かなぽん&はるぼんのおうち

かなぽん&はるぼんのおうち

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一番最初に見てもらったおじいさん先生の小さな病院は一時休診していて、

近所に移転してました。

しかも代替わりしておじいさん先生の息子さんが院長先生になってました。

おじいさん先生と交代で診療にあたってくれましたが、どちらもとてもいい先生でした。

これまでの経緯をまた説明し、快く診療を引き受けてくださいました。

こちらの診療は子供の扱いになれているというか、いつも優しい一言をかけてくれます。

「じゃあ、ちょっとお鼻みせてもらおうかな?大丈夫だよ。痛くないからね」

「えらいね~。よく我慢できました。頑張ってなおそうね~」

といった、親を持つものなら分かる、当たり前の言葉なんだけど、

今までの病院はこういった言葉を子供にかけてもらえなかったんですね。

親に対しては「きちんと腕押さえててください」とか言うけど、

子供にはな~んにも言ってくれなかったんです。

こうやって思い返すと、これまで通院した耳鼻科は2軒とも大人や、

おじいさんおばあさんが多かったということです。

やっぱり子供を見てもらうには子供の扱いに慣れた先生が一番良かったようで、

かなぽんの病院嫌いもこの先生方のおかげで治りました。

かなぽん曰く

「あの先生は痛くないの。優しいの。まえの先生は痛いことするからイヤなの」

だったそうだ。

かなぽんの病院嫌いは人見知り場所見知りからきていると決め付けていたから。。。

痛いこと我慢させて無理やり連れて行ってたんだな~と思うと泣けてきます。

反省してます。


そして薬と漢方薬を処方してもらい、通うこと2週間。

かなぽんの中耳炎はすっかりよくなりました。

今までのはなんだったんだろう?と思うくらい。


かなぽんは若先生が特にお気に入りで、

「かっこいい先生のとこ行きたい~~」と言うようになりました。

診察台に座っても「えへへ~」と照れ笑いし、あんなに嫌がっていた診察も泣かなくなりました。

今でも、鼻水が少し出ると、中耳炎の再発のおそれがあるので、たまに通院しています。

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