地方暮らしが変える12章(仮題)

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地方暮らしから生まれた発明品のフェイスマスク今治タオル美肌湯パックが令和2年(2020)愛媛県が認定する愛媛の逸品えひめが誇る「すごモノ」に選ばれました。本商品はリラクゼーションと美肌を同時に得られる機能性を追求しています。耳ありキノコ型のユニークな形状(意匠登録)により、凹凸のある立体曲線の顔に素早くフィットする使いやすさが特徴です。素材は超長綿雲ごこち、製造は素材から縫製まで全工程、今治タオルメーカーによる高品質で繰り返し長くお使いになれます。
 *全品今治タオルブランドネームのタグ付。
 地方暮らしは思いがけない人生の変化を生みます。人生の選択ですがあまり大袈裟に考えず、暮らしてみたい町にちょっと行ってみる、ちょっと住んでみる、なにか始めてみたら10年、と居つくみたいな気軽さがいいように思います。現在からの脱出であれ都会の危険からの避難であれ、ただ日の出を見て自然の美に触れているだけでよくても、住む場所を変えるおもしろさは体験者だけが知るものです。一度きりの人生、列車に乗ってちょっと出かけてみませんか。ご案内します。かじけいこ 令和3年正月
2004.10.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
台風23号の被害について「避難勧告が遅い」とか「情報が届かなかった」とか、のコメントをテレビ番組で聞く。被災者にすれば「悪いのは役所」と言いたい気持があるだろう。しかし役所のせいにしても、命は戻らない。
災害にかぎらず、日本国民には、すべてを役所に頼ろうとする時代風潮がある。「揺り籠から墓場まで」守ってくれる国家を目指す国民は、そのリスクも負わねばならない。早い話が税負担であり、選挙参加だ。その二つをアッチヘ置いてでは辻褄が合わない。
もちろん、住民の意識にかかわらず、役所が最大限に努力すべきことは当然である。
台風災害だが、役所は緻密に指示できない、と考えたほうがよい。誰さんの裏山が崩れるか否か、川のどこが決壊するか、数十メートル単位で正確に予測できない。気象庁の降雨予測や河川水位から、あらかじめ作成している危険地帯に照らし合わせるぐらいだろう。
台風は予測できるし、予測外のことを起こす。微妙な気象の変化が大きな変化を作りうる。役所の予測を超える変化に対応できるのは、最も自分の身に近い場所にいる自分自身の判断なのだ。その判断が子や老親、自身を守る。
避難勧告など待たず、近辺のどこへ避難するのがよいかを考え、暴風圏に入る前にそこへ避難する、という行動力がだいじである。

私はむかし、リゾートタウンの山のなかで大雨を経験した。山の雨は尋常ではなく、管理会社に電話で問い合わせた。「お宅は一番、安全な場所ですから」と言われた。だが幼児もいたので近くのホテルに事情を話して深夜、念のためホテルに避難した。ホテル側は快諾して1室用意してくれた。
その地で何事もなかったが、私の判断は正しかったと今、改めて思う。崖崩れがあってからでは手遅れなのである。

最近はインターネットで川の水位や降水量の推移を見ている。自宅はマンションで不安はないが、戸建てに住む家族のためにである。市の防災情報は区単位で出ている。兵庫・豊岡市では防災無線を無料で全戸に設置しているという。その電源を切ったままだったという人もいた、それでは役所を責められない。










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最終更新日  2004.10.22 10:38:51
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Re:自己判断で早めの避難を(10/22)  
wagon180  さん
ご訪問、書き込み、日記リンクまでも、有難うございます。

 「揺り籠から墓場まで」守ってくれる国家を目指す国民は、そのリスクも負わねばならない。
 極端な話ですが、今日から外国と戦争だ!と言ったら
今の国民は、何と無くだらだら言いながら結局戦争に突入?てことになってしまったりして。

 インターネットなどで情報の発信、受信が自由に出来るのですから、本当に各個人の自己判断、自己責任を問われる時代だと思います。←私はどうなんだ?

 遅れましたが、日記リンクいただいて帰ります。
今後とも、よろしくお願い致します。
  (2004.10.22 16:31:37)

危機管理  
T in W  さん
 僕自身の意見としては、日本人は何においても「危機管理の力」が欠落しているというものがあります。日本はその大部分を山で覆われている国でありながら、又はそうであるが故に自然災害に対する危機管理が足りないように思うのです。
 例えば僕の住んでいた町に外国から交換留学生が来た時にも、すぐ裏にある山を見て、「あの山は活火山ですか?だとしたら噴火した場合は何処へ逃げればいいのですか?」という質問をすぐに投げかけていました。山の無い国から来た彼等にとって、火山の噴火は脅威であったのでしょう。

 しかしながら日本人は、火山の噴火や地震、台風、又はそれに伴う2次災害についての危機管理が足りないように思うのです。それはやはり「心配しすぎて生きて行けない」的なものや、「慣れ」から来るのでしょうね。

 又、国家間の危機管理については非常にずぼらで救いようが無いように思います。北朝鮮との問題も最近やっとマスコミが取り上げるようになり、注目を浴びていますが、中国や韓国についてはやはり足りない用に思います。
 「仲良くやっていく」ということは「対等」でなくてはいけません。そこが難しいところで、それを行なう為にはミサイルを使う国だって日本の周りにはあるということですね。 (2004.10.23 05:04:53)

Re:危機管理(10/22)  
カナダ村  さん
T in Wさん
> 僕自身の意見としては、日本人は何においても「危機管理の力」が欠落しているというものがあります。日本はその大部分を山で覆われている国でありながら、又はそうであるが故に自然災害に対する危機管理が足りないように思うのです。
> 例えば僕の住んでいた町に外国から交換留学生が来た時にも、すぐ裏にある山を見て、「あの山は活火山ですか?だとしたら噴火した場合は何処へ逃げればいいのですか?」という質問をすぐに投げかけていました。山の無い国から来た彼等にとって、火山の噴火は脅威であったのでしょう。
> 
> しかしながら日本人は、火山の噴火や地震、台風、又はそれに伴う2次災害についての危機管理が足りないように思うのです。それはやはり「心配しすぎて生きて行けない」的なものや、「慣れ」から来るのでしょうね。

> 又、国家間の危機管理については非常にずぼらで救いようが無いように思います。北朝鮮との問題も最近やっとマスコミが取り上げるようになり、注目を浴びていますが、中国や韓国についてはやはり足りない用に思います。
> 「仲良くやっていく」ということは「対等」でなくてはいけません。そこが難しいところで、それを行なう為にはミサイルを使う国だって日本の周りにはあるということですね。
-----
(2004.10.23 16:16:37)

Re:危機管理(10/22)  
カナダ村  さん
T in Wさん
> 僕自身の意見としては、日本人は何においても「危機管理の力」が欠落しているというものがあります。日本はその大部分を山で覆われている国でありながら、又はそうであるが故に自然災害に対する危機管理が足りないように思うのです。
> 例えば僕の住んでいた町に外国から交換留学生が来た時にも、すぐ裏にある山を見て、「あの山は活火山ですか?だとしたら噴火した場合は何処へ逃げればいいのですか?」という質問をすぐに投げかけていました。山の無い国から来た彼等にとって、火山の噴火は脅威であったのでしょう。
>そうなんですね。戦争や内戦の多い、厳しい風土で暮す外国人は常に身の危険があるからでしょうね。プラチナやゴールドをくびや手くびにつけているのは、外国へ逃げるときの財産と言われたことがあります。 
> しかしながら日本人は、火山の噴火や地震、台風、又はそれに伴う2次災害についての危機管理が足りないように思うのです。それはやはり「心配しすぎて生きて行けない」的なものや、「慣れ」から来るのでしょうね。
>困難から逃げていたい心理からしょうか。
> 又、国家間の危機管理については非常にずぼらで救いようが無いように思います。北朝鮮との問題も最近やっとマスコミが取り上げるようになり、注目を浴びていますが、中国や韓国についてはやはり足りない用に思います。
> 「仲良くやっていく」ということは「対等」でなくてはいけません。そこが難しいところで、それを行なう為にはミサイルを使う国だって日本の周りにはあるということですね。
-----マスコミが作る「教育」もあると思います。
(2004.10.23 16:27:27)

Re[1]:自己判断で早めの避難を(10/22)  
カナダ村  さん
wagon180さん
>ご訪問、書き込み、日記リンクまでも、有難うございます。
>どういたしまして。こちらのためですから。でも勝手にすみません。 
> 「揺り籠から墓場まで」守ってくれる国家を目指す国民は、そのリスクも負わねばならない。
> 極端な話ですが、今日から外国と戦争だ!と言ったら
>今の国民は、何と無くだらだら言いながら結局戦争に突入?てことになってしまったりして。
>けっきょく、ってとこありますね、日本人には。 
> インターネットなどで情報の発信、受信が自由に出来るのですから、本当に各個人の自己判断、自己責任を問われる時代だと思います。←私はどうなんだ?

> 遅れましたが、日記リンクいただいて帰ります。
>今後とも、よろしくお願い致します。
> どうもありがとうございます。
-----
(2004.10.23 16:31:13)

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