こんにちわ♪

こんにちわ♪

ディナギャン/居心地の良いお部屋♪



フィリピン人は、お祭りだいすきっ。

それはそれは、何かをこじつけの理由にしているかのごとく、お祭りをする。

何しろSeptember, October, November, Decemberと『ber』の付く月を全てクリスマスと言い切ってしまう位だから、そのお祭り好きはわかるだろう。


クリスマスの他にも、各地でフィエスタと呼ばれる各々のお祭りを繰り広げている。


さて、パナイ島のイロイロ市というところでは。

『ディナギャン』と呼ばれる、それはそれは迫力のあるお祭りが年に一回繰り広げられる。

俺は、ブラジルのリオのカーニバルは見たことないけれど。
きっとノリはそんな感じだ。

何しろ、イロイロ市民全員が仮装するんだから。

もう、欽ちゃんの仮装大賞なんかたじたじだぜ。


ディナギャン


これは、そんな仮装行列の一部の集団。

もう振り付けだって完璧だ。

きっとこの日のために、長い事練習を重ねてきたに違いない。

そんならさぁ。

もっと働こうよっ。

なんて思ってはいけない。

それがフィリピン人だからだ。

結構日本の身近なお国でも繰り広げられている、リオのカーニバル、アジアバージョン。

一見の価値ありです。


※:日本は東京の浅草とかでもリオのカーニバルもどきを繰り広げているみたいだけど、あれはだめですね。
やっぱり日本人には、ラテンのノリは出し切れないんだと思う。

そんな俺もちゃきちゃきの日本人だけど。







<居心地の良いお部屋♪>


まずは、下の写真をご覧ください。

cr


はて?『CR』って一体?

フィリピンを知らない方は、普通そう思う。

その通りだ。

CR=Comfortable Room(直訳すると『居心地のよいお部屋』)の略なんだ。

う~ん、居心地のよいお部屋とは一体?

実は、これトイレの事なんですよ。

欧米諸国じゃ通常『Lavatory』とか、『Restroom』とかあと普通に『Toilet』とかいうのが普通なんだけど。

フィリピンで、『トイレはどこですか?』

などといっても通じない。

必ず『Comfortable Room(CR:居心地のよいお部屋)はどこですか?』
と聞かねばならない。

そうしないと、トイレにたどり着くことはできないのだ。


アメリカだと『Comfort Station(便所)』とか言ったりするらしいけど、俺はアメリカには詳しくないのでよく知らない。

でも、アメリカ人の友人は『こんな事は絶対に言わん!』と言っていたけどな(笑)。


う~ん、文化の違いって面白いですね。

でも、フィリピンの『Comfortable Room(居心地のよいお部屋)』は、決して居心地は良くないという事も敢えて付け加えておこう。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: