全30件 (30件中 1-30件目)
1
◇映画「おくりびと」を鑑賞→Webサイト納棺師という職業を初めて知りました。まずその仕事ぶりの見事なことに感心思わず笑ってしまう場面あり感動で涙が頬を伝う場面もありました誰もが避けることの出来ない死ですが死自体がひとつのドラマであること人の死の度毎にドラマが繰り返されているということに気づかされました。三年前に父、昨年は義母の死に会い死を身近に感じているからでもあるでしょう。二、三年に一度しか観ない映画を今年は“靖国”に続いて2度も見てしまいました。◇信じられない、上映中のケータイ映画の上映中にケータイで話をする人がいましたほんの短い時間ではありましたが「いま映画館・・・」と言うような話が聞こえましたもう少し詳しく言えば、着信音は聞こえなかっただから一応マナーモードにはしていたのでしょうそれにしても「オヌシ、正気かよ」と言いたくなりますネ。
2008/09/30
コメント(4)
ヒカゲノカズラ(日陰鬘、日陰蔓)ツル性のシダ植物、常緑の多年草(2008年9月、武奈ヶ岳頂上付近)一緒に登った歩友のFさんが子供の頃「狐の枕」と呼んでいたと話した言葉を頼りに調べてみてヒカゲノカズラにたどり着きました。なぜか沢山の呼び名があります「ヤマノカミサマノフンドシ」「サルノタスキ」「ウサギノネドコ」「キツネノクビマキ(マフラー)」「キツネノタスキ」「キツネノマクラ」・昔から祭事に使われている(「古事記」、「日本書記」、「万葉集」などに記述がある)・鮨屋のネタ・ケースに飾られている(回転寿司ではお目にかかりませんね(笑))・薬効がある(生薬名:石松子)(皮膚のただれ、慢性の泌尿器疾患や肌のかゆみ)キツネの・・・と付く植物が多いのはなぜでしょうきつねあざみ 【狐薊】きつねのかみそり 【狐の剃刀】きつねのぼたん 【狐の牡丹】きつねのまくら 【狐の枕】きつねのまご 【狐の孫】ほかにもキツネメバル(魚)や、有名なきつねの嫁入りなども・・・
2008/09/29
コメント(4)
おらが山からの眺望-明石海峡大橋おらが山からの眺望-高倉台団地JR神戸駅から山手の道を須磨離宮公園、須磨寺、おらが山へ“おらが山”には“おらが茶屋”があって屋上が展望台ですここからの360度の展望はすばらしいの一語地元の人は30分ほどで登れるので毎朝の散歩を楽しんでいるとか毎日こんな眺望を楽しめたら憂いも吹っ飛ぶのでは・・・ここから六甲縦走路を鉄拐山、旗振山、須磨裏公園へと雰囲気のいい山歩きコースを楽しみました帰路は海岸通りを須磨海浜公園経由、スタートしたJR神戸駅まで反時計回りにぐるっと一周、約26キロのコースでした。おらが山六甲全山縦走路の高倉山を削り ベルトコンベヤーで須磨一の谷へ運び 「山、海へ行く」の開発として有名地域の人から親しまれ、憩いの場として散策や早朝登山に人が訪れています山道、山上ともに眺望は絶景で ご来光の美しさは格別旗振山ここ旗振山(標高253m)は、17世紀末江戸時代中期元禄時代から電信が普及される大正初期まで畳1畳大の大きな旗を振って大阪堂島の米相場(値段)を加古川・岡山に伝達していた中継場所であることから「旗振山」と呼ばれています。(案内板より)
2008/09/28
コメント(2)
光滝荒滝御光滝ウオークを兼ねた「いとこ会の西国札所巡り」今日は27回目で4番札所槙尾山・施福寺通称「まきのおさん」です施福寺はバス停から急な登り道で札所中の難所の一つと言われていますが歩きなれた身にはどうということもありません土曜日ということもあって参拝者の姿も多い岩湧山の「ススキヶ原」の山頂が目の前に見えます巡拝を済ませて、槙尾山中の山道を抜けて滝畑ダムへ緑の中の山道は雰囲気もよく、歩いていて心が和みます昼食の後、2~3キロ上流にある滝を訪ねました光滝、御光滝、荒滝という三つの滝がありました静寂と動のエネルギーが同居する不思議な空間やっぱり滝はいつ来てもいいですねえ
2008/09/27
コメント(4)
アベリアスイカズラ科ツクバネウツギ属別名:ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)花衝羽根空木という名は、ガク片の形が追羽根の羽根に似ていて木の姿が空木に似ているから、両方を足し合わせたものらしい。我が家の庭にも以前から咲いているのですが先日知人から聞いて初めて知りましたホントに羽根の形そっくりです。羽子板遊びの羽根のことをツクバネ(衝羽根)とか、オイバネ(追羽根)と言いましたかね。羽子板、羽根つきは懐かしい言葉ですがゲームやケータイの時代には無縁になりました。
2008/09/26
コメント(6)
離婚はしても人殺しだけはせんといて「お盆に帰省した二人の息子夫婦にこんな風に言ったんよ。」ボクより少し年配の知人の話です。二人の息子は、盆と正月にはご主人に先立たれた彼女の元にそれぞれの家族を連れて必ず帰省するのだそうです。家庭内殺人、無差別殺人が多い世の中つい彼女の口をついて出たのでしょうか人を殺すことに比べたら離婚ぐらいは・・・そんな意味でしょうかねえ少し乱暴だけど太っ腹そんな印象を持ちますね「お母さん、急に何を言い出すのよ」この後、親子の間でどんな会話が交わされたのでしょう
2008/09/25
コメント(0)
武奈ヶ岳(1,214)に登りましたすばらしい天気に恵まれて大満足の1日登りは坊村から御殿山コースを御殿山(1,097)、武奈ヶ岳へ下りはイブルキノコバ、北平峠、ダケ道、大山口、イン谷口そしてゴールはJR比良駅(登り2時間30分、下り3時間10分)御殿山から山頂を望む標高1,214m「胃にいいよ」は標高の語呂合わせ今日、教わりました北平峠は琵琶湖を眼下に見下ろす眺望のよいところ御殿山への途中、たくさんのトリカブトを見かけました毒草だそうですが、花は美しいですね
2008/09/24
コメント(2)
コスモス咲き初め大阪ウオーキング連合・10月例会の下見「コスモス1万本と河川敷ウオーク」コース:JR摂津富田駅→小寺池→玉川の里→コスモス畑→三島鴨神社→淀川河川公園→鷺打橋→しろあと歴史館→JR・高槻駅(16キロ)8月初めに播いたコスモスは直後の豪雨で流されて成長が芳しくないという説明(言い訳?)がありました“コスモス1万本”はやや誇大宣伝になるかもしれない昼食場所の淀川河川敷は日陰がなく日にあたりながらの食事になりましたが適当な風もあってそう暑く感じませんでしたおまけです読みにくい地名にしよすみちょう、さいめなか
2008/09/23
コメント(4)
フジバカマ(藤袴)キク科、秋の七草のひとつ畑の隣の一段下の土手に群生しているのを野菜の収穫に来たカミサンが見つけました河原などの湿地帯に咲くということですがこの場所も溜池の下の水路になっています周りにはキツネノマゴやツリガネニンジンがたくさん咲いていて、明るくにぎやかな雰囲気です・名前の由来は、花の色が藤色で花弁の形が袴のようであることから ・葉が三裂するのが特徴・薬用として利尿剤や通経、黄疸、糖尿病予防皮膚のかゆみをとるのに入浴時に入れるなど生薬名:蘭草(らんそう)・よく似た花にヒヨドリバナがある(葉の裏に斑点があり、葉は3裂しない)宿りせし人の形見かフジバカマ忘れがたき 香に匂いつつ(紀貫之)
2008/09/22
コメント(6)
たもの木(宮津市字鶴賀)樹齢300年をこす古木樹のある所は、宮津城の二の丸にあたる場所でかつ城郭北壁の海岸線でもあった国道工事、下水道工事と2度にわたり伐採の運命にあったのを、関係者の「助命嘆願」により、歩道・水路とも迂回されて古木が残されることになった天橋立ウオーク第2日、空模様が怪しい宮津湾をぐるっと一回りする14キロのウオーク365日傘を持っている(筈の)ボクが、雨具を忘れたとりあえず宿の売店で折りたたみの傘を買って出発お天気男の神通力で、何とか午前中はセーフしかし昼食が済んだ頃から雨と雷“股のぞき”の山上の笠松公園は霧がかかっている幹事さんが中止を決断、ボクは3度ほど訪れているが今回が初めての人にはちょっと残念だったでしょう。その代わり予定より1時間ほど早めの帰阪となりました。みなさん、おつかれさま、幹事さんご苦労さま。
2008/09/21
コメント(0)
宮津湾・天橋立を望む今夜の宿の客室からの眺めです(同室の歩友Tさんのスケッチ)今日明日、2日間の天橋立ウオーク大阪ウオーキング連合の特別例会ですバスで大阪を出発、舞鶴へ舞鶴湾を望む五老ヶ岳公園をスタート舞鶴港から海沿いに引揚記念館までのウオーク途中、赤レンガ博物館、海上自衛隊の艦船見学先日世間を騒がせたイージス艦「愛宕」も入港していた一度行ってみたいと思っていた舞鶴の引揚桟橋あの有名な“岸壁の母”の舞台ですいろいろな思いが交錯する中海外での抑留生活を終えて、幸いにも無事帰国何年か振りに故国の土を踏むことが出来た人々の感激それはいかばかりであったことかという思いに尽きますいまの平和な時代が本当にありがたいと思わずにはいられません。
2008/09/20
コメント(1)
隣のお寺の銀杏の実がポツリポツリと落ち始めました。庭のシオンやコスモスが咲きはじめましたオミナエシは7月からずっと咲き続けています。畑への道、田んぼの畦には真っ赤な彼岸花が満開青いイガがはじけた栗が道路に飛び出しています葛の花もいまが盛り、甘い香りが漂います。先日の愛宕山頂でオニヤンマを見かけました。最近オニヤンマやギンヤンマを見かけないね少し前に知人とそんな会話をしたばかりです。日中の日差しは強くても、夕方にはひんやりとしてそろそろ日本酒が恋しい季節、秋刀魚で熱燗秋には結婚式や同窓会など、催し物も多い今年は同窓会の案内が4通来ています。ロバート・B. パーカー「初秋」(ハヤカワミステリー文庫)何の脈絡もなく以前に読んだこのミステリーを思い出しました。
2008/09/19
コメント(4)
ハツユキカズラ(初雪葛)キョウチクトウ科テイカズラ属の常緑蔓性低木テイカカズラの斑入り品種で葉の白やピンクの色がとてもきれい四月ごろに花も咲くらしいのですが花より葉の方が美しい観葉植物です。テイカカズラは6/19のブログで紹介しました見た目にはとても親戚?とは思えませんけどね。
2008/09/18
コメント(2)
“ねこうどん”だって???それに“肉球”???「きつねうどん」は油揚げ「たぬきうどん」は天かす「うさぎうどん」は卵とお餅(月見うどん)だ、だから、猫入りじゃないよね「ねこうどん」はなにを載せるの?
2008/09/17
コメント(4)
山頂付近から京都市街を望む一度登ってみたいと思っていた京都の愛宕山へ・・・念ずればなんとかで、歩友からお誘いがありました。「伊勢へ七度 熊野へ三度 愛宕山へは月参り」と古歌に謡われている、信仰のお山です月参りどころか、毎日登人もあるらしい文字通り “日参” ですね。特に「7月31日の千日詣りは有名」というのですがボクは認識不足で初めて知ることばかりです。のぼりのルートはいくつかあるようですが何しろ初めてなので表参道を登りました。登山道は豊かな緑に覆われて木陰になっています一丁毎にお地蔵さんが迎えてくれます。山頂(924m)には防火の神様・愛宕神社があり「火迺要慎」(ひのようじん)のお札を授かれますところがどういうわけか愛宕山の三角点は少し下へ下がった北の方(890.5m)にあるのです。帰りは月輪寺経由の道を下山空也滝に立ち寄りました。
2008/09/16
コメント(2)
甥の結婚式に出席しましたおめでたい席はいいですねえ式場選びから式の段取り一切は若い2人で両方の親はすべておまかせだったそうですわが子の結婚式ともなると、どこの親でもなんだかんだと口出しをしたくなるところ自分たちでやった2人もえらいけれどまかせた両方の親もえらいですねえ
2008/09/15
コメント(2)
人は信用されたら頑張る疑われたら嫌になる教育委員会批判を繰り返す大阪府・橋下知事に対して元シンクロ日本代表監督の井村雅代さんの弁の中にこの言葉がありました。(9月14日付朝日新聞)井村さんは「ビジョンがまったく感じられない」という理由で、知事から教育委員再任を拒否されています。このことの是非はさておくとして、冒頭の言葉は物事の核心をついたいい言葉だと思いました。《疑わずに信用する》というのは簡単にできることではありませんだからこそ価値があるのでしょうね
2008/09/14
コメント(0)
近松門左衛門の墓今日のウオークは近松門左衛門ゆかりの地・尼崎市から橋本知事が廃港を主張している伊丹空港のある伊丹市へ【コース】JR塚口駅→上坂部公園→近松公園→廣濟寺→熊野大神社→丸橋公園→猪名川公園→伊丹スカイパーク→JR伊丹駅(13キロ)伊丹スカイパークは伊丹空港に隣接する公園で航空機の離着陸を間近で見ることができます。今年7月にグランドオープンしました。※伊丹スカイパークはここ
2008/09/13
コメント(2)
クルミ科・落葉性の高木(2008/9/10、神戸・布引貯水池付近)聞きかじり殻が固いけれど、中の種はおいしい実は脂肪分にとみ、料理からお菓子まで、広く利用されるリスとアカネズミ、イノシシなどが固い殻を破って種を食べるクルミの種子は、滋養、強壮と鎮咳(ちんがい)薬としての薬効がある。他にもしもやけ、わきが、水虫にも効く。名前の由来は、オニグルミの果実の中の核の表面が、でこぼこでみにくいのを、鬼の面にたとえた
2008/09/12
コメント(4)
岩間より落ち来る滝の白糸は むすはて見るも涼しかりけり (藤原盛方)布引の滝の白糸わくらはに 訪ひ来る人も幾代経ぬらん (藤原行能)千代かけて雄たき女瀧の結ほれし つきぬ流れを布引の川 (作者不詳)布引の滝(雄滝)上流から雄滝、夫婦滝、鼓滝、雌滝の滝があり布引の滝はこの四つの滝の総称です。ここには何度も足を運びましたいつ来てもすばらしい眺めです川が水平の流れなら、滝は垂直の流れなぜか魅かれるものがあります昔からたくさんの歌人が歌に詠んでいます垂れ下がった白い布が風にはためいているように見える“布引の滝”とはまさに命名の妙有名な赤目四十八滝にも“布曳滝”があります全国にいくつもの布引の滝があるのではないでしょうか
2008/09/11
コメント(2)
布引貯水池(神戸市の水源の一つ) JR元町駅から、太子道、再度公園から布引の滝へゴールはJR三ノ宮駅までの12キロのハイキング市街地を除いてほとんどが緑茂る木陰の道ツツクツクホウシとミンミンゼミの競演気持ちのよいハイキングを楽しみました
2008/09/10
コメント(2)
サイヨウシャジン(細腰沙参)キキョウ科ツリガネニンジン属名前の由来は花の美しさを柳腰の美人に例えたもの(沙参は中国の生薬名)ツリガネニンジンも同じ「キキョウ科ツリガネニンジン属」花もよく似ているのでひょっとしたらツリガネニンジンかも・・・畑に通う道に咲いています野の花を見るのも、畑へ行く楽しみの一つ。
2008/09/09
コメント(2)
ナツノタムラソウ(夏田村草)シソ科いまの時期(7月~9月)畑の周りにやたらたくさん咲いていて目を楽しませてくれます。アキノタムラソウかナツノタムラソウどちらかだと思いますがその区別がよくわかりません。ナツノタムラソウはおしべが2本元気良く飛び出しているそんな説明があったので“ナツ”の方ではないかと思います。“ナツ”も“アキ”も花の時期が同じなので余計にわかりにくいですね花に詳しい人に出会ったら聞いてみましょうタムラソウ(田村草)は、キク科でアザミに似ていますが葉にとげがないそうです。
2008/09/08
コメント(2)
参加者400名、長居公園を出発くつの日ウオーク―公園と古墳を巡る15キロのコース―大阪市南部の長居公園から大和川を渡り堺市の大泉緑地・ニサンザイ古墳・百舌鳥八幡宮いたすけ古墳・大仙公園を巡り、仁徳天皇陵がゴール9月2日はくつの日ですこの日を記念して、東京・大阪・九州で今年で12回目の記念ウオークが開催されました。2日が平日のため大阪は今日の日曜日を選んで開催メーカーから景品に多数のウオーキングシューズの提供がありゴールで抽選がありましたがこういうのはなかなか当たりません暑さは相変らずですが、吹く風がひんやりと心地よく季節が少しずつ秋に向かっているのを感じます
2008/09/07
コメント(0)
庭に出ると小さなカメさんがお散歩中今日は親戚の娘さんの結婚式これはおめでたいこと!おまえさん、どこから来たの?ゴルフボールより小さいな近所で飼われていたのが逃げ出してきたのかな近所のみなさんに訊ねてみなくちゃ・・・ミドリガメのようだね
2008/09/06
コメント(4)
果実が実る姿は美しいとりわけブドウの実る姿はいい“べりーA”という品種だそうです今日のウオーク(18キロ)JR柏原駅→横尾→とっくり湖→展望台→信貴山本堂→信貴畑→勢野→JR・王寺駅今日のコースはブドウの産地です。ぶどう畑の間を縫ってのウオーク“ぶどう狩り”の看板も立ち並んでいます。“べりーA”の他にもマスカットやデラウエアも・・・
2008/09/05
コメント(4)
畑の帰り道足元で何かが動いたカニさんだ~珍しいなあもう何年も通っている道カニさんに出会ったのは初めて坂道の途中で、いつも水が湧き出している場所いつかコジュケイの一家が水を飲みに来ていたところ
2008/09/04
コメント(2)
近所を歩いているとききれいな藤の花を見つけました。白に薄~くピンクが混じってとてもいい感じ家の人に聞くと「おじいさんの代に植えたもので名前はわかりません」「年に何度も咲くので四季咲きの藤かも」ということでした。昨年7月のブログでナツフジを紹介しましたがこれとは明らかにちがうようです。
2008/09/03
コメント(6)
今日のウオークは「大阪史跡探訪-池田市」【コース】阪急・石橋駅→弁慶の泉→エアーフロント→ラーメン発明館→呉服神社→落語ミュウジアム→辻ヶ池公園→水月公園→阪急・石橋駅(13キロ)日差しが強くきっと暑さは30度を軽く越えているはず焼けたアスファルト道路上はさらに3~5度は高いでしょう今日もまたたっぷり汗を流しました。池田市について学んだこと(雑学)犬も歩けば・・じゃありませんが、歩いてみると実にたくさんの出会いがあります。・池田1市6町 同じ池田という名を持つ縁で結ばれた絆をもとに、昭和60年7月8日から21年間全国池田がお互いの友好と親善を深め産業、教育、文化の交流を促進する目的で各市町でサミットが開催されています。 (1)北海道池田町、 (2)長野県池田町、 (3)福井県池田町 (4)岐阜県池田町、 (5)大阪府池田市、 (6)香川県池田町 ⇒小豆島町 (7)徳島県池田町 ⇒ 三好市※全国的な市町村合併が進み徳島県池田町と香川県池田町は町名を変更することになりました。・弁慶の泉池田市文化財に指定されており約800年前、あの源義経の部下であった弁慶が激戦の後、この泉で喉を潤したと伝えられています。・「ラーメン博物館」日清食品の創始者・安藤百福さんの記念館残念ながら本日は休館日でした。・「落語みゅーじあむ」「池田の猪買い」「池田の牛ほめ」などの古典落語の舞台となっている池田に伝統文化の伝承・発展のためここに建設された。この落語、ボクは二つとも知りません。ここも火曜日定休とあって素通りしただけ。・呉服神社これでクレハ神社と読みます。ちょっと読めませんね。
2008/09/02
コメント(0)
センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科の落葉性つる草別名 「馬食わず(うまくわず)」 仙人草という名前は実の先端につく白い羽毛状のものを仙人のひげに見立てたことから。別名の“馬食わず”有毒植物のために、馬が食べないところから。両方とも極めてわかりやすい実はこの仙人草三年前のブログでも紹介しています。そのときと同じ場所で見つけました根が残っていたのですね。
2008/09/01
コメント(4)
全30件 (30件中 1-30件目)
1