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8/13(土)、長崎ドライブの最終日長崎半島の南端・樺島灯台を見た後軍艦島資料館に立ち寄った名前くらいは知っていたが場所も含めて予備知識はまったくなかったこうして実際に訪ねると記憶に残る(筈)地図を見ながら、こんなところまで来ているのかと驚くやら感心するやら軍艦島資料館のある海岸から撮影約4キロくらい離れている今年七月にオープンした資料館写真のパネルとビデオで島の様子がよくわかる軍艦島上陸クルーズというのもあるようだが今回は時間もなくパス同上、展示パネルビデオの画面島の歴史などがよくわかって有り難い2015年、国際記念物遺跡会議(イコモス)により軍艦島を構成遺産に含む「明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界文化遺産に登録された。(ウィキペディア)この後、北上して長崎市内を通過佐世保・平戸・生月島へと向かった。
2016/08/30
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今日、知人の〇谷さんから以前にこのブログで取り上げたカブトムシの死について聞きました我が家の畑では、堆肥用に落ち葉を集めていますそこへカブトムシが卵を産むのでしょう秋から冬にかけてたくさんの幼虫が見つかりますカブトムシの幼虫を欲しがっていた〇谷さん父娘に今年の冬、我が家の畑にいたカブトムシの幼虫をあげましたやがて三匹の幼虫は腐葉土を一杯食べてさなぎになりましたオスが一匹とメスが二匹です、(6/19、〇谷さんから連絡)三匹の幼虫は一匹が死んでオス、メス各一匹が成虫になりましたところがさなぎの時に腐葉土の中から取り出して触ったのでオスの方は羽が少し奇形になってしまいました父娘はさなぎを触ってはだめということを知らなかったようですカブトムシになったら野に返してやろうと約束していた父娘はこれでは自力で生きていけないと、計画を変更して死ぬまで面倒を見ることにしたのです夏の終わりごろ二匹のカブトムシは、命が尽きてしまいました写真右はエサとその台、小さなつぶつぶは水を吹いた水滴最初にメスがおなかを上に向けて死んでいましたところが次に見たときはメスの姿が見当たらないオスはメスの死骸を腐葉土の中に埋めてしまったのですそれから二週間生きたオスもとうとう最後の時がが来ました夜の間、動き回る大きな音が聞こえていたそうです翌朝、オスのカブトムシは先に死んだメスに寄り添うようにして息絶えていましたオスは死ぬ前にいったん腐葉土に埋めたメスを掘り出して写真のように二匹仲良く並んで最期を迎えたのですこんなことが実際にできるのでしょうかでも実際に〇谷さんが観察した事実です何とも感動的な話です〇谷さんに言わせると、飼い主夫婦の仲の良さを見習った結果だというのですが・・・・・・死骸は近くの公園の木の根っこに埋めたそうです娘さんは最初は悲しんでいましたが腐葉土の中にはきっと卵を産んでいるだろうから命はつながる、もう一度育ててみようということでやっと納得したそうです。(おしまい)****************カブトムシについて書いたブログ畑の幼虫の様子(→★)さなぎになった(→★)成虫になった(→★)
2016/08/29
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朝食後、畑仕事を少しこれから種を播いたり苗を植える畝に元肥を入れた雨が降り出したので帰宅切れ味が悪くなった芝刈り機の研磨もうずいぶん長いことやっていない調べたら2007年8月以来だった(→★)お盆に集まれなかった我が家の兄弟近くの甥姪なども交えて14人の昼食会場所はしゃぶしゃぶ 食べ放題の店≪きんのぶた≫昨日に続いて食べ放題、飲み放題である定額の若者に負けず(若者以上に)シニアは頑張った頑張りすぎた結果は、いささか飲みすぎで食べすぎ帰宅後、二時間ほど昼寝目覚めて、芝刈り機の切れ味テスト気持ちがいいくらいによく切れるようになったボクの車のフロアシートが汚れて穴が開いた昼寝の間に、娘夫婦がオートバックスに行って新しいのを買ってきてくれたワイパーも古くなっていたといって部品を買って取り換えてくれた両方合わせて6,800円楽天ブログの書き方が今月から変わった以前のものも使えるのでそちらを使っていたが今日初めて、新しい画面を使ってで描いてみた
2016/08/28
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本日は地元自治会の旅行で三方五湖方面へ出かけましたバス二台、参加者77名です8:30定刻に出発まずは観る最初の目的地は三方五湖を見下ろす梅丈ヶ岳レインボーラインという有料道路とリフトを乗り継いで山上へ山上は完全に観光バージョン恋人の聖地とか、当地出身の五木ひろゆき記念の五木の園など団体での訪問には最適の地といえそう8月の旅行ということで心配した暑さは曇り空のおかげで全く問題なし昨日までの暑さはいったいどこへ・・・ついで飲む・食べる日本海に面する立地や、ビール飲み放題のバイキングは客寄せに成功している様子である地ビールが飲み放題の海鮮バイキングこれはやっぱりうれしいものです日本海を眺めながらの飲食は素晴らしいそして最後は買うおなじみの市場の光景、この賑わいは大好き市場というのはいつ来てもいいものですハプニングもなく予定通りの時間に帰着個人的には何度か行ったことがあるコースで新鮮な感動はなかったものの、天候に恵まれ計画した行事が一つ、無事に終了してヤレヤレ!これでよかったと喜ばないといけないのですが常に予期せぬ出来事を期待するビッグジョンは一方で拍子抜けで物足りないとも感じている始末
2016/08/27
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王仁公園の50mプール朝のうちに畑仕事を済ませてこの夏、三度目のプール少しくらい体を焼いておかなくてはというつもりで出かけた小学校は今日から始まっているそのせいかプールはガラガラ流水プールや幼児用のプールはちょっとはにぎわっているしかし昼を過ぎたころから少しだけ親子連れが増え始めた日中は暑いけれど朝夕はだいぶ楽になった今日この頃先日は水泳の帽子を忘れて取りに行った今日は後で返却される50円玉を入れてロッカーのカギを閉めるのを忘れた帰る時見たら、50円玉はもうなかった当然と言えば当然(笑)
2016/08/26
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トロロアオイ(黄蜀葵)、アオイ科の植物オクラに似た花を咲かせるので花オクラとも呼ばれる今年はよく花を咲かせています直径20センチもある大きな花です最初は珍しく、花を食べるというのがうれしくて、ポン酢で食べたりサラダに混ぜたりして食べましたが特別うまくもないので最近ではあまり食べなくなりましたついでに調べたオクラ雑学ちなみにオクラも同じアオイ科名前は英語の「okra」から来ている別名:オカレンコン(陸蓮根)、アメリカネリレディースフィンガー食用として普及し始めたのは1960~1970年ごろからというから比較的新しい切り口が五角形のものが一般的ですが我が家では断面が丸い丸オクラと果皮が赤い赤オクラを栽培している赤オクラは珍しいがやや硬めで茹でると緑色になってしまうので来年はやめようと思っています
2016/08/25
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先日の長崎ドライブ二日目原爆資料館を訪れた中国人はじめ外国人観光客も多く見かけたたくさんの人が訪れて原爆に関心を持ってもらうのはいいことだと思った原爆資料館(長崎)同、内部ガイド(語り部)さんの説明語る人も聞く方も熱が入っているこれが原子爆弾原爆資料館の前の広場が原爆落下中心地中国人団体客が何組も通りかかった今年は五月に東北地震の被災地訪問今度は長崎の原爆資料館の訪問少しは有意義な旅をしているかなそして昨日のKさんの画展で、偶然広島での被爆体験を聞く機会があった広島での被爆体験を話してくれたSさん彼女は92歳、被爆したのに今日まで元気に生き永らえることが出来たしかし被爆の影響かわからないが娘には聴覚障害があって苦労を掛けている彼女は広島に原爆が投下される前日京都の平安神宮で結婚式を挙げたそして翌々日、ご主人の勤務地広島へ向かった広島への汽車の旅や広島に着いて爆心地で過ごした一週間のことを話していただいた詳しくはこれを読んでくださいと自分の体験談をまとめた小冊子を頂いた帰宅後、その生々しい体験談を読んだツクツクボウシがにぎやかである季節はそろそろ秋に向かっている
2016/08/24
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近所のKさんは8年前に自宅前の山から転落頚椎損傷で首から下が動かなくなったそれでも頑張り屋のKさんは趣味の絵を描くことが心の支えとなって翌年にはスケッチ展を開催以来、ずっと絵を描き続け1~2年おきに展覧会を開催しておられます。『百万本のバラ』(2007年の作品)同上、説明文ビッグジョンが気に入った作品を何点か紹介『柿』『ランプのある静物』『黒い靴』これは奥様の作品(クレパス画)事情を知らずに作品を見ていると左手がわずかに動かせるだけの人が描いたものとは思えません不幸な体験をされたにもかかわらずこうして絵を描き続けらる姿勢に脱帽Kさんの最初の作品展を紹介したブログ(→★)
2016/08/23
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むのたけじさん、101歳で逝去元、朝日新聞の従軍記者だった朝日は社説・天声人語、社会面で大きく取り扱っている当ブログも二年前に記事にした(→★)手元に詞集「たいまつ」が三冊ある詞集だから気の向いたところを開いてどこからでも読める反省するとはうしろを向いて頭を下げることではない。前へ向かって進むことだ。熱狂があるなら、冷狂もあろう。狂うなら氷雪よりも冷たく狂いたい。冷笑があるなら熱笑もあろう。火を発する笑いを、せめて一度は笑いたい。「平和のための軍備」という理屈が成り立つかどうかは菓子を包んだ紙を菓子の一部と認めるか否か、という議論に等しい。権力者の蛮行を見ても見ぬふりをする大人は子供の非行を見ると大声でわめきたてる。読むほどに、自分の物の見方の平凡さがよくわかる
2016/08/22
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旅先でその地の郷土料理を食べるのも旅の楽しみの一つです島原では昼食に六兵衛をおやつにかんざらしを食べました。いずれもムコドノが事前に調べておいてくれたものですこれがろくべえ(六兵衛)■由来(島原温泉観光協会HP)今から約200年前(1792年)島原市の背後にある眉山が崩落し、有明海には津波が巻き起こり沿岸一体に大被害を与えたのが島原大変です。その後、島原半島は食糧危機に見舞われさつまいもを主食とするようになりました。その当時、深江村の農家の六兵衛という人がさつまいもを粉末にして山芋を入れ、熱湯でこねてうどん状にしたものを作ったのが六兵衛の始まりといわれています。だし汁は自家製の醤油を用い、ねぎの薬味だけを添えて食したといわれます。素朴な食べ物で、郷愁を誘う郷土料理です。六兵衛のメニュー六兵衛を食べたのがこれまた六兵衛という名前の店でしたかんざらし、300円ボクはチュウーハイを一緒にたのみました暑い中の湧水巡り、ちょっと一服のひととき白玉粉で作った小さな団子を「島原の湧水」で冷やし蜂蜜、砂糖等で作った特製の蜜をかけたもので口の中でとろけそうな上品な甘さと喉越しのよさが人気の素朴な郷土の味です。中国にも寒ざらしに似たものがあり「元子」(ユアンツ)といいます。また、団子の中にいろんな種類の具が入っているものがあり、これは「湯団」(ユーディアン)と呼ばれています。寧波、温州で食べられているといいます。(島原温泉観光協会HP)もう一つ、具雑煮という料理がありますが昼食にはややヘビーというのでパスしました具雑煮(ぐぞうに)これもなかなかおいしそうです■由来(島原温泉観光協会HP)島原は、まちの中央に眉山がそびえ、前面には不知火で名高い有明海に抱かれ、山海の珍味が豊富でしかも手軽に食膳に供されます。この具雑煮は寛永14年(1637年)の島原の乱の時一揆軍の総大将であった天草四郎が約37000人の信徒たちと籠城した際農民たちに餅を兵糧として蓄えさせ山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊き栄養をとりながら約3ヶ月も戦ったといわれています。材料は、山芋、ゴボウ、レンコン、白菜、椎茸、鶏肉蒲鉾、焼きあなご、卵焼き、春菊、もち等10数種類の具がふんだんに使われています。
2016/08/21
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道の駅みずなし本陣ふかえから平成新山、眉山を見る土石流被災家屋保存公園普賢岳の噴火災害のすさまじさを後世に伝えるために土石流によって被災した家屋がそのまま保存されている公園の面積は約6,200平方メートルで、大型テント内に3棟(内1棟移築)、屋外に8棟、合計11棟の被災家屋を保存している他、火山学習館(有料)・大火砕流体験館がある。この公園周辺は約2.8~3mほど土砂物で埋没しましたが土砂物の流れてくるスピードが緩やかだった為倒壊はせず土砂物に埋もれました。テントの中の三棟の被災家屋わずか20年余り前の出来事だったのか眼前の山を見上げながら、あそこから火砕流がここまで流れてきたのか自然がもたらす災害と恩恵に思いをはせていたのであります。
2016/08/20
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島原鉄道・島原駅8/11仁田峠で平成新山を見た後雲仙経由島原へ島原城内の駐車場に車を置いて市内観光一番感動したのは豊富な湧水観光案内には次のように書かれている島原市は古くから水の都と呼ばれるほど湧水が豊富で島原湧水群として環境庁の日本名水百選に選定されています。市内には、約60か所の湧水ポイントがありアーケード商店街など中心街でも豊富な湧水がみられるのは珍しいと言われています。湧水が多い理由は、約200年前の普賢岳噴火災害だといわれ火山活動による地面の揺れによって島原地区一帯に大きな地割れが生じ、地下水が湧き出したのだという自然は災害ももたらすが多くの恵みも与えてくれる白土湖(しらちこ)同上水源、水が湧き出しているというのは見ていて気持ちのいいもの白土湖の説明は下記の案内板を参照同上案内板鯉の泳ぐまちは地元住民の協力のたまもの同上湧水庭園「四明荘」同上同上、背後の山は眉山(まゆやま)市内のどこらでも見える、この奥に平成新山がある同上、透明で豊かな水にただ感動のひととき同上、入園無料しかも訪問者にはお茶のサービスまで、ありがたい!耳洗公園「世の中の嫌なこと、わずらわしいことのすべてが清い水で洗い流される」というのがいいですね人生にはとかくそういうものがつきものですから清水で冷えたラムネ、涼そのもの街のいたるところにこんな風景が・・・海外ではなかなか生水が飲めるところは少ないので日本はありがたい国と思うことの一つこんな風景もいいですね最後にお城の写真です
2016/08/19
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小浜温泉の露天風呂小浜温泉(おばまおんせん)は、長崎県雲仙市小浜町にある温泉。島原半島の西側、雲仙国立公園の西麓に位置し橘湾に臨む風光明媚な温泉地でリウマチ・神経痛に効果のある高温で湯量の豊富な温泉として昔から多くの人に親しまれており『湧出量×湯温』で求められる放熱量が日本一といわれている。また、2013年には小浜温泉の未利用温泉を活用した210kW級の小浜温泉バイナリー発電所が稼働を始めた。(以上、ウィキペディア)島原半島の南端、口之津灯台を見ての帰り道半島の西側中央付近に小浜温泉があった橘湾を臨む海辺に約25軒の旅館・ホテルがあるというがボクたちが利用したのは海辺の露天風呂である利用料は300円と手ごろ、猛暑の一日の汗を流した脱衣所があるだけの簡単な施設豪華な設備は要らない、湯につかって海を眺めているだけで幸せであるもう少し遅ければ橘湾に沈む夕日を見ることが出来た長崎ドライブ初日は仁田峠、雲仙、島原、口之津灯台と回りここから長崎市内のホテルへ向かった。
