宇宙の光、炎、そして愛

宇宙の光、炎、そして愛

マリア物語3,4

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私のセドナの旅はまさしく、自分自身に対する癒しの旅であったのです。そのころ、精神的な仕事に、行き詰っていた私は、その活路をセドナへのスピリチュアルツワーに求めて参加したのです。懐かしいアネモネと言う雑誌が企画したものでした。


そして滞在していたホテルのすぐ横にも、マリア様の協会がありました。
教会の周りがすべてローズマリーの植え込みで囲んであります。ローズマリーはアロマテラピーには欠かせないハーブです。身体をリフレッシュさせ疲れを取り、眠気を覚まします。また肝臓の働きを良くし、解毒効果に優れています。いまでいうデドックスなハーブです。


しかしローズマリーは、マリア様ととても縁の深いハーブです。マリア様は、イエスキリストが身にまとう服を洗ったときに、ローズマリーの枝にかけて乾燥させたと聞いています。


ローズマリーは、スピリチュアルな面からみると、聖なる薬草として、人の意識をクリアーにして、邪悪なものからその人の魂と心を守護する働きがあるとされています。ローズマリーの香りとエネルギーをイエス様の服に、染み渡らせ、イエス様を守ろうとした、聖母マリアの優しくまた切ない願いが込められているのです。


私も、セドナに滞在中は、朝早くから、その教会にいき、庭にあるマリア様の像に向かって、祈り続けました、そして近くで、昔からやっている気功や太極拳を舞いながら、マリア様のエネルギーを受け止めていました。


そして、セドナのヴォルテックスの一つであるカテドナル・ロックという女性的で癒しと創造性を兼ね備えた場所で、大きな岩の上から突き出した岩の柱で瞑想中に、とても綺麗な光をみました。


それも偶然写真を撮ってくれた人の写真をもらった時に綺麗に写っていたのです。青白い光が円や細いラインを描きながら頭のクラウンチャクラに向かって入ってきている写真でした。それあ!これはマリア様だとすぐに分かりました。


そして、セドナを離れる時には、私の心もとても晴れ晴れとしていたのです。新しく家を建てたとき、庭にバラとローズマリーをたくさん植えた事はいうまでもありません。


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マグダラのマリア様の来訪



さて、聖母マリア・シリーズも佳境を向かえ、いよいよ「神聖なる聖母の愛」の誕生するきっかけとなります。

昨夜から「ダヴィンチ・コード」の上映が始まり、今大変な話題となっていますが、それもスピリチュアル界では、とても大切な意味があるのです。実は、マグダラのマリヤ様も聖母マリヤ様も共に、イエスの魂を守るために、天から使わされた尊い魂であります。


しかしながら、当時の男尊女卑の風潮の中で、マグダラのマリヤ様は辛いお立場に立たされましたが、実のところはイエス様にとっても、マリア様にとってもなくてはならない存在です。


現在、マグダラのマリヤ様は、ご自分でも語っていらっしゃるように、聖母マリヤ様のメッセンジャーとして、さまざまな方のもとにあらわれ、聖母マリア様からの伝言を伝えてくださいます。


その時に、皆さんがキリスト教の古い教えである「マグダラのマリア」が娼婦であった、というイメージを持たれたままであれば、マグダラのマリア様の尊いお言葉を、まじめに聞こうとしないからです。もちろんキリスト教会も、現在はマグダラのマリヤ様を聖女として扱っておられます。


さて、前置きはこの程度・・・
マグダラのマリア様がTAKESHIのもとに訪れたのは、5月の1日頃の事です。
それも、私の状態をうかがいながら、非常に礼儀正しく、丁寧に訪れてくださりました、やはりすばらしいマスターならではの使者の訪れでした、


それではここに「マグダラのマリヤ様からのメッセージ」全文です



私は、この身が地上にあったときは、マグダラのマリアと呼ばれていた存在です。
私は生きている間は、イエスキリスト様にお仕えいたしました。
私の悲しい心のうちをイエス様は理解してくださり、いつも優しい表情で私のことをうけいれてくださいました。


私がイエス様の尊い足を拭かせていただいた逸話が良く知られていますが、それは私のようなものにでも尊い方のために役に立つことが出来るということ。本当の誠意があれば、其の気持ちは、イエス様そして天の神様にも其の気持ちは通じると言うことを、イエス様によって教えられたのでございます。


ただいま私は、光の世界に戻りまして、イエス様をこの世に生んでくださりました聖母マリア様のもとにお使えいたしております。


聖母マリア様は、この宇宙にあまねく満ちあふれる「愛」の源です。それは、聖母マリア様が、幼子イエスを抱いた姿に表れされておりますように、尊い命を守り育てるための愛の力です。愛の存在です。


聖母マリア様の其の尊いお姿を拝見させていただくだけで、私たちは、そのあふれんばかりの優しさに涙を流さずにはいられません。其のお姿こそ、「愛」そのものです。


マリア様は私達によくこのように語られます。
「あなたが愛の只中にいるとき貴方の語る言葉、あなたが行うすべての事は、人の心を癒し、そこに崇高な愛と尊厳をもたらすでしょう」


私たちは、マリア様のもとにお使えして、この言葉を常に思い描き、この言葉と共にあるようにしております。そして、マリア様と縁のあるすべての方に、この言葉をお伝えしております。


本日私がTAKESHI様のもとにお伺いしたのは、聖母マリア様よりお言伝がありましたので、其のお言葉をお持ちいたしました。


「聖なる光の子供であるTAKESHI様、今回マグダラのマリアを貴方様のもとに派遣いたしましたのは、私マリアが貴方のもとにおとずれ、あなた方と共に働く意思のあることを示すためのものです。


貴方も良くご存知のとおり、私聖母マリアは、イエスキリストの母として知られておりますが、この地球に住む多くの人たちに、母としての愛、純粋な奉仕の心をお伝えするために、今も活動させていただいております。


もし貴方様がよろしければ、他の偉大なるマスターの皆様同様、私にもご援助いただければと思います。私の光は聖母としての愛を皆様にお伝えするものでございます。私のハートから広がる愛を多くの皆様と分かち合っていただけますようお願いいたします。」



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