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November 18, 2005
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カテゴリ: 行楽・イベント
東京都美術館
ロシアのシチューキンさんとモロゾフさんの二人が蒐集した、ルノワールやモネといった名立たる印象派を中心に、ロシアではエルミタージュ美術館に並ぶとても大きな美術館だそうである。日本に来るのは40年ぶりだとか。
印象派…と聞けば、きっとものすごいお客さんの数だろうな~、と予測していたが15分待ち程度だったので、さほどでもなかったようだ。しかも午前11時過ぎに並び、1時間半後に観終わって出てきた頃には並び客はほとんどいなかった。ランチタイムでたまたま空いていたのかしら?でもお約束どおり、展覧会の内部はやはり混雑していてなかなか歩が進まない状態。まぁこれくらいは仕方ないのかぁ~。でも会場内では階段を上ったりするので足の悪いお年寄りたちはちょっと大変そうだった。
絵画のほうはというと、今回の目玉というか、広告でも写真が掲載されているアンリ・マティスの「金魚」。一見、子供が描いたかようなのびのびとしたタッチといびつな空間描写。でもその豊かな色彩表現と、鉢の中の金魚の生き生きとした様子を描けるのは、この人ならではのセンスなのだろう。たとえ私がこの絵をできる限り正確に模写したとしても、たぶん金魚鉢の中に金魚が入っているように見えないんじゃないかな。(ド素人だから当たり前だけど。)
他にも、ピカソの「アルルカンと女友達」やその他キュビズム作品、モネの「白い睡蓮」、その他、ルノワール、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン…と、印象派好きにはたまらない画家の作品が展示されているので、興味のある方は上野公園を散歩がてら、観に行かれたらいかがでしょう。今日時点ではまだ銀杏の葉は色づいていませんでしたが。プーシキン美術館の会期は2005年12月18日(日)まで。





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Last updated  November 18, 2005 08:40:23 PM
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