こんにちわ♪

こんにちわ♪

種差別

あなたのペットがベクターになった時 から読まれるといいと思います。





まず5月22日の日記 これは何でしょう? の答えから・・・。




baisikleyaumeme
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これは何かな?





これは、発電機兼、殺虫剤をまく機械なのです。


フィールドで、電源が確保できないところ。エンジンなどが使えないところ。


そういった所で、虫を 大量虐殺 するための道具でした♪
















さてさて。











種差別という言葉があるのをご存知でしょうか?





俺は知らなかったんだけれども。





差別という語をヒト同士の関係に用いだけでなく、ヒトを含めた感覚のある、または感覚があると思われる存在者全体のなかで個々の個体を捉えようとする立場から、人間中心主義を批判する目的で哲学者ピーター・シンガーによって「種差別」 (speciesism) という概念が提唱されている。(Wikipediaより)





つまり人間中心の考えから生まれた皮肉を込めた言葉らしいのです。




これは、哲学的なものであるため、直接生物学などには関与していない言葉だ。





しかしながら、ある方面の方々はどうも間違って捉えていることが多いようである。





ある方面の方々は、この『種差別』と言う言葉を動物の種類に差別なく愛しましょうみたいな感じで捉えている場合が多い。








しかしながら、本当にそれを実践しているのだろうか?





まず、そんなことはありえっこないのだ。






大嘘つきである






たとえば。



イヌ・ネコは肉食である。




ベジタリアンのわんこやにゃんこなんかいないのだ。






『うちの子は・・・!』


なんてのたまう方。それは肉食動物を無理やり草食にしている、いわば 動物虐待 です。
(中にはお野菜大好きっていう変わり者もいますけどね♪)







鳥を飼う場合も、ミルワームという生餌や、コオロギなどの生餌を必要とする場合もある。







俺は昔、ヘビを飼っていた事があるが、ヘビのごはんはネズミであるのだ。






俺の日記にリンクをしてくださっている SOL さんは、ヘビを飼育されているが、そのための餌としてネズミも飼われているのだ。






ヘビなどの爬虫類の場合、缶詰なんかあげても食べやしない。




彼らにとって、ネズミの臭い、体温、形が食欲をそそるからだ。






そういった場合の餌はネズミや小鳥になる。






ヘビの中には頑固なやつがいて、ネズミはいや、鳥じゃないと食べないもん!てなやつもいる。





そんなときは努力してひよこなんかを手に入れてくるのだ。











ここまでこれを読んだあと、『まぁなんて残酷なの!』とか頭の悪い事を言う方は、もうこのシリーズを読まなくても良い。





自分らだって、生きとし生ける者を食べて生きながらえている生物という事をまず、その弱い頭で考えてから出直して欲しい。






動物を食べるのはかわいそうだからって言う屁理屈でベジタリアンを主張している方だって、同じ事だ。





動物はだめだけど植物はいいのなんて考えは、動物性たんぱく質が足りていないからおきるんじゃないのか?


補足:僕は全てのベジタリアンを責めるわけではありません。中には、食べたくてもアレルギー疾患でやむを得ずベジタリアンになられている方。そして地球温暖化対策とかすごく深く考えてその主張を貫いている方などがおられるのも承知しています。ベジタリアンを責めるつもりはないのです、どうぞご容赦を。








自分の大切なペットを飼うには残酷な部分が必ず発生するのだ。






つまり、動物を愛護するだけで、それはもはや何かの動物を犠牲にしていると言う事であるのだ。




そして自分自身が生きていくにも残酷な部分が発生しているのだ。






生命を維持すると言うのは考えさせられる。





そう、人間をはじめとして全ての生物は、他の生命を犠牲にして生きているからだろう・・・






しかし、これが現実なのである。






今までも繰り返し言っていることなんだが。






『動物愛護対象の多くが、自分のわがまま、恣意的、感情で判断されていること』





この言葉さえわかれば、どういうことを意図しているかわかるはずだ。










話は変わるけど。





俺のほうが、種を差別する事が動物愛護を唱える人よりも少ないと思う(笑)







それは、種を差別することなく、食べちゃった事があるからである♪





わんこもにゃんこも食べた事がある。(詳細はフリーページ:衝撃の食卓参照)



おいしいよ! いくらっぱー くん!




そのほかにも、牛、馬、豚、タヌキ、ニワトリ、ワニ、カンガルー、いのしし、鹿、ヤギ、ヒツジ、ウサギ、クジラ、サル、すずめ、はと、七面鳥、あひる、がちょう、ねずみ、かえる、サンショウウオ、へび、とかげ、わに、クマ、トド、アザラシ、虫くんたち、魚さんたち、そのほか数多くの野生動物・・・ちょっと思い出せないが、他にも色々食べられるものは食っただろう。




それと、変人かと思われるかもしれないが市販されているドッグフードやキャットフード、けっこう試食した事もある(笑)


人間が食べられないものをわんこ・にゃんこにあげている道理は通らないはずだからだ。

食べられないものは、わんこ・にゃんこも食べれない。

それはまずいという意味ではなく、 毒 という意味だ。







それにしても、う~ん種に差別なく食べてるね♪










そんな俺でもまだ食った事がない生物がある。











世界で一番、美味しいものは何であろう?











人肉 と言う話もある・・・







俺はまだ食べた事がないのだ。





まだまだ種差別者だな・・・・。




つづく

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