こんにちわ♪

こんにちわ♪

ABC




『アルファベットのABCだろっ、バカにしてんのかっこらっ』なんて聞こえてきそうですが、アルファベットのABCではなく。



A lien B ig C at』の略なんですよ。



へ?なんじゃらほい?



という感じでしょう。



ここ大英帝国には。



もう世界的に有名な『ネッシー』を始め、バラ湖の『テギー』、『ドーバーデーモン』など、胡散臭さ満載の、それでいて俺のハートをがっちりつかんで離さないUMA(未確認生物)がわんさかいるのだ♪



ネッシー

UMA界のスーパースター『ネッシ~』日本の北海道のある湖もぱくってます♪





バラ湖

バラ湖。ウェールズの、じじいの実家の近くにあります♪
残念ながら『テギー』は見れませんでした・・・。てかいねぇよ!






そんな中で、マイナーな存在の英国のUMAであるABC。


英国では、本来いるはずの無い大型のネコ科の動物が家畜を襲う事件が多発しているのだ。




ABC

近年、ビデオ撮影されたABC。まぁどう見てもピューマあたりのようだ。




UMA(未確認生物)の類に入れられちゃっているけれど。


実は未確認ではない。


ただ単に英国にいるはずがないのに、生息しているから騒がれている。


ところがどっこい、これには裏がある。




ちょっと数十年前までは、ここ大英帝国。



『貴族』という人種が、働きもせずに平民からの税金で暮らしていた時代。


そんな放蕩貴族たちの間で流行したペット。



それは 猛獣 だったのだ(本当)



相当数の、ピューマ、ライオン、ヒョウ、ジャガーなどのネコ科の動物が貴族の『ペット』として英国へ連れ込まれたという事実はマジであんまり知られていない。




ABC2

獲物をつかまえたABC。たぶん、『捨てピューマ』の子孫です♪




そりゃそうだよ、だってワシントン条約もなんもなかった頃のお話だ。



でもって、財力にものを言わせて遊び呆ける『貴族』というご身分の 娯楽 のために輸入された猛獣だもん。



でもって、お決まりのだめな『お金持ち』のペットの扱い方。



『あ~~きた~~』(笑)



日本でも、ちびっ子とかが『ミドリガメ』を買いきれなくなっちゃって、池に放したりして、それが繁殖して帰化しちゃったってのを聞いた事がありますよね?




それのもっとでっかいスケールで、ここ大英帝国はやっていたんですよ。



そして、野に放たれた野獣は、無限にいそうなさ迷える羊たちをご馳走にして。




ひつじ

無限にいそうな、ごみのような羊たち♪




数は少ないながらも、子孫を残してきているのであります♪




偉そうな『貴族』といえども、やってる事は日本の小学生レベル。



しかも、下手に金持ってるから、たちが悪い事この上ない。



そんな『貴族』が飼うのを飽きて捨ててしまったペットの末裔。



動物愛護をしきりに叫んで『アニマルテロリスト』まで出てきちゃっているこのお国では。



日本の帰化生物なんかが、かわいい小動物なのと比べると。



ちょっとしゃれにならんことをマジでやっていたのです。



実は、これ公表されていませんが。



大学で文献発見。



持ち出し禁止のコピー禁止なんだけど。



ちゃんと調査はされているようです。



英国の動物愛護団体なんかにつられちゃっている方は。



ちょっとこうした豆知識も知っておくといいかも知れません。


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