宇宙の光、炎、そして愛

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セラフィム・リンク

ワンネスとセラフィム(熾天使)

今回私達のために、ワンネスを準備してくれたのは、

どうもセラフと呼ばれる天使たちのグループのようです。

天使たちは、古い書物によれば、上級、中級 下級の3階級に分かれ、

それぞれの役割に応じて、その仕事を担っています。

その階級とはヒエラルキーと呼ばれますが、

上級の第1階級(セラフィム熾天使)を中心に構成されています

このセラフィムという階級には、

ガブリエルやウリエルなどの有名な天使達が名前を連ねていますが、

下級の第2階級のアークエンジェルと呼ばれる階級にも、

同じ天使がそろっている事から、特別な上下関係というよりも、

役割分担による区別と考えたほうがよさそうです。

ですから、セラフィムというのは、天使の階級の中では、長老会議みたいな役割なのです。

ここから、神の意向のもとに、様々な活動が生まれるのです。

今回のワンネスも、大げさに考えれば、

人と地球の進化にかかわる宇宙の意思のもとに生まれたものです。



さて今回、私がとりわけ、セラフィム(熾天使)を意識しているのには、理由があります。

まず、ワンネス以前に、メンバーの桂子さんのもとに、セラフを名乗る存在が現れた事に始まります。

もちろんその名前の真実性や、存在の明確性はいつでも、

多少の疑問が付きまとう物ですが、そのメッセージや、祈りのときの状態によって、

ある程度の信憑性は測れるのではないかと思っております。

今回現れたセラフもその凛としたエネルギーと

「ワンネス―ハーモニー」において語られるメッセージは非常に質の高い物でした。

そして、次にメンバーのメルさんの元に現れたミカエルも、

今までのミカエルとは、少し趣の異なる存在でした。

ミカエルに関しては、以前「ヤマ&ヤミ」の祈りを捧げたときに、

私達にとってはとても衝撃的なメッセージである「地球の決断」を、

私達に伝えてくれた存在であることが分かりました。

もちろんミカエルも、セラフィムを代表する天使であることには間違いありません。

また、「ワンネス―トウギャザー」で語られる博愛の精神や、

自己を厳しく諭すメッセージは、まさにミカエルの気高さ、力強さそのものです。



そして昨年の末に生まれたワンネス―ヒーリングは、今までの女神達の集大成として、

新たなマスター&セラフたちに受け継がれていく記念碑的な祈りでした。

その後、KISAさんとの間に生まれた「ワンネス―ユニティ」や

Museさんとの間に生まれた「ワンネス―ジョイ」も、

セラフィムやマスター達によって導かれたものでした。

今年になって行われたTAKESHIによる個人リーデイングも、

ワンネスの祈りを、メンバーの中から導き出し、

ワンネスのよりダイナミックな構成を生み出すためには、必要な事でした。


そして、ワンネスのリレーがどんどん進み、ワンネスの祈りがこの世に広がっていくにつれ、

セラフィムたちの新しい計画が、またひとつ新たになってきました。


それは、セラフィムたちは、このワンネスの祈りをこの地上に降ろすだけでなく、

ワンネスの祈りに携わるメンバー達を個人的にサポートする事を申し出てきたことです。

それはTAKESHIだけでなく、ワンネスの創作メンバー達にも、個人的なサポートを始めています。

セラフィムたちは、自分自身の感情や思いの中で、自分を傷つけたり、

自己限定を作ることで、自分の夢や希望をかなえる事が出来ないでいる人達をサポートします。

もっと自由に考え行動し、自分の可能性を、より豊かに開く事をサポートします。

そして、自分の魂が、何の目的のために生まれてきたのか、

この地球で、何を学ぶために生まれてきたのかを、教え導きます。

セラフィムたちは、私達にとって、超えなければならない壁を越えるために、

大きな力を貸してくださる事でしょう。


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