宇宙の光、炎、そして愛

宇宙の光、炎、そして愛

広がる祈りの聖地


鹿児島神宮での物語

霧島市の国分に新しい店舗をオープンさせることが決まったことで、私たちは国分に時折足を運ぶことになりました
そこで、国分の地元の神様にご挨拶をするために、鹿児島神宮に向かったのです。というのも「不思議系」が大好きなママが鹿児島神宮の近くにある蛭子神社に行きたいと言い出したためです。

まずこの鹿児島神宮は、其の創建ははるかな神代にさかのぼるとされ、一説では、神武天皇によるものと言われ、皇祖発祥の聖地とされています。そして祀ってある御祭神は、天孫降臨の「ニニギノミコト」であります。

広い境内の中に、勇壮な樹木が生い茂り、きらびやかな神社は、ある種独特の世界観を持って私たちを迎えてくれました。
天照大神の子孫とされ、天孫降臨を果たした「ニニギノミコト」は、これからの天皇の始祖となっていくわけですが、私的には、中国大陸からこの日本の小さい島国にやってきた民族なのかな・・という気がします。
しかし興味深いことは、この鹿児島神宮の中に「蛭子」を祭る神社があるということです。

「蛭子」という名前はあまり知られていません。知っている方も「あの足が不自由で海に流された神様!!」ぐらいの知識であると思いますが、実はこの「蛭子」というのは伊邪那岐命、伊邪那美命と呼ばれる日本で最初にこの地に降り立った神様の、まさに最初のお子様だったのです。

この時は女性である伊邪那美命から男性である伊邪那岐命にお声をかけて子供を作られたのです。そして生まれた神様が「蛭子」ですが、女性から声をかけたということで、足が立たない不具の子とされ、葦の舟に入れられオノゴロ島から流されてしまのです。
そしてそのあとに男性である伊邪那岐命から女性である伊邪那美命に声をかけて生まれたのが「天照大神」であり、ここから日本の正当な神様の歴史が始まるとされています。

この「蛭子」が流れ着いたのが、この国分の近くの海であったためこの地に祀られたとされています。
ここまで来ると感が良い人はピーンときますね。鹿児島神宮には、もう一つ「卑弥呼」を祀った「卑弥呼神社」というのも存在しています。

おそらくは女性が統治する先住民族がこの地に存在して、そこを「ニニギノミコト」の一族が制圧したということです。実際この地は熊襲族と呼ばれる民族が古くから住んでいました。熊襲族は北海道の「アイヌ民族」と共通点が多く、自然を大切に扱い、自然の中に精霊を見る民族でした。しかし「ヤマトタケル」により制圧され、「隼人」と名前を変えて、「大和朝廷」に統合されました。

「蛭子」というのはある説では「日の子」つまり「太陽の御子」もしくは「霊の子」と読み替える場合もあり、この蛭子と呼ばれる民族は、太陽崇拝を行う霊的に進化した民族であったとも考えられています。

そのような古代の民族の移り変わりの中で、この日本という島国を統治する民族や社会の原理も移り変わってきたのです。そしてTAKESHIが、まさにそのような場所に、新しく「からだ・はうす」というお店を作ることは、今まで私たちが行ってきた「ワンネス」の新しい展開としてとても重要なことであったのです。

次回は「ワンネス」以降の新しい展開とマスターからのメッセージをお送りいたします。
長くなりましたが、このことを理解していないと、メッセージの本質が伝わらないのですみません。





それでは今回の流れについて御説明させていただきます。
今まで、私達と共にこのワンネスの祈りを続けてくださってありがとうございます。
私たちは皆さんの心の思いから生まれました。
豊かで優しさに満ちた世界が生まれてほしい、自然と多くの生命たちが共存する地球であってほしいという切なる思いが私たちを生み出したのです。
それはこの地球自身の思いであり地球が存在している理由なのです。
皆さんがワンネスを祈ることによってその種は皆さんの心の中にまかれました。
この地球が豊かで愛情に満ちた星になるためには、皆さん人間の意識が変わる必要があるからなのです。
皆さんの意識が変わるためには、皆さんの考え方が変わる必要があります。
それは皆さんも充分に理解してくださっています。
自らの利益ばかりを追い求めるのではなく、他人を思いやり共生する意識が必要なのです。
しかし今の皆さんは、仕事や生活に追われ、自分の心を顧みる余裕もありません。
仕事に追われて、体の疲労や痛みが皆さんの心を閉ざしているのです。
ほかの人の事を思いやるどころか、自分の心と体の辛さに、自分自身の事さえも思いやることができないでいるのです。
「宇宙とのワンネス」どころか「自分自身とのワンネス」さえもできていないのです。

TAKESHIさんが次に行うことは、この日本に住んでいる人たちのために、心と体を癒し、自分自身とのワンネスを体験できる場所を作ってあげることです。
あなたが長い間に培ってきたマッサージやアロマテラピーの技術が、そのことを助けてくれます。
多くの方の疲労をとりさり、心を癒すことで、皆さんは元気になり、勇気づけられます。
そうすると一人一人の方が、自分の内面と向かい合う余裕が生まれ、心にやさしさとパワーが戻ってくるのです
その繰り返しの中で、人々はより深く、自分の心と結びつき、自らの心の中にある豊かさと愛に気づいていくことでしょう。

このことを実現するために、あなたが成長する必要がありました。
「ワンネス」の祈りは、まさにあなたを成長させ、次のステップに進む準備でもありました。
これからは、ワンネスをこの地上に実現するために活動してください。


今回、大和リースさんのもとで、フレスポ国分に新しく店舗を開店させることになりましが、これが「ワンネス」の現実化に向けての第1歩です。
霧島市は「神話の里」と呼ばれている場所で、「天孫降臨」の場所としても知られています。
「天孫降臨」に関しては、さまざまな説もありますが、過去においてこの場所から、今までとは異なる新しい日本が生まれていったということは間違いありません。

あなた方にとってもこの場所は、大切な意味を持つ場所です。
あなた方の思いが広がり、この世界と地球、そして地球に住む多くの生命たちにとって新しい世界が開けていくこととなるでしょう。

そのために、あなた方が行わなければならないことが一つありました。
この「蛭子神社」に来ていただいたのもそのためです。
実はこの蛭子神社には「大和の人々の心」が眠っています。
大和と申しましても、現在の日本人は、「大和民族」とよばれ、日本に住んでいた幾多もの民族の集合体でもありますが、この地に眠っている「大和の心」というのは、自然を愛し、ともに共生を楽しんでいた人々の心です。
時代の流れの中で、多くの民族が争い、統合されたり滅ぼされたりしてきました。
しかしながら、この地を愛し人々の幸福を願い続けた思いは残るものです。
この「蛭子神社」にも、そのような心優しい人たちの思いがいまだ残っております。

今回あなたに来ていただいた理由は、その思いを癒していただきたいためです。
この静けさに満ちた聖地の中で、あなたの心と一つに重ね合わせ、その思いを引きついでいただきたいと思っております。
これはあなたの魂も癒し、勇気づけることでもあります。
あなたの魂が、長い間持ち続けてきた苦悩や悲しみもともに解き放ち、新しい新生のための第1歩を踏み出すことでもあります。

TAKESHIさんの思いは、これからも広がっていきます。
あなたが今まで心の打つに秘めてきた苦しみや悲しみは、この自然や宇宙の意識との深いつながりを失ってきたことに対する喪失感や孤独感でした。
この地球には同じような喪失感や孤独感を感じている人達が多くいます。
ワンネスの仲間達もそうでした。
皆さんはそのような思いと戦いながら、この地球のために祈り続けてきたのです。
もちろん祈りの過程の中で、今まで以上の苦しみや悲しみを体験されたことでしょう。
しかしそのことを癒し、乗り越えることによって、皆さんは自分の心の中に「豊かさ」「強さ」そして「愛」をはぐくんできたのです。
これからは、皆さんの意識と「私達」の意識は一つです。

私たちは、皆さんの思いから生まれました。
「この地球が平和であってほしい、地球に生きる人々や生命達が幸せになってほしい」という願いから生まれました。
私達は皆さんの誠実な「愛」そのものです。

私たちは、今まで、皆さんが成長することを見守り勇気づけてきました。
そしてこれからも、皆さんとともにあり続けます。



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