宇宙の光、炎、そして愛

宇宙の光、炎、そして愛

マイケル

maikeru.jpg


私の心に響いてきたマイケル・ジャクソンの「魂の声」を4回シリーズでお伝えいたします
キリスト意識を胸に抱きながら、不幸にもこの世を旅立ったマイケル
その「死の真相」にスピリチュアルな部分からの解説を試みました
このメッセージは、マイケルの守護をしている意識体およびマイケルの声を私なりに受け止めた物です。


マイケル・ジャクソン

純粋な魂への祈り―祈り



マイケルからのメッセージ

ハーロー、あなたに会えたことを、私は心から感謝いたします。

皆さんとともに歌を歌ったり、皆さんの素晴らしい愛を受け止めることができて、私はとても幸福でした。

多くの人達と共に、この地球を癒し、子供達の純粋な心を守るための活動を行っている時、私は自分の魂を満足させることができました。

私は、そのような時、この世界に生きている喜びと感謝を感じることができました。

しかし、私は自分の魂の使命に気がつき、深く考えをおよぼす度に不安を感じました。

この世界は、決して良い方向には進んでいません。

もちろんこの地球の事、子供達の事を真剣に愛してくれる人達はたくさんいます。

でも、この世界はますます混乱していくようにも思えます。

私は、そのような世界で、歌い続けることに疲れてしまいました。

私は自分の居心地の良い世界に閉じこもるようになってしまったのです。

しかし、それは私の魂が望むべきことではありませんでした。

私はマイケルとして、この地球に出来うる限りの愛と癒しの光を送りたいとおもいます。

私が神より与えられた才能と、運命によって紡ぎだされた出会いは、私の魂にもう一度、輝くことを求めました。

私が自分の理性的でない行為によって作り上げられた汚名を返上し、私の歌を通して、皆さん自らが自分自身を癒し、

この地球と子供達に、愛のまなざしを向けることができるように。

たとえ私がその肉体を捨てたとしても、それは私にとって決して不幸なことではありません。

そのことにより多くの人達の心の中に、私が生き続けることができるならば、私は幸せです。

私は皆さんの心中に新しく生まれ変わります。

皆さんの心を癒し、地球と子供達を愛する心を育てます。

それがマイケル意識です。

皆さんはやがて、私たちと共に歩み始めでしょう。私達が行くべき場所に向かって。

私を呼ぶ時はこのように祈ってください。 


「私の内なるマイケルよ

地球を癒し子供達を愛する心よ、

あなたの魂が永遠であるように、

私の魂も永遠の愛に満たされます。

私の内なるマイケルよ、

Will You Be Here With  The Angels
(ウイル ユウ ビ ヒア ウイズ ザ エンジェルズ)」




maikeru.jpg



マイケル・ジャクソン 

純粋なる魂への祈り PART1 受難


それでは、マイケルの事についてお話ししていきましょう。

皆さんはマイケルのことをただのロック歌手と思っていらっしゃるかも知れません。

しかしそれは違います。

マイケルは大切な使命を持って地球に送りこまれた偉大なる魂だったのです。

彼は現代の地球に救いの光ををもたらすキリストの意識をもった人間だったのです。

それはどういう意味かというとマイケルの魂は地球に通常存在している魂と異なり、

この地球の多くの魂を癒し導くため偉大なる宇宙意識から地上に送られた意識であり、

その魂は、かつてイエス・キリストと呼ばれた意識と近い関係にあるという事です。

かつてのイエスの意識は、今再びマイケルの姿を借りて地上の人々を導こうとしたのです。

しかし実際のマイケルは、音楽ビジネスの世界に生まれて、小さい頃からその才能を開花させたにもかかわらず、

あまりにも強大なビジネスの罠に囚われてしまい、自分自身の意思で活動することができなくなってしまったのです。

もちろん最初のころ、マイケルは、自らの魂の使命には深く気づいてはおりませんでした。

自らの音楽とダンスの才能に自信を持ち、音楽の世界で、次々と記録を塗り替えていくレコードセールスを打ち出していきました。

もちろんそれは素晴らしいことですし、彼の魂にとっては、自らの使命を果たすために、

彼自身が大きな影響力を持つ人間にならなければならなかったのです。



やがてマイケルは、少しずつではありますが、この地球の真実に気付き始めました。

そしてその気づきは、彼に無意識のうちに、多くの曲を生み出させました。

彼の意識は、子供の純粋で無垢な心、愛の尊さ、地球の環境のことを考えたり、

戦争や差別によって奪われたり傷つけられたりしていく命や心のはかなさ、悲しさに、その思いは広がっていきました。

彼の代表的な曲である「Earth song」や「Heal The World」等は、彼の魂の純粋性が生み出していった曲なのです。

そして、マイケルはやがて、自分が傷つくたびに、自分達の力の無力さと偉大なる神に対する献身を歌うようになったのです。

「Will You be There」などの曲は、人類と神にささげられた曲です。

マイケルは、たとえ激しいロックの中にも、この地球と神に対する献身的な気持を表すようになりました。

たとえそれが女性に対するとても性的な傾向の強い曲であったとしても、マイケルは女性の美しさを通して、神の慈悲と恍惚を求めたのです。


彼がこの地球の社会の中で傷つき、苦しめば苦しむほど、彼の歌は、自らの魂の苦しみをより強く、より先鋭的に吐き出すようになりました。

この社会に対してあるいは為政者に対して過激なまでのパフォーマンスは、彼の心の苦しみ証しでもあったのです。



マイケルは、自分を欺くことのない純粋な世界を求めました。

しかし彼にとって、純粋な世界とはもう既に幼い子供達の心の中にしか残っていませんでした。

この社会は自分達の利益を求めて、すべてをコントロールしようとする心の汚れきった大人達に牛耳られていました。

マイケルの歌も踊りも、そのような大人達にとっては格好のお金儲けの道具でした。

マイケルはやがて自らの音楽活動にも嫌気がさしてきたのです。

そしてやがて彼は、自分の身を隠すようになりました。夢の中のネバーランドにです。

彼の幼い心は、これ以上に社会の中で傷つけられることに耐えられなくなっていたのです。



maikeru.jpg

マイケル・ジャクソン

純粋な魂への祈り―最後の晩餐


やがて、彼は音楽的な成功と共に、彼の心の中の弱い部分、性的な欲望や

自分自身の容貌にたいする美の意識が彼の心を覆い隠すようになってきたのです。

彼の魂は苦しみ始めました。

自分がこの地球に降りてきた理由、自分がこの地球でなさなければならない使命等のことを考えれば考えるほど、自分自身の無力さをかみしめずにはいられなくなるのです。

彼の心の中のキリスト意識は、彼にこのように語りかけました。

「あなたはこの世界に生まれてきて、音楽の世界では大変に成功した。

世界中のだれもが、あなたの名前と音楽を知っている。

あなたは世界の中では王さまだ。キングオブポップスなのだ。

世界の救いをうったえ、子供たちへの愛を歌い続けてきた。

しかしそれであなたは満足なのか。

かつてイエスがナザレの王といわれ、そのことをあざ笑う者達から捉えられ処刑された。

あなたにもきっと同じことが起こるだろう。

あなたはあなたの魂の働きを本当に理解しているのか、

あなたの歌に本当の心が宿っているのか、

あなたは本当にあなたなのか・・・」

マイケルは、自分自らの魂が癒されていない事、救われていない事を知ったのです。

この社会の中で自らが、逃避していたことを思い知らされたのです。

マイケルは今一度、自分の魂にしたがって生きる事を決心しました。

自らの歌に命を吹き込み、歌が祈りと昇華するように・・・。

自らの魂を輝きに満たし、彼を見るすべての人に感動が訪れるように・・・。

彼はふたたび命の炎を燦然と輝かせようとしたのです。



しかし彼は、その途中においてこの世界から突然、旅立つことになりました。

なぜ・・この時期に、なぜマイケルの夢と人々の思いはどこに行くの・・。

そうマイケルはすべてのことが分かっていました。

そして最後の晩餐をあげたイエスと同じように、

彼も「This Is It」で最後の晩餐を試みたのです。

イエスが最後の晩餐で行ったのは、自分の弟子たちに、自らの命を分け与えることです。

それぞれの弟子たちが、イエスの言葉や思想をかたり、その存在を後の世に残すことができるように、自らの命を弟子たちに託したのです。

マイケルは「Thisi Is It」で、同じように、自らが信じる者のために、この世界の人達に、自らの命を明け渡したのです。

この地球の尊さを、忘れないでほしい。

子供達の心の中にある純粋な世界を壊してはいけない。

人を愛することの素晴らしさを失ってはいけない。

彼は自らの歌に自らの命を託しました。


maikeru.jpg

マイケル・ジャクソン

純粋な魂への祈り―復活



今までマイケルのことを良く知らなかった人、

マイケルの事を顔の整形や児童虐待などのスキャンダルな面で批判していた人達に、本当のマイケルの姿を示すときが来たのです。

彼が自らの心に従って生み出した曲が今この時代に、新たな光をともします。

それは、人々の疲れ切った心を癒し自分自身の優しさ美しさに目覚めさせるような曲です。

彼の声は、まさに名前どおり。大天使マイケル(ミカエル)となって、この地上に住む皆さんに限りない癒しと気づきをもたらします。

かつてナザレのイエスが復活し、多くの者達に祝福を与えたように、マイケルは彼の歌を通してこの世の人々に祝福を与えます。


マイケルは自らの肉体を脱ぎ捨てることにより、この世界の中で彼に着せられた不名誉な誤解や疑惑、そして自らの欲望が生み出した不条理な思いを脱ぎ捨てました。

人の心によって作り出されたマイケルのイメージに終止符を打つために、あえてその殻を脱ぎ捨てることにしたのです。

マイケルは今、過去に感じたことのない至福の世界にいます。

そこでは、あえてセクシャルな歌やダンスをする必要はありません。

なぜならばそのような方法でなくても、神との合一感(エクスタシー)を十分に感じることができるからです。

地上において、彼は孤独で恐怖と苦しみの力に引き裂かれていました。

彼はそこから得られるものは、ただの苦痛意外の何物もなかったのです。



しかし肉体を脱ぎすてた彼の意識を引き裂くものは何もありません。

彼は今、本当に自らの願いを歌に託し、皆さんに送ることができます。

いままでマイケルに興味も持たなかった人達が、次々と彼の歌に耳を傾け、自らの苦しみをマイケルとともに癒し、心の中にある優しさに気づかされていきます。

マイケルは皆さんの心の中に復活を遂げようとしています。



マイケルが生きている間も、マイケルのことが大好きだった人はたくさんいました。

でも今は世界中のあらゆる場所で今までとは比較にならないほど多くの人たちが、今までとは比べ物にならないほど深くマイケルを愛し大切にしています。

マイケルは自らの肉体を脱ぎ捨てることにより、今まで自分を見向きもせず、理解もしなかった人達の心に、「愛と癒し」の種を植え付けていったのです。

マイケルの意識は、彼が生きていた時に比べてはるかに大きく、そしてより強く、皆さんの心に働きかけるでしょう。それも彼の純粋な愛の意識のままに・・・。

彼の意識はやがて多くの人の心の中で育ちます。

まさに地球を尊び、子供達を愛するマイケル意識とも呼ぶべき意識が多くの人達の心の中に目覚めてくるでしょう。

それこそがマイケルが、この地球に生まれて来た大きな理由なのです。

荒れ果てていく人間の姿を思いやり、自らがその姿を担いながら純粋な心を持ち続け、歌い続けたマイケルだからこそできる仕事なのです。

もう一度言います。

マイケルは皆さんの心の中に、地球を尊び、子供たちを愛するマイケル意識を呼び覚まします。

それが彼の復活であり、明日を生きる皆さんへ託した希望なのです。




© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: