こんにちわ♪

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世界の中心




経度0度といえば、そう、大英帝国は倫敦、グリニッジ展望台を指す。



グリニッジ展望台

グリニッジ展望台。ここを経度0度と決めて、世界の時間は流れているのだ。


そう全ての時間はここを中心として流れているのだ。日本で毎朝『早起きテレビ』が見れるのも、ここが存在するからなのだ。




・・・って誰が勝手に決めやがった?




現在世界での標準寸法は大体がメートルで測定されているんだけれども。



標準寸法




その他に『フィート』、『ヤード』、『インチ』なんかが欧米諸国では併用されている。

まぁ日本で言うところの『尺』とか『寸』だろうね。




・・・・ていうか、『メートル』が世界の標準測定って誰が決めやがった?

俺は『さんせいっ!』なんて一言も言ってないぞ?





そう、全てはここ大英帝国が世界の中心として回らないと気がすまないように仕立て上げられてしまったんだ。


かつて中世の大英帝国。




アフリカの悲劇はここから始る。

奴隷の手錠

奴隷の足枷。映画『アミスタッド』を見られた方はいるでしょうか・・。




何が何でもお茶が飲みたい、英国人。

お茶を手に入れるために、インドをはじめアジアにも植民地を作り出す。

お茶を飲むために欠かせないのがお砂糖。

砂糖を手に入れるため、今度は新大陸方面を植民地化しプランテーションを作り出す。

ところが労働力が不足したので。

今度はアフリカ人を奴隷として連れてくる。

アフリカから奴隷をアメリカ新大陸へ輸出。

アメリカ新大陸から砂糖などの生産物を英国へ輸入。

英国から産業革命で作られた製品を輸出。


これを俗に『三角貿易』というらしい。

バルバドス

かつての英国保護領、バルバドス。小さな小さな島国だ。砂糖のプランテーションによる奴隷貿易とで出来上がった悲劇の国という事実を皆さんご存知でしょうか?




要は、英国人が茶をしばきたいがために、アフリカの悲劇が始ったのだ。



どんなに正当化しようが、これは事実なのだ。

うま~~い具合に『俺たちゃ、悪くないよ~♪』なんて感じだろうが。



アフリカ人の立場になって考えたらちょっとしゃれにならないかも。



ここは大英帝国、世界の 自己 中心地。


ブリティッシュティーをすすりながら、こんな風に考えるのもおつかもしれません♪



倫敦の街並み

展望台から見渡した現在の倫敦


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