ワクワクおさるランド

ワクワクおさるランド

みなとみらいACF


うかつなショカツっ子さんが おさる板の方にレポしてくださったものを転載しますね。(^_^)



今年初!の生筧さまを拝める~とあって、ドキドキしながら行ってきました、みなとみらいホール。
ではレポを・・・^^
これは昨日今日と2日間で、予選審査(MDとエッセイ)を勝ち抜いたアマチュアの演奏家の方々が、小学生から大人まで室内楽を演奏するもの。
20日は11組の演奏者が。
司会は、クラシック通の朝岡聡さん(前のテレ朝アナウンサー)と女性アナの方。
そして、1曲目のあと、司会登場で、審査員の方々をご紹介。
神奈川フィルの名誉指揮者の方、新日フィルの首席オーボエ奏者の方、東京芸大准教授のヴァイオリニストの方。
と呼ばれて、客席の真ん中ほどでみなさん立つと・・・
あれ、4人?
と思いきや、一人が筧さんーー!
朝岡さんが「そうそう、今日のゲストの筧さん、お話はあとでうかがいます!」
で、にこにことおじぎ、黒いスーツに、ドレッシーな黒のシャツが気品高くてス・テ・キ!
でもお話はあとなのね~いつや~~!
素敵な演奏にいやされながらも、気になっていたんですが・・・
「ここで前半6組終了、休憩15分入ります」
ええええええ?!!!@@@

休憩前にゲストのみなさんははけてしまい(笑)休憩終わりでまた入場。
そして第二部の最初の曲は、なんと舞台の上にさらに舞台設置とタイの伝統楽器が置かれて、タイ大使館員さんたちによる伝統音楽演奏。
そして、演奏のと朝岡さんが、
「指導されたのはだれですか?」と尋ねると、
「ラピーポン・パンチョンシラパ一等書記官です」
に会場暖かい笑い・・・
で、タイの方々がはけ、設営された舞台を次の奏者のために取り換える間、時間がかかる・・・というその時まさに!
筧さんがステージに呼ばれたのでしたーー!
そして、筧さん、開口一番、
「筧・パンチョンシラパです!」
ひあああーつかみはOK?!
(そしてなぜか心の中で感謝のワイ(タイ式合掌)をするワタシ・・・)

朝岡さんのインタビュー形式で。実はこのあと、静岡からのエントリーも控えているので楽しみとおっしゃる筧さんに、朝岡さん、「名曲探偵アマデウス、みなさんごらんになってますよね?」に会場拍手!
「今日のいでたちはまさに天出所長のようですね!」
ホント、音楽家の方々と並んで座っているとまさに!
朝岡さん「名曲探偵は本当によくできていて、名曲にこんなことがあったのかと発見がありますね。演じていてもあーっという驚きがあるのでは?」
筧さん「あーっ!と思った後、『この台詞今から覚えるんだよな~』と^^;;、台本をもらうのが本番4日前、収録が1日ですから!」
と「アマデウス秘話」が!
そして、今は「いかにいい音を再生するかでストレス解消しています、アマデウスのためにその曲のCDを事前にもらってますから」とまたまたアマデウス秘話!
「でもね、実際の生の演奏で、いろいろな楽器の音がその場でぴたーっと合ったとき、そして客席と一体となったときの感覚は、特別なものですからね!」
朝岡さん「それは舞台とも似ていますね」
ということで、第三舞台の告知。にこにことゲスト席にもどる筧さんに、
「マイクがいらないくらいの声でしたねー、やっぱり舞台役者さんですから^^」

第一部での「大人の男性」ブラスグループの方々が、朝岡さんのインタビューで「終わってからのお酒が楽しみ」っておっしゃったんですよ。それを聞いて、
「筧さんみたいだなー」と思っていたら、インタビューの中で筧さんもふれていたのでおかしかったです。
もう一つ、インタビューの中で思い出しました、筧さんが、
「自分もミュージカルをやっていたので、指揮者によって同じ音楽がまったく変わってくるのを経験した。今回は室内楽で、指揮する人がいないから、誰がリーダーなのか、とても興味深く見ています」
ともおっしゃってました^^
そうして、全演奏者終わって、ゲストのみなさんとステージにあがって各賞発表でおしまいでした。
室内楽のおもしろさをほんとうに味わいました!

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