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こんにちわ♪
温泉/戦友
アフリカ大地溝帯
そこは、あまり知られていないが日本列島と同じく、マグマの通り道だ。
というわけで、実はけっこう温泉があったりする。
何を隠そう、かのキリマンジャロも実は火山なのだ、そうそれはまさに富士山とおんなじ感じの休火山
日本人ならば。
誰もがお風呂に入りたいっ!なんて思うはず。
そう、それが日本人の証でもあるのだ。
タンザニアに在住中も、もちろん大晦日があり、新年がやってきた。
日本から友人が遊びに来て、『大晦日ぐらい風呂はいりてぇなぁ』なんてみんなでぼやき始める。
普段自分の家では、あまりもの水不足のため、お風呂なんか夢のまた夢。
水浴びだって、一日バケツいっぱいの水で暮らさなきゃなんだから、器用に頭の先から足先までを洗ったもんだ。
タンザニアのキリマンジャロ周辺地帯は、実はけっこうな温泉があったりする。
でももちろん、地元の人たちには温泉に使ったりする習慣はない。
お湯の中に入る日本人の習慣を知ると彼らは、『煮るのか?』と聞き返してくるばかりなのだ(笑)
さて、そんなタンザニアの大晦日。
どうしても温泉に入りたい、お湯につかりたい、日本人一行は。
行ってきましたよっ、温泉探検に。
ジャングルを書き分け、地元の人に『湯の川』と呼ばれている場所を求め。
アラブ人からにNHKの放送も聞ける短波ラジオを借りて。
深い森の中へと温泉につかりに行ったのでありました。
↑
非常に見苦しい写真で申し訳ない(汗)
タンザニアのジャングルで温泉につかりながら紅白を聞く馬鹿な日本人一向。
確かにお湯は沸いていた。
でもその香りは、なぜかどぶの香り。
う~ん、日本でも硫黄の香りがどぶ臭い事もあるよな。
どうしても温泉に入りたい一行は、自分らをごまかし、つかった。
足元がなんかにゅるっとしてるよね?
これってヘドロだよね?
どう考えてもどぶじゃん?
・・・。
その日はホテルに泊まったんだけれども。
みんな温泉から帰ってきた後、即効でシャワーを浴びた(笑)
でも、どぶの香りは体から取れず。
みんなしばらくどぶ臭かったとさ♪
ちなみに、このタンザニアの温泉、実は非常に危険です。
何が危険かというと、ワニが生息しているからです。特に雨季は、ワニが上流から流されてきて温泉にけっこうつかっているとのこと。事実、当時タンザニアに来ていたアメリカンピースこーの女性が、温泉に入っていたところ、ワニに食われるという事件がおきています。タンザニアで温泉に入るときはご注意をっ。
<戦友>
タンザニア在住時代。
タンザニア国内では、それはもう端っこから端っこくらいの離れた距離に住んでいたのだけれども。
日本人の親友がいた。
俺が大陸で獣医の仕事をしている一方、彼はインド洋に浮かぶ小さな島で漁師の仕事をしていたんだ。
彼とは、この平和な日本では考えられないような窮地を乗り越えてきた親友でもある。
俺は、『戦友』と読んでいる。
大袈裟かもしれないけれど、本当に戦友と呼んでも差支えがないと思う。
俺がアフリカ大陸内陸部に住み着き、ビクトリア湖の沿岸の町で、診療上を運営していた一方、彼はインド洋に浮かぶ、マフィア島と呼ばれる小さな小さな島で、漁業組合を運営していた。
いわば漁師である。
俺の生活も日本の文明からは程遠い、原始的な生活であったが、彼の生活はさらに上を行く原始度であったのだ(笑)
何しろ、生活のための水源は、雨水しかないのだ。
そのすべての水源を家の中庭にあるため桶に托しているのだ。
彼の家には、風呂がない。
別に近所に銭湯があるから♪というわけではもちろんないよ。
↑
これが水源。すべて家で『水』を扱う作業はここで行われる。
雨が降ってきたら、裸でこの中庭に躍り出てシャワーを浴びるのだ。
トイレはさすがに、作ったそうだが。
ちょっと穴掘って、周りを囲っただけなのだ(笑)
さらに、彼の生活は壮絶さを極めたのだ。
マフィア島はイスラム教徒の島である。
ラマダーン(断食)の期間、市場の全ての店は営業停止。
島には気の利いたレストランなんか一軒もないのだ。
あったとしてもイスラム教徒、ラマダーンの期間は休業中。
そう、自分の食事は、まさに自分で捕まえなければいけない。まさにサバイバル。
彼は幸いにも漁師だったので、自活する事はできたが。
彼が一週間に口にしたもののメニューを手紙に書いて送ってきた事があった。
月曜日:タバコ1本と生水コップ一杯。
火曜日:近所のあんちゃんからもらった、キャッサバひとかけら。
水曜日:なし
木曜日:生水コップ一杯。
金曜日:やっと獲物が取れた、でもコバンザメ。コバンザメはまずいけど焼いて食べた。おいしかった。
土曜日:定置網に、いわしがかかる。やった、飯が食える!
日曜日:マラリアの薬、1錠。
・・・・・これは冗談ではなく、本当に彼が一週間のうちに口に入れたものだったらしい。
一度、彼のいる島へ、わざわざ大陸の奥地から出てきて遊びに行ったことがあった。
久々の日本語での会話・・・。
をしようとしたが、お互い長いこと日本語を喋っていなかったので、日本語がなかなかでない!
久々にあって、ゆっくり会話していたにもかかわらず。
日本人同士なのに、なぜかスワヒリ語で会話していた俺ら(笑)
彼が仕掛けた定置網も、順調に魚が入るようになり。
俺が訪れたとき、その日はその年でもっとも大漁になった日だったらしい。
彼は、そんな自分で漁をして捕まえた魚をご馳走してくれたのだ。
↑
調理をしてくれている戦友。彼は今も漁師を続けているので、その腕前はもうプロに近い。
もうなんていうか、うまいどころか、感激だった。
自分でものすごい苦労をして、そして捕らえた獲物を食べる。
まさにサバイバル。だが、生きるうえで最も重要なことなのだ。
生物として当たり前の原点の行為なんだけれども、この行為を現代日本人がどのくらい経験したことがあるのだろうか?
彼は実は日本に帰国後すぐに、タンザニアから持ち帰ったマラリアが発症してしまい、死にかけたのだ。
日本の医者は、マラリアなんか見たことがない。
都内の大きな感染症病棟のある病院へ連れて行ったが、マラリアの治療なんかろくにした事がない医者しかいないのだ。
彼は日本の医者に殺されかけた。
そして、俺が治療したのである(笑)
治療といっても、経験的に自分もマラリアにかかったことがあったので、投薬すればいいことなんだけれども。
俺は彼にとって命の恩人になってしまった。
だから、これももう時効ってことで良いかな?
↑
彼が寝ている間に、モヒカンから進化して矢印に刈ってしまった事があったのだ♪
そんな楽しい思い出・・・。
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