DAYS

DAYS

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

KANADE OKA

KANADE OKA

Favorite Blog

私的電脳居間 .かんちゃんさん
ROLL!NG×ROLL!NG(仮) ぱあ子12さん
世界へ羽ばたけ!Per… カレードスコープさん

Comments

jilkzcjlsn@ bgLajUuLVfXAsbuksP H0t04n &lt;a href=&quot; <small> <a hr…
顔無し@ フニャ こんちは~  「元気ですか!!」
顔無し。@ Re:サッカー女子ロンドン五輪アジア最終予選「日本1-1 北朝鮮」(09/08) こんちは~ 終えましたな、過密スケジュ…
KANADE OKA @ Re[3]:昨日今日と(08/23) 顔無し。さん 台風の被害はこちらはほと…
顔無し。@ Re[2]:昨日今日と(08/23) >W杯予選も延期か?みたいな感じですよ…

Freepage List

2006.01.08
XML
カテゴリ: 色々思った事
■KANADEニューアルバム「NUERON DRIVE」発売開始!!
KANADEの3年ぶりのニューアルバムが完成しました。14曲入り\3000と、ネット配信で1曲数百円から買える時代に逆行・・・と言うか、この時代感覚の無さを笑って下さい的値段ですが、一生懸命作りました。
良かったから聴いて下さい。
kanade-oka@nifty.comまでメールを頂けるとお支払い方法等を返信させて頂きます。
送料は1枚\200(2枚以上御購入の方は送料無料)です。

▼アルバム「NEURON DRIVE」特設サイト、一部公開!!!
SITE : NEURON DRIVE
http://sionrec.hp.infoseek.co.jp/
MUSICページに曲解説をUP。試聴も可能。


1.m-GS2
2.ES
3.AGH
4.BIT OF SNOW
5.INSECTS
6.spiral structure-connection
7.HIKARI NO SAKANA
8.SEA
9.FLOWERS
10.memories
11.CROSS TALK

13.CALLING FROM GENES
14.neuralsignal

尺八=伴英将・篠原豊和/琴=村上洋子・山口あすか/三味線=野澤徹也/Vocal=山崎友子・池田ゆか里/COMPUTER=岡隆一郎/FEATUREING VOCAL=井沢和美




さっきテレビ観てたら『恵比寿能力開発教室』ってのが紹介されていた。
石井式国語研究会なる会社がやってる塾みたいなものだ。

その理論にも諸手を挙げて賛成は出来ないんだけど、まあいい。
けど、その前、掴みに流れた映像を見て僕は「これは怪しいな」と思うしかなかったんだな。
そのカットは、女教師が難しい漢文(白文)を指し示しながら大声で読み、子供らも読んでいる、といったものだったんだけど・・・・・どんなに優しい視線で見ても・・・・子供らセンセイの「後から」ついて声を出してるようにしか見えなかったんだな・笑。
その後の「千客万来」とかの四文字熟語を書いたカードをパッパッと出してそれを子供が読む、というカットも、同じ。
女センセイが無闇に大声を張り上げて、こどもらがそれを「真似して」声に出してる、としか見えないんだわ。
つまり、だ、子供らは別に漢文や四文字熟語を「覚えて」「読んでる」訳じゃないんだよな。
人間には、ほんの少しでも先行した音があればそれを真似して歌う事が出来る能力があって、それを利用したのがカラオケ。
カラオケはガイドメロが入ってるから歌えるんだな。
つまり子供らはセンセイの声という「ガイドメロ」をなぞってるに過ぎないんだよ。
あれで、子供達の言語能力が上った!なんて喜んでる親は相当のおっちょこちょいだと思うぞ・笑。
ま、「これは訓練中のようすであって、後で一人で漢文をすらすら読める子供が出てくるのかもな」と思って見てたんだけど、そのVTRの最後は、「私も勉強しないと負けるわ」と無邪気に笑うママの笑顔。
ヲイヲイ。
全然信憑性ないぞ。
これだけ見たら「もしかしたら一人ですらすら読める子なんて居ないんじゃないか」って疑問に思ってもしょうがいないんじゃないか?
1カットでもそういうカットがあったら全然違うのになぁ。
けど、それ以上に疑問だったのはその勉強法。
さっきから出てる「漢文」にしても「四文字熟語」にしても、「漢字」を「見せて」それを「音読」する事で「覚える」、というんだけど、それは単に「漢字」という「記号」に対して「音」を対応させてるだけじゃないんかな、と思う。
子供らは「千客万来」のカードを見て「せんきゃくばんらい」と機械的に反復する(しかもセンセイに釣られて・笑)。
そこに何の「言語的豊かさ」があると言うのだ?
「千」の形を見て「せん」と発音するのを覚えさせてなんの意味があると言うのか?
漢字の「形」と「音」を一対一で対応させて覚える事でしかないんじゃなの?
それよりも「千客万来」とはどういう意味があるのかをちゃんと教えるのが「言語的豊かさ」の教育ってものじゃないの?
現代日本の「絶対音感教育」と似てるな。
その音の塊が「ドミソ」だと言い当てられる事と音楽を理解する事は全く違う能力なんだって事を全然解ってない。
それが「どんな音」なのかより、その音の塊が曲の中でどういう意味を持ち、どういう感情を聴く人に与え、また、自分自身の中にどういう感情が湧き上がって来たのかを大切にしてあげるのが「音楽の豊かさ」を知るって事じゃないのか?
絶対音感を血眼になって身に付けさせようとする親の、「選ばれし者」としての我が子に向ける視線の空虚さ。
それと同じものを感じてしまうんだ。