2016/08/18
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平成新山今回の長崎県ドライブに行って初めて長崎県の地図を眺めたそして有明海、橘湾、大村湾、角力灘の間に複雑な地形で存在する陸地を確認できたこんなことでもない限り長崎の地図をじっくり見る機会はない伊豆半島に出かけて、ここは静岡県だったのかと、確認したのとよく似たことである初日、最初の訪問地は島原半島のほぼ中心部平成新山が目の前に見える仁田峠であった以下、平成新山ロープウエイで妙見岳へ登山道もあるが、今回は山歩きではないさらに妙見岳山頂から普賢岳への登山道日頃の習性からつい歩きたくなるロープウエイから見下ろす斜面の白い花はノリウツギ(糊空木)、アジサイ科の落葉低木少し前まではヤマボウシが咲いていたとロープウエイのおじさんの説明同上赤とんぼが群れ飛んでいる、花はヤマウド赤とんぼが群れ飛んでいるところを撮りたかったが難しいものである峠のお土産屋さん、噴火まんじゅうはご当地にふさわしい命名
2016/08/17
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旅先で灯台を訪ねるのは楽しいもの今回の長崎県のドライブでは計画はすべて娘夫婦にお任せしかしボクの灯台好きを知っているので何か所かをルートに採用してくれている今回は4ヶ所の灯台をを訪ねることが出来た灯台はどの角度から眺めるのが美しいのかカメラを片手に、矯めつ眇めつ眺めてみるのが楽しみである以下訪れた順に紹介します口之津(くちのつ)灯台8/11、島原半島の南端、長崎県南島原市口之津町国道251号(島原街道)から南へそれたところにあった舗装道路から外れて畑の中の細い道を進むとこじんまりとした灯台があった白いペンキで塗装されているが構造はレンガ造明治十三年の点灯8/13、樺島(カバシマ)灯台橘湾を挟んで西側の長崎半島の南端所在地は長崎市野母崎樺島町駐車場から5分のところにある周囲はフェンスで囲われているので撮影ポイントが難しい昭和七年七月一日初点灯台から少し先へ進むと展望台があった展望台からの眺め大バエ灯台8/13、生月島の最北端にある灯台長崎県平戸市生月町御崎長崎半島の南端から佐世保経由一気に平戸大橋を渡って平戸島へここでザビエル記念協会を見学した後さらに生月大橋を渡って生月島へとドライブその生月島の北端にあるのがこの灯台ここは観光スポットとして有名なのか今回訪れた4ヶ所の中では一番人が多かった昭和三十二年十二月初点、(昭和三十三年一月)灯台の下は絶壁になっている夕日の沈むところを楽しめそう生月長瀬鼻(イキツキナガセバナ)灯台8/13、前記、大バエ灯台から車で十分ほどのところ平戸市生月町大バエ灯台から近いのに、こちらは案内標識もなくめったに人が訪れる様子はない生月島の地名にちなんで、月に向かって飛行するロケットをデザイン化されたそうです平成四年三月初点と比較的新しい灯台以上、三日間の長崎ドライブの初日と三日目の灯台訪問記です
2016/08/16
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朝食前、四日間留守にした畑に出かけた野菜たちは昨日の夕立で一息ついたようだ収穫に白いゴーヤとカラーピーマンがあって色とりどりでうれしい収穫だったミンミンゼミがしきりに鳴いていた月末にはダイコン、白菜など冬野菜の種まきが始まる午後も畑に行くつもりだったが朝昼兼用の食事に缶ビールを三本空けて昼寝をしてしまってパス代わりにトレーに播いた葉ボタンの苗をポットに植え替えた家の方では昨日から帰省した息子夫婦が植木の剪定をしてくれたそろそろ手を付けようかというボクの仕事が半分以上無くなって大助かりである夕方、久々に庭で流しソーメンをした
2016/08/15
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8月11~13日は全国的な猛暑走行距離・1963Km二日目は長崎の市内観光のため全く車を使っていないのでこれは初日と三日目の移動距離である歩数計の記録では1日目 18,000歩2日目 15,200歩3日目 13,300歩暑い中を車はよく走り四人はよく歩いたものである中でも4ヶ所の灯台を見られたことは望外の喜びでありました最後には思わぬご褒美をもらった高速に乗る前に夕食をと回転ずしを食べた勘定をしたら無料券が出て四人分の飲食代が全額無料になった≪長崎の夜景≫グラバー邸から市街地薄暮の夜景同上、展望台に集まった人たち日が暮れて一段と輝きを増した長崎の夜夜景を見た帰り、タクシーの運転手さんが案内してくれた福山雅治の家稲佐山の麓にありました。FUKUYAMAとアルファベットの文字時々お忍びで帰省しているそうです
2016/08/14
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樺島灯台三日間の旅はあっという間に最終日連泊した長崎市内のホテルを後にして長崎半島南端の樺島へ向かう目当ては樺島灯台引き返して佐世保へ、さらに平戸生月島を経由して帰阪の途へホテル→樺島(灯台)→軍艦島資料館→道の駅・夕陽が丘そとめ、遠藤周作文学館→佐世保・石岳展望台→展海峰展望台→佐世保市街(昼食・佐世保バーガー)→平戸島・ザビエル記念教会→生月島・道の駅、大バエ灯台、生月長瀬鼻灯台→帰路昼食は佐世保バーガー日頃ハンバーガーを食べることがないので食べるのにひと苦労、でも味はグッド平戸大橋生月大橋すべての予定を終えて生月島を6時出発自宅には明日の朝方かな。
2016/08/13
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長崎駅の改札口車をホテルに置いて一日市内観光路面電車の一日乗車券(500円)を有効に利用したコース:ホテル→JR長崎駅→平和公園→浦上天主堂→原爆資料館→原爆落下中心地→シーボルト通り→竜馬通り→眼鏡橋→中華街(会、昼食)→グラバー邸→浦上天主堂→オランダ坂→出島→ホテル(休憩)→長崎の夜景長崎に来てブロ友の神風スズキさんが長崎だったことを思い出して食事処を教えてもらった本日の昼食は教わった中華街の会楽園こんなつながりも有難いものである原爆資料館の見学も刺激的だった仕上げは稲佐山の夜景書きたいことはたくさんあるがスマホではまならずまとりあえずここまで。
2016/08/12
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平成新山(1483m)コース:自宅→島原→仁田峠→ロープウェイ→普賢岳往復→雲仙地獄巡り→島原城→市内観光→道の駅みずなし本陣→口之津灯台→小浜-海上露天風呂→長崎市内泊もう恒例になっている娘夫婦とのドライブで昨夜遅く家を出て長崎にやってきました。普賢岳からの平成新山の眺めは素晴らしい登山道がつながっているので歩きも可能しかし今回はあくまでドライブと観光何もかも娘夫婦におまかせです。島原の市内観光では随所の湧水を見て水の都であることをしりました。また口之津灯台は婿どのが灯台好きのボクのために探してくれたものでめったに行けない所にあった。
2016/08/11
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珍しいゴーヤが出来ましたカミサンが生協で苗を取り寄せたものでパイナップルゴーヤというアップルゴーヤの間違いでした。(9/14)ご覧の通り、長さ20センチほど形がパインに似ているかな今日初めての収穫でまだ食べていないので味はわからない。
2016/08/10
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IKEA鶴浜(大阪市大正区)現在新築中の公民館の家具を検討するため設計者の案内でイケヤに出かけました名前は聞いて知っていましたが何をするところなんやろという程度の知識しかありませんでした広い駐車場とこれまた広い店内のショールームにびっくりしましたそしてその販売のシステムにも・・・店内、家具だけでなく生活用品や食料品まで並んでいる椅子は実際に座り心地を確かめないと・・・事務室にはこんな収納がいいかな・・・椅子や収納などを中心に見て回り食堂でお茶を飲んで休憩休日にはこの広い食堂が満員になると聞いてまたびっくり約三時間ほど滞在して、なるほどイケヤというのはこういうところだったのかと納得して引き上げました。
2016/08/09
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セリの群生→2016/4/5のブログ(→★)セリの花→上記の写真の場所です通りがかりに見るとこんなに咲いていました。同上、セリの花こちらは畑のニンジンの花です春に播いたニンジンが生育不良根がまだ小さいのに花が咲いてしまいました花が咲くまで置いとくことはまずないのでニンジンの花、初めて見ました同上、こうしてみるときれいです野菜の花も捨てたものではありませんこうしてセリの花と並べたのは両方ともセリ科の植物なのです
2016/08/08
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荒地山(549m)このところ連日の猛暑が続く昨夜、明日の山はどうしようかと迷ったでも一応出かける準備はしておいた結局、朝の目覚めで出かけることにした行ってみれば75名の参加者があった先週初参加の〇田さんも来ていたコース:阪急・岡本駅→山の神→打越峠→黒五谷分岐→展望台→荒地山(昼食)→道畔谷北尾根→宝泉水水場→阪急・芦屋川駅(12km)炎暑を考慮して距離は12Kmとやや短め何とか完歩して帰路に就いたコースはこのようにほとんど日影が続く同上、さすがは山を登る会、ありがたいこと!打越峠、最初の“山の神”というのは知らないうちに通り過ぎてしまった途中、四人で歩いていて道を間違えた話に夢中になっていて矢印を見落としたのだ後ろの人がわざわざ追いかけてきて教えてくれた(感謝)展望岩正面に見えるのが目指す荒地山らしい神戸港も見える狭い荒地山頂上で日陰を選んで昼食下りも岩がゴロゴロした道で手強い荒地山という名前だけのことはある宝泉水水場、冷たい湧水が気持ち良い顔を洗ってタオルを絞ったここで小休止して給水いったん腰を下ろすと歩きだすのが億劫になるゴール近くになると芦屋浜が遠望できた帰宅後はいつものコースで早めの風呂に入ってとりあえずビール夕食まで写真の整理などをしたカミサンと買い物に出かけていた娘夫妻もやってきて豚しゃぶを食べた暑いときの鍋もまたよしである。スタートの登りに見かけた花名前が思い出せない、これ最近顕著ヤブラン(藪蘭)でしたけん家持さんが教えてくれましたありがとうございます。
2016/08/07
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栗の実が早朝の道路に落ちている要らないものが自然淘汰されたのだろう青々として美しいこれを見て柿の摘果を思いついた昨年が不作で裏年だったから今年はきっと表年なのだろう庭と畑に一本ずつある富有柿に今年はたくさんの実がついているあまりに実が付きすぎているので手の届く範囲を摘果した。実の大小に差がある場合はいいが同じような場合は選択に迷う作業は素人のやることで実に適当効果のほどはどうだろうか
2016/08/06
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例年、竹で棚を作っていたカボチャ栽培今年は横着して、斜面にそのままにしました下から生えた草と茂ったカボチャの葉で生っているのどうかがわかりませんクワの柄で葉を抑えながