛読しているが、これは、灯台下暗しで、参考になった。近くの郵便局で、日本赤十字社にダイレクトに募金ができるのは良いですね。私も、昨日近くの郵便局に行き、僅かではありますが募金してきました。上の口座を控えていなくても、郵便局の局員さんに聞けば丁寧に教えてくれます。余計なお世話とは思いますが、参考になれば、と思います。それではまた。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/18
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まるで火事場泥棒のような投機マネーが、歴史的な円高を誘発した。 こんな奴らにこそ天罰が必要だ。 物流が滞り、此処は我慢のしどころ、という時なだけに、無性に腹が立つ。 さて、今日は久しぶりにスカイプで関東のブログ仲間と話が出来た。 同年代で話が弾み、ツイッターやフェイスブックのことも、いろいろと教えてもらった。 登録だけして、なかなか更新していなかったが、これから色々と使い道がありそうだ。 あんまり熱中は出来ないが、新たな情報源として役に立ちそうだ。 楽しみが一つ増えた気がする。 それではまた。 (携帯よりの書き込みにて)
2011/03/17
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今朝、いつものように社員が材料の電線を注文していた。すると、とんでもない電話が掛かってきたではないか。「ご注文の中の○○と○○、在庫が切れています。どのメーカーからの回答も未定で、いつになるか分らないと言っています・・・・すみません」一瞬、冗談かと思った。何せ、昨日までは変わった様子はなかったからだ。まるで、突然潮が引いたように、無くなってしまった。これは、各メーカーが在庫調整と出荷調整を確実にやっている。○○と○○は、我が社では一番頻繁に使う電線だ。いや、うちだけでなく同業者であれば、日本全国共通して一番頻繁に使う電線。直ぐに、他の商社に電話しても同じ回答だった。今や通信販売の電材商社として国内最大のMisumiも同じ回答。仕方がないので、近くの現金販売の電材店に駆け込んだ。そこにも、半端な長さしか残っていなかったので、他の支店にも聞いてもらって、車で1時間近く掛かる支店なら一箱(300m)ずつあると聞き、直ぐに取りに行くという慌ただしい一日だった。在庫の分も併せて、いつまでもつか?。これは、我が社にとっては、タイヤの無い車で走れ、ということ。正に死活問題だ。今回の未曾有の大地震で、今後東日本に資材が優先的に運ばれるのは仕方がないことだが、それを支えるのも西日本が元気じゃないといけないはず。阪神淡路大震災の時でも、ここまでのことは無かった。先日も書いたが、東北の復興のためにも、経済活動は大事だと思う。農産物なども、西日本でどんどん作って、送ることが必要だ。もちろん、募金して応援もしたい。しかし、これと同じようなことが、どの業界でも起こる可能性がある。とにかく焦らず、代替えが使えないか、とか冷静に考えようと思う。早く生産と流通が復活することを祈るばかりだ。しばらくは、今日と同じようなことが続くかもしれない。此処は、もう一踏ん張りして、我慢しながら乗り切るしかない。東日本とか西日本とか分けるのではなく、オールジャパンとなって頑張りましょう!。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/16
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明日、一人の社員が娘の卒園式のため休むことになった。 日頃、日曜祭日出ることが多いので、こんな時くらい休ませたい。 それにしても、この女の子が生まれた時は、大変な時期だった。 第二の創業とも言える営業譲渡を受けて間もない年の瀬だった。 独立した時より数倍のエネルギーが必要だった。 あれから、早くも女の子の卒園を迎えることが出来た。 いろいろなことがあり、今でも大変だが、人の成長と共に歩めるのは、嬉しい限りだ。 次は、小学校、先は大人となり成人式を迎えるだろう。 やりたいこと、やらなければいけないことはまだまだ山ほどある。 さっ、今からは第三の創業と思い頑張ろう。 それではまた。 (携帯よりの書き込みにて)
2011/03/15
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昨日、仕事の合間に献血に行こうと福岡市の献血ルームに電話したが、コールはすれど電話に出ない。時間を置いて電話しても、また出ない。日曜日が大変多かったようなので、対応に追われて大変なのだろう、と簡単?に考えていました。そして、今日再度電話したら、昨日の午後は、3、4時間待ちだったとか。とてもじゃないが、電話に出られるような状況ではなかったんですね。自分の甘さを痛感した次第。電話することで、迷惑を掛けたかもしれない。職員の方から、「しばらく血液が足らないことが続くと思いますので、期間を置かれていいと思いますよ」と教えていただきました。献血には、若者が多く訪れているようです。善意の輪が広がっていますね。私は、ちょっと期間を置いて行こうと思っています。皆さんも、確認されてからのほうが良いかもしれません。
2011/03/15
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今日、車を走らせながらラジオを聞いていると、視聴者からのメッセージを紹介していた。その中に気になったものがあった。「こんな時なので、お誘いを受けたが適当に断った」こんな時に不謹慎、ということだと思う。ゲストの阪神淡路大震災でボランティアの経験がある人が、こんなことを言っていた。「断るより行って、食事をしたおつりを募金するほうがいい。そのほうがストレスが溜らない」もちろん、人それぞれ考え方はあって当然だ。食事に行ったつもりで、その全額募金するという考え方もあると思う。しかし、被災された皆さんに義援金を送るにしても、被害を受けていない地域は元気じゃないといけない。確かに、ニュースを見ていると仕事も手に付かないような状態だが、被災地の復興のためにも経済が動いていないと復興は覚束なくなる。消費活動は大事だと思う。消費するからこそ仕事も頑張れる、というもの。そして、おつりは募金に・・・というくらいの応援のほうが長続きすると思う。東北は、日本は、必ず再生する。そのためにも、みんなが元気じゃないとね。それではまた。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/14
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今日、高速を走っていると、自衛隊の災害派遣の車両が北へ向かっていた。 立ち寄ったサービスエリアにも、何台か停まっていたので、尋ねてみた。 聞けば、驚いたことに自宅から数キロの部隊だった。 派遣期間は未定だというから大変だと思う。 「お疲れさまです」としか言えなかったが、頭が下がる思いだ。 ところで、今回の災害では、携帯電話が繋がらないなか、ツイッター、フェイスブック、スカイプが有効だったとか。 私は、スカイプは利用したことはあるが、ツイッターは登録だけして利用していない。 これを切っ掛けに、利用したいと思う。 いつ何が起きるか分かりませんからね。 情報を取り込み、発信も出来ればと思う。 それではまた。 (携帯よりの書き込みにて)
2011/03/13
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今日の昼間、気になったので東京と横浜の知人数人に電話してみた。なかなか携帯電話が通じず心配したが、昼過ぎには連絡がとれた。東京の知人は、食器類の一部が落ちて割れたり書物が散乱したが、怪我はなかったとか。唯、一人は駅で足止めを喰らい、帰宅したのが明け方だったらしい。横浜の知人は、殆ど被害は無かったと言うから安心した。もちろん、この数人に限ってのことであるし、増してや東北に知人はおらず、ニュースでしか分らない。それにしても、被害が大きすぎて言葉にならない。但し、阪神淡路大震災の時と違って、政府の初動が早かったので、良かったと思う。こんな電話したりしたものだから、仕事がなかなか手に付かなかった。そんな中、お昼は社員と近くのファミレスに行った。そこで、社員がこんなことを言うではないか。「不思議ですね。何事も無かったように仕事をして食事して、東北ではあんなことがあっているのに・・・不思議ですね」ブログに書くのは簡単だが、改めて自分の無力を痛感した次第。いや、それでもブログに書くことしか出来ないなら、たとえ偽善でも自己満足でも良いのかもしれない。ブログ仲間からいただいたコメントにあるように、たとえ祈るだけでも、たとえ僅かな募金だけでも、支援出来ればと思う。亡くなられた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。それでも時は流れていく。明日は、どこかへ行きたい気分だ。それではまた。
2011/03/12
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今日の昼過ぎ、博多駅の上空をブルーインパルスが飛行したことを知った。明日本番のテスト飛行だったようだが、明日は遠くからでも見てみたい、などと思ったのも束の間だった。車に乗りラジオのスイッチを入れると、どの局も特別番組になっているではないか。一昨日三陸沖で地震があったがまた同じ所なのか、と勘違いしたが、よく聞けばそれを遙かに上回る巨大地震。大津波が発生しているとか。ラジオを聞けば聞くほど、被害が大きくなるであろうことが伝わってくる。一瞬、大きな被害が出たインドネシアの大津波を思い出したほどだった。夕方、会社に戻りネット上でニュースを見てみたら、信じられないような光景ばかり。夜が明けて、明日になったら被害の状況がはっきりするだろうが、出来るだけ最小限に止まることを祈るばかりだ。国会議員の皆さん、政局がどうのこうの、と言っている暇はないぞ。全力でやっていただきたい。最小限の被害に止まることを祈るばかりだ、それにしても、自然の猛威、自然の怖さを改めて知った。それではまた。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/11
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先日、ある週刊誌の記事に釘付けとなった。知ってはいたが、改めて読んで見ると目が点になってしまった。破綻した消費者金融最大手の創業者の長男に、一旦取り立てられた贈与税が返還されるという。その額、なんと2,000億。これはもう発展途上国の国家予算ではないか。更に驚くのは、内400億は国が長男に支払う利子(還付金)だとか。おまけに、10人の弁護団には、100億を超える報酬が支払われる可能性があるという。税収不足が大問題になっているなか、裁判官も脱税行為?と認識しながらも、国外に住んでいれば税金が掛からないという法の盲点を突いたもののようだ。これだけの金額になれば、弁護士を始め、先生?と言われる人たちが幾らでも知恵を貸してくれる。お金に群がるのは、悪人と呼ばれる人たちばかりではないのだ。いや、それ以上?の○○もいるかもしれない。しかし、これだけの金額になると、想像を超えていて、羨ましいとか、そんな気持ちになれない。日頃、資金繰りなどに頭を痛めている零細事業者にとっては、雲の上の話。いや、雲の上ではなく、地中深い話かもしれない(笑)。それにしても、いくら正当?なお金とは言え、2,000億をどうやって使う。過払い金の返還に充てるべきとか、いろいろと取り沙汰されているようだが、これだけ公になってしまえば、お金の使い途を考えて悩むのではないか。おまけに、ハイエナ?なような連中が群がってくる可能性もあるから、お金がない人間と同じように枕を高くして眠れないかもしれない。まっ、これこそ余計なお世話ではあるが(笑)。こんなニュースを目にすると、お金がないことは悪くはないな?。使い途に苦労するなんて、真っ平御免だ。お金というのは、貯めることより使い途を考えるほうが遙かに難しい。あくまでも想像ではあるが(笑)。それではまた。あれっ、鍛冶屋の息子さんて、この間、宝くじ買ったって言ってたのは、あれは何?。ば、ばれた・・・私も人の子なもので、夢があるので・・決して大金が欲しいわけでは?・・・。「かねが人生のすべてではないが有れば便利無いと不便です。 便利のほうがいいなあ」・・・(相田みつを)鍛冶屋の息子の心の声が「便利のほうがいいなあ」と言っておりまする???。お許しあれ!。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/10
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今週は、出だしから社員が通勤途中にバイクで接触事故を起こす、というハプニングから始まってしまった。聞けば、車が急に左折してきて巻き込まれるように接触したらしい。幸い怪我はなく、バイクに少し傷が付いた程度だったので安心した。車の過失が大きいとは言え、100パーセントというのはあり得ないので、油断大敵ですね。安全運転が一番!。そんな朝、その社員と一緒に出掛ける予定だったお客様は、我が社で1時間ほど待たされることになり、少々御冠だった。もちろん、謝るしかないわけだが、お付き合いも長いお客様なので、事情を理解していただき、何とか無事に出発。それが、一泊して翌日の夕方である昨日帰って来られた時は、何故か上機嫌。聞けば、お嬢さんが国立大学に合格されたとか。社員曰く、その電話があってから終始笑顔だったらしい(笑)。上のお嬢さんも同じ大学なので、姉妹して優秀なのは大したものだ。当然、「おめでとうございます」と声を掛けたが、本当に嬉しそうな笑顔で、こちらまでハッピーな気分。前日の朝のことが、吹き飛んでしまった。最後に、「奥さんに似て良かったですね」と言ったら、大笑いされていた。おっと、誤解しないでくださいよ。いくら私でも、こんな冗談を言い合える仲なので、言ってるんですよ(笑)。本当に、心底嬉しそうな笑顔は、人をハッピーにしてくれる。いつも心に太陽を!、どこかで聞いた台詞ではありますが、これが一番ですね。ちょっと、気障ったらしいが(笑)。それではまた。いつも心に太陽を!・・・どこかで聞いた?。初めてこのタイトルを聞いたのは、まだ私がウィーン少年合唱団?のような少年時代だった。大好きだった黒人俳優シドニー・ポワチエ主演の「いつも心に太陽を!」。岡村孝子の歌ではないのですよ???クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/09
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昨日は、朝は冷え込んだとは言え、日中は好天気に恵まれ快適な一日でしたね。 土曜日だったので外出はせず、ひたすら溜まった事務処理を。 思いのほかはかどり、社員も出張から夕方予定通りに帰って来て一安心。 これで、休日の今日はスカッとした気分でツーリングに、なんて思っていたのに・・・。 天気予報が的中の無情の雨(泣)。 根性なし、と言われそうだが、この季節の雨の中さすがに走るのを諦めた。 お陰で、家の雑用を済ますことが出来たが、本当に一日中恨めしい雨となりましたね。 まっ、それでも先延ばしにしていた雑用を済ますことが出来たので、今日はヨシッとしましょう。 明日は、好い天気になりますように!。 それではまた。 (携帯よりの書き込みにて)
2011/03/06
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此処数日、寒の戻りとでもいうのでしょうか、寒い日が続いていますね。それでも、今日は日が差して好い天気となり、まさしく仕事日和???。年度末で繁忙な時期ではありますが、春が間近であるような日を感じていると、良い気分にもなります。さて、地元福岡では、JR博多駅ビル「JR博多シティ」の開業のニュースで持ち切り。不景気とか消費不況とかいわれる中、あそこまで並んで何を買う?(笑)。短気な気質の九州人には、並ぶという文化はあまりない、と思っていましたが、それはもう昔のことか。いえいえ、私は今でも並んで買い物したり食事をするなんて、真っ平御免ですけどね(笑)。それでも、東急ハンズにだけは、そのうち行ってみたいですね。ファッションとかは全くと言っていいほど興味はないですが、生活雑貨は見ているだけで楽しめる。このランキングベスト5だけ見ても面白いじゃないですか。ネーミングだけでも楽しめますね。「スマートじゃないフォン」他こうやって、地元が活気づくのは良いのだが、一つだけ困ったことが。私は、夜に人と会う時は博多駅近辺が多い。会社から行き易いし、駐車場やホテルも多く、いざとなったら泊まることもできる。それが、オープン前だというのに、先週の土曜日でもホテルは満室のようだった。当日割引で安く泊まろうか、と試みたが、ネットで検索しても空室はなかった。これが、しばらくは続くかもしれませんね。しかし、最近は飲み会に出ても酒は飲まずに帰ることが多いし、無駄遣いもしなくて済む、と考えればこれもまたヨシッとしときましょう。飲まなくても、人より騒ぐ特技?がありますから(笑)。とにかく、地元が活気づくのは良いことですよ。地元の商店街の方々も、この勢いに負けず、いや、この際乗って頑張っていただきたいものです。ところで、九州新幹線全線開通記念イベントが11日~13日まであるようですが、何をやるか聞いて驚きましたね。な、なんと、あのブルーインパルスが博多駅の上空を飛ぶというじゃないですか。これは、必見ですよ!。私も是非見てみたいですね。当日、博多駅には行けなくても、遠くからでも見えるといいのですが。『九州新幹線全線開通記念イベント』久しぶりに、こういうワクワクするようなイベントの話題って、いいですね。やっぱり、こういう時は、パッ~と派手にやってもらわないと・・・ですね。それではまた。クリックしていただけると励みになります!!! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2011/03/04
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