皐月の日。

皐月の日。

キネンビ。(ジャク2P×1P)












――――――出会ってどれぐらいたったか なんて。



覚えるつもりもなかったのに。


























「ジャック」








―――クレイスに名前を呼ばれる。

外見は似ているが、全然、中身は俺と違う。



・・・俺よりも、やさしいと思う。








「ジャック、今日は何の日だか覚えてるか?」








ちょっと、含みのある微笑み・・・笑顔。


・・なんのひ、だっけ。












「俺たちの、出会いの日だよ、ジャック」












・・・・あぁ、そうか。


そんなひも、あったっけ。










そんな事を考えていると、頭にふわりとした感覚が起こる。


・・・これは、何なんだろう。









「・・・お前に」







ふ、と頭からそのものをとってみると。







「はな、かんむり・・・」





















―――・・・・俺には、似合わないモノだ。






こんな綺麗な花なんて。


白い、花なんて。







俺は、クレイスと違って優しくないんだ。


人の命の重ささえ、分からないんだ。







・・・俺はそんな、酷い奴なんだ。
















「・・・ジャック、俺は、そんなに優しくないからな」






思っていた事を口に出されて、俺ははっとする。


そして、クレイスの方を、見る。










「優しいのは、お前にだけだから」








・・・その。


その言葉が信じられなくて。







「お前以外なら、全部殺しても良いよ」






そんな言葉がクレイスから出てくる事が。


・・・そんなこと、はじめてだったから。
















「・・・クレイス・・・・・・」




複雑そうな顔をする俺に、クレイスは笑いかける。
















「・・・愛してるよ、ジャック」



























































































其の笑顔には、含みがあって。


クレイスじゃない、みたいだった、あの、笑顔。





















―――――――きっと、この「ひ」はもう、わすれられない、日だ。
















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何だこの意味不明文はorz

時間がなかったため、走り書きです><←お前。。

ちなみに今回の文は、ジャックが「キオク」を失う前の話です。
ジャクがちょいきつめの性格をしてます。 人を殺すのにも抵抗がありませんよー。


今日は11月11日、ジャクジャクの日ですね!!
いや、ジャクジャクは萌えですね・・・!
前からジャクジャク主張はしたかったのですが、どうもタイミングがつかめずに・・・!
ヴィルという14萌えフィーバーが来ない限り、きっと言えませんでした。

ヴィルに感謝しないと・・・! もっと頑張って苛めます←!


ではでは、あと残り短い時間ですが、皆さん、ジャクジャクフィーバーいたしましょうね!!



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