まぁ短いVTRを見て思った事だから間違ってるかも知れないけどね。
http://www.isiisiki.co.jp/new/index.html
が石井式のHP。

けどなぁ「現在の日本語の教育は、幼児期から大変まちがった教え方をしております。」と言い、一般的な教育方法に比べて圧倒的な違いがあるのなら、なんで文部科学省は石井方式を取り入れないんかなぁ、と素朴な疑問を持ってしまうのも事実なんだよな。
もう何十年もやってるんでしょ?
そんなに長くやってて認めれられないってのは普通の方式とそんなに変わらないんじゃないの?

それに、「子供の運命は親の手にある」と軽く脅してみたり(笑)、「会員の声」なんてのが掲載されてるのを見ると、そこはかとなく、「アノ匂い」を感じてしまうんよなぁ・笑。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.01.09 02:53:53
コメント(5) | コメントを書く
[色々思った事] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


なるほど、あやしい。  
あかねちん さん





http://www.e-ojyuken.com/shibuya/eisaikyouiku/

などと言うところに通わせられていました。


当時、IQ→1●3と言われていた事もありましたが

なれの果てがワタクシでございます。



昔の人はよく言ったものです。

「二十歳すぎれば唯の人」と。笑



てかさぁ、文科省の教育も怪しいけどね。

幼少時のしつけや、生き方の概念的教育は

家庭教育でしか育てられないしね。










(2006.01.09 14:12:39)

追伸  
あかねちん さん



それが「どんな音」なのかより、その音の塊が曲の中でどういう意味を持ち、どういう感情を聴く人に与え、また、自分自身の中にどういう感情が湧き上がって来たのかを大切にしてあげるのが「音楽の豊かさ」を知るって事じゃないのか?




拍手!!


(2006.01.09 14:14:21)

おぉ~~!  
天野川ランコ さん
いつもながらイイ事言いますね!
やっぱり自分なりの感性を育てるのが大事♪
初めてのアルバム作りで色々悩みも出てきましたけど、
結局、自分らしくやるしかないんですよね…。
なんか元気が湧いてきました!
ありがとうございます☆ (2006.01.10 22:09:35)

Re:なるほど、あやしい。(01/08)  
KANADE OKA  さん
あかねちんさん
まぁ色々と怪しげな「学習法」があるもんだなぁ。
何十年もの間やって来て全然広まってないってのはどう考えてもそれまでのものだろうと思うけどね。
UFOがもう40年も地球に来ながら、イギリスの片田舎の麦畑に幾何学模様を書いてメッセージを送る事しか出来ないのと似てるね。
似てないか。 (2006.01.11 02:24:25)

Re:おぉ~~!(01/08)  
KANADE OKA  さん
天野川ランコさん
いやぁ、もの凄く怪しかったもので、つい^_^;
感性ってのは究極まで突き詰めれば、お互いに相容れないものなんですよね。
僕と同じものを隣の人が聞いてても、全く同じ感情を抱くとは思えないんですよ。
大きく「楽しい曲」とくくれても、そこにある細部まではお互いに理解出来ないんじゃないか、と。
「いい曲だね」と言い合っても、その「いい」と感じる部分が微妙に違う気がしてるんです。
「だから最大公約数的な音楽を作るんじゃないか」と言うのが、「ヒット曲」的な発想なんですね。
で、ラヴソングばかりになる、と・笑。
恋をして誰かを思って胸がキュンとなる、なんて感情を持った事の無い人は居ないですからね。
けど、僕ら・・・ええと、少なくとも僕は、その部分で音楽作ってないんですね。
だから自分で自分を信じる、と言うか「自分を律する」という方が近いですが、とにかく、自分が作ってる音楽に対して絶対的な基準を持って、制作に臨みたいと思うのです。 (2006.01.11 02:31:02)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: