宇宙の光、炎、そして愛

宇宙の光、炎、そして愛

聖なる光の観音


観音2s.2PG.jpg

ワンネスの最終ステージ「グレート・ワン」もマリア様を終了して

聖なる光の観音様に入ります。



ワンネス地球編 第3ステージ PART2

「聖なる光の観音」

さてそれでは観音の意識からのご案内を行わせていただきます。

観音の意識は、皆さんの心が慈愛の光に満たされていくことを心から祝福します。

そしてその慈愛の心がこの地球で十分に働くことができるように、お手伝いさせていただきます。

皆さんの心の中には。「愛と喜び」の光が満ちていることは何度も繰り返しご説明してきました。

観音の光は、その光を多くの人人や生命たちに向けていくことが目的です。

マリア様の慈愛の光は、見返りを求めることなく人を愛することが目的でした。

観音の光は、見返りを求めることなく、人や多くの生命たちを助けてあげることが目的です。

今まで皆さんは、苦しい事があれば、すぐに神様や仏様の名前を呼んで助けを求めていました。

しかしこれからは、皆さんの心の中に、神様の資質、仏様の資質を目覚めさせる事が可能となります。

神様、仏様というのは皆さんに取って特別な存在です。

皆さんをこの地球に生み出し育ててくれた存在だからです。

しかし本当の事を言うならば、皆さんが神様や仏様にすがったところで、何も起こりませんし、貴方の苦しみや悲しみは救われません。

もし、あなたが、自分がもっている困難から救われたとしたならば、それは貴方自身の意思が貴方を救ったのです。

あなたが苦しみや悲しみを乗り越えるために、希望と強い信念をもって努力を行ったからこそ救われたのです。

今まで、皆さんは、さまざまな女神やマスターに対する祈りをささげてきました。

ここに至って、あなた自身の意思で、この「宇宙の意思」と深くつながることになります。

もちろん女神やマスターたちは、貴方の事をサポートし、導いてくれるでしょう。

しかしながら、貴方自身が、自らの魂の意思とともに、前に向かって進まなければ、女神たちの声も思いも貴方には届かないことでしょう。



今回のアチューメントは、貴方が、観音にすがる為にあるのではなく、貴方自身が、自らの心の内に観音の資質を目覚めさせるためにあるのです。

それは決して難しいことではありません。

マリア様が貴方に「見返りを求めない愛」を教えてくださったように、観音も「見返りを求めない奉仕」を貴方にお勧めいたします。

誰かのために、見返りを求めることなく、手助けをしてあげられるとしたら、あなたはすでに観音の資質を発揮しています。

昔からボランティア精神というものがありました。これはまさに観音の意識を反映したものです。

もちろん貴方がたが行う行為が、相手に対して最善なものであるか、否かを判断することは大変困難なことです。

わたしたちが、相手に取って良いと判断したことも、相手に取って迷惑なことであったり、かえって相手の状況を困難なものにしたり、新たな問題を引き起こす可能性もあります。

特に皆さんの中に、相手をコントロールしたり、自分の都合を押し付けようとしたりするならば、それは必ず新たな問題を引き起こすこととなるでしょう。
それは観音の意識とは、はるかに遠いものです。

どうか皆さんの心の内側にある声に従ってください。

この宇宙の意識を、貴方の心の内側にとどめてください。

そこから生まれてくる指示に従って、貴方に助けを求めてきた人たちに、誠実に対応してあげてください。

その経験と知恵を通して、貴方の心の中に「観音の資質」が芽生え、この宇宙の意識とより深くつながっていくことが可能となることでしょう。

どうか皆さん一人一人の心の内に観音とマリアの意識を目覚めさせてください。

その目覚めは、この地球にとっても、とても大きなパワーとなります。

皆さんとこの地球、そしてこの地球に生きる多くの生命たちのために、貴方の力を役立ててください。



© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: