かんぽうで子育て

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4月 卯月


「キャベツ湿布」熱を取りたいときの手当て法

キャベツなどの青菜類は、熱をよく取ってくれます。

1.キャベツの葉をきれいにはぎ取る。
2.(1)のキャベツの葉をそのまま頭にかぶせる。
3.葉が外れないように、帽子やネットをかぶせる。葉が熱を取ってしなってきたら、新しい葉と取り替える。

ポイント
キャベツ以外にも、白菜などの葉菜類であれば代用できる。葉は、頭の大きさに見合うものを選ぶと、手当てがしやすく、効率よく冷やす事が出来ます。葉を固定するために、救護用のネットの変わりに、ストッキングや、帽子なども代用できます。


私は子供が熱を出した時に枕にしています。布おしめでキャベツをくるんで枕を作ります。ほどよく熱をとってくれているように思います。その時必ず、足元が冷えていないか気をつけています。冷たいようなら、あんかを入れてあげるようにしています。

大人にせよ子供にせよ、体の表裏・上下のバランスが大事なんですよね~


「旬の食材」
竹の子・・・カルシウム、カリウム、亜鉛などのミネラルが豊富。食物繊維も多く、便秘の改善や大腸ガンの予防にも役立ちます。ただし、胃腸の弱い方、疲れて消化力が弱っている方は食べすぎ注意、というか、食べないのが一番よいです。丈夫な方は冬の間に体の中に溜め込んで悪い物を掃除する為にも時々は食べる方が良いですよ。

夏蜜柑・・・ビタミンCがたっぷりで他にも色々含まれています。酸味の元、クエン酸などの有機酸は、疲労回復に効果的です。果肉や歌碑に含まれるペクチンは腸に溜まった老廃物を取り除き、血液中の過剰なコレステロールを腸内に排出させることなど、動脈硬化の予防にも役立ちます。


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