● ●(工事中)




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エリダーラに来てからずいぶんと経った・・・。



修道院に作られた自分の部屋で朝を迎えるのは何日目になっただろう・・・。



運命の7日目の夜・・・、帰れると言えば帰れたんだけれど、俺は帰れなかったんだ・・・。

なぜなら、心配なヤツがいるから・・・。




 -- ダダダダダダ・・・・・・ドターンッ!! --




爽やかな朝に廊下から素晴らしい破壊音が聞こえた・・・。








 -- ・・・・・・・・・・・・ --

 -- この破壊音は、もしかして・・・ --





恐る恐る部屋の扉を開けると、そこには予想どうりエマの姿が・・・。





「あのー・・・、エマ・・・。大丈夫・・・?・・・凄い音がしたけど・・・」

「!!たっ、隆良さん/// おはようございます・・・。」


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