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こんにちわ♪
切り裂きジャック
大英帝国、ここは歴史上初の公式記録の猟奇殺人事件があるお国。
切り裂きジャックだ。
1888年8月31日から同年11月9日までの約2ヶ月の間に、イーストエンドのホワイトチャペル・ロード周辺で売春婦ばかり5人が残忍な手口で連続して殺害された事件。
↑
当時のイーストエンド・ホワイトチャペル・ロード。なんか白黒だと不気味さが増します・・。
現在の日本のほうが、『切り裂きジャック』もたじたじの猟奇殺人事件が起きているんだけれども。
こちらは事件から120年ほど経ってもその残忍性は色褪せない。
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当時の殺害現場近辺の様子。
なぜこれほど有名かと言えば、犯人から挑戦状のような犯行予告文が届いたこと、名前がハマっていたこと、マスコミ(当時は新聞)がこぞって報道したことで世界初の劇場型犯罪になったため。
ジャック・ザ・リッパーが5人の女性を殺害した19世紀末の大英帝国は、圧倒的な工業生産力を背景にまさに世界の工場と言うべき栄華を誇っていた。
貿易量で言えば、アメリカの4倍、仏独伊の合計より工業生産量は多かった。
しかし、一方で事件がおきたロンドンの人口は2-3割程度が貧困層で、町の至る所に治安の悪いスラム街が散在 。
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切り裂きジャック事件のあった現場の近くの大通り。かつての貧困街も、今ではきれいな商業地区に生まれ変わっています。
↑
しかしながら一歩小道に入ると、人気のない寂れた雰囲気。120年前とこういうところは変わらないのだろうか?
低賃金の工場で働く女性たちは、生活のためにやむを得ず売春に走ることが多く、ジャック・ザ・リッパーの犠牲となった女性たちも、そうした貧困層に属していた。
事件の起きたイーストエンド地区は高い失業率・治安の悪さ・人口過密・人種対立・貧困等の問題が凝縮された地域だった。 まさに『クリスマス・キャロル』の作家ディケンズの小説に描かれた通りのひどい有様だった。
二件の犯行の後に、ジャック・ザ・リッパーを名乗る手紙が、新聞社セントラル・ニューズ・エイジェンシーに届いた。この手紙のことが新聞で伝えられると、一日平均20通の同様の手紙が届いた。
↑
切り裂きジャックからのお手紙
1888/09/25
ボスさんへ
警察は俺を捕まえたも同然とか言っているようだが、
俺はつかまらないぜ。・・・・・
俺は売春婦を毛嫌いしている。
だから俺はあいつらを切り裂くのをやめない。
こないだのは、なかなかの仕事だっただろう?
女には悲鳴ひとつ上げさせなかった。
・・・俺はこの仕事が大好きで、またやりたいと思っている。
・・・次の「仕事」のときは女の耳を切り取って警察に届けるよ。
俺のナイフは切れ味抜群、時間があればすぐにでも「仕事」に行きたい気分だ。
じゃ、幸運を祈る。 敬具
ジャック・ザ・リッパー
ジャックによる犯行文が犯人本人によるものかどうか議論は分かれるらしいが、いずれにしてもこの一通の文書が一連の狂人的犯罪を歴史に残させた。
ジャックと呼ばれる同一犯による事件は5件、被害者はすべて場末の娼婦だ。
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現在の風景。まぁ何のことはない、普通のロンドンの街並みだ。
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殺害現場であった場所の一角。皮肉にも『Jack’s Place』なんて書かれた垂れ幕が・・・。
19世紀末イギリスで起きた「連続殺人の起源」とされる事件。指紋捜査すらなかった当時、面識のない犠牲者を襲う犯人を捕らえるのは困難だった。
5人の女性が刃物で頚動脈を切られてほぼ即死させられた後、腹を割られて内臓を持ち出されている。
犠牲者たちは4人が売春婦(副業を含む)。
被害者
事件の場所
殺害日
Emma Smith
Osborn Street
April 2, 1888.
>
Mary Ann Nichols
Durward Street
31 August, 1888
Annie Champan
Hanbury St. td>
8 September, 1888
Chatherine Eddowes
Mitre St.
30 September, 1888
Elizabeth Stride
Henriques Street
30 September, 1888
Mary Jane Kelly
Dorset St.
9 November, 1888
Francis Coles
Royal Mint Street
-
死体の切断や臓器摘出のあざやかな手口は犯人が医者である可能性を示唆。
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当時のロンドンではユダヤ人差別があり、多くの誤認逮捕を招いたそうな。
犯人はいまだ分かっておらず、
さまざまな説
が飛び交っているが、死体の状態からして解剖学的知識があることでは意見が一致している。
↑
小説『ブリックレーン』で有名な、バングラディッシュ街、『ブリックレーン』。
切り裂きジャック事件の一件は実はこのブリックレーンのごく傍で起きている。
↑
ブリックレーンのすぐ傍の『オズボン通り』の殺害現場。
今でも、寂れた雰囲気である。
最後の犯行以外は屋外で、わずかな時間で行われた。
返り血を浴びたに違いないし、おかしな行動の人物だったはずだ。
それでも犯人ジャックはついに捕まらなかった。
倫敦の霧の向こうに消えてしまった・・・・・。
120年たった今でも犠牲者達は法の正義に浴す権利があります。犯人のことなど考えず、犠牲者のことだけを一度でも考える誰かがいなければ犠牲者は浮かばれません。ジャック・ザ・リッパーは神格化されたり、映画のヒーローになる資格などないのです。
パトリシア・コーンウェル
100年以上前とはいえ、猟奇殺人事件を日記に書くのは忍びないが、当時の大英帝国の背景、そして事件の発端などを見てみると。
なんか、今の日本とすごくかぶっているような気がしてなりません。
ここは大英帝国、
かつて栄華を誇った国
そして世界初公式記録の猟奇殺人事件のある国。
大英帝国の歪んだ歴史から、今の日本は何かを学ぶべきかもしれません。
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