↑ 水元公園は、その名のとおりその大部分を湿地帯で覆われていて、魚類、鳥類、哺乳類なんかの豊かな生物の生息地となっているんです。この地は、もと江戸幕府が潅漑用に開削した小合(こあい)溜井だそうな。 この「こあい」、「みずもと」は、マオリ語の「コ・アイ」、KO-AI(ko=an implemen for digging;ai=procreate,beget)、「鍬を振るって作った・子供(の水路。本体(親)の水路を補完する水路)」または「コワエ」、KOWAE(divide)、「(土地を)切り割った(水路)」 「ミ・ツモウ・ト」、MI-TUMOU-TO(mi=stream,river;tumou,tumau=fixed,continuous;to=drag,open or shut a door or window)、「潮の干満に・応じて水位が定まる(上下する)・川(水面。貯水池)」 の転訛だそうな(ほんとにぃ??)