ワクワクおさるランド

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「ミス・サイゴン」プレビュー公演レポ


          ミュージカル『ミス・サイゴン』 プレビュー公演
                          2004.8.13   於:帝国劇場


       『ミス・サイゴン』ネタばれ掲示板の使用期限が迫ってきましたので
        プレビュー公演レポのみ そのままこちらに移動しました。
                            (2005.5.24)




レポ、早く書かなきゃと思いつつ、「筧さんがちゃんと歌ってたよー!(涙)」という感動の他は頭真っ白状態の管理人です。(汗)
思い出すままのへっぽこレポになりますが、どうぞご勘弁を。
ちなみに 思いっきりネタばれですので、これから舞台をご覧になる方はご注意くださいね。
席は二階最前だったので、遮るものは何もなく舞台全体をしっかり観ることができました。でも筧さん独特の表情を確認したいなら オペラグラスは必要ですね!泥棒ヒゲ(違)もしっかり見たいしね!(笑)

 さて、ほんの大まかなストーリーしか知らず、「エンジニアってどこで出てくるの?」状態だったため、開始1分も経たないうちに、あの聞き覚えのある声が聞こえてきて、ドキっっ~~!
最初の台詞は「新入りです、よろしくね!」みたいな感じで(うろ覚え)キムを紹介(?)。
そのあとふつーに歌が始まり(ミュージカルなんだから当たり前)さらにドキがムネムネ!(笑)
これが...めっちゃ上手~~!感動~~!(←あくまで私的に・笑)
堂本兄弟の時と比べものにならないほどうまい!(あれと比べるのもどうだか?)
ここまで来るのにどれだけ練習したんだろうと、すでに母は胸がいっぱいになったのでした。(-_-;)


☆キャバレーのシーンではキム、ジジ、クリス達の歌の合間に前に出てきたり、後ろに下がって控えていたり。その様子を オペラグラスでしっかり観察する私。(他の方の歌をちゃんと聴きなさいよ!)


☆サイゴン陥落後
ボロボロの衣装に、例の幼稚園掛け(違)かばん姿。みょーに似合っている。(汗)
「If You Want to Die in Bed」(生き延びたけりゃ)では筧さんらしいコミカルな動き。ちっちゃくて、可愛い...(^_^;)
金庫に隠してあったものを取り出す時の
演技が 私はかなり好き。


☆1幕終了前、キム、タムと共にバンコクへ向かう後ろ姿に なぜか岩手に帰ることを告げて去っていく一平ちゃんを思い出す私でした。


☆25分の休憩をはさんで、2幕開始。
とにかく、「ブイ・ドイ」を歌うジョン役の今井さんが素晴らしい!ものすごい声量と父親のようにゆったりと包み込むような歌い方に魅了されました。
実は この今井さんの、あるファンサイトさんをいつも覗かせて頂いているのですが、ファンの方達が今井さんに骨抜きにされている(笑)理由がよくわかりました。でも惚れなかったけどね。(コラ)


☆バンコクのキャバレー
ここで例のルパンジャケットで登場!
やっぱりズボンはあんまり裾広がりになっていないぞ。(笑)
狡賢い客引きエンジニアをちょこまかした(笑)動きで熱演。


☆サイゴン陥落回想シーン
噂のヘリが登場!どれだけ乗るねん?!と
ツッコミたくなるほどの人数(20人ぐらい?)が乗り込んでいきました。(汗)


☆アメリカン・ドリーム
エンジニアの見せ場ですよね!
なのに、サングラスをかけた途端、笑いが起こったのは何故?私もプっと、吹き出したけど。(笑)
ダンスのキレは最高!
ぎっくり腰だけど(笑)もっと踊ってほしかったよー。
キャデラックにカエルのように飛び乗るところは めっちゃ可愛い。


☆ラスト
悲しすぎる結末に唖然となりました。(結末を知らなかったので)
キム役の新妻さんは本当に歌がお上手でした。あんなに小柄なのに、最後まで声量も落ちることなく歌い終えられ、とっても素晴らしかったです。楽日も新妻さんのキムなので楽しみです。


☆カーテンコール
キャストが登場して挨拶する場面で、一番拍手が大きかったのは 今井さんだったでしょうか?次に新妻さん。そして筧さんと石井さんだったかな?私はそう感じました。
幕は5回ほど上がり、途中お花投げもありました。初日は市村さんの挨拶があったそうですが(中断のため?) それはありませんでした。
座長慣れしている筧さんのカーテンコールは安心して見ていられますよね。
最後の2回ほどは 変な動きのいつもの筧さんっぽい退出の仕方で 会場の笑いを誘っていました。




以上、ミュージカル初体験、加えて筧さん以外ほとんど見ていないという管理人のレポですので、参考にならないかとは思いますが、筧さんが一生懸命歌い、演じておられたことだけは事実です。(^_^)
あさって初日を迎え、これから3ヶ月余り。
きのうのあのエンジニアがどのように変わっていくのか、それともきのうのスタイルを貫き通すのか、ちょっと心配であり、楽しみでもあります。
腰のことも含めて、筧さんが何事もなく、無事楽日を迎えられますように。


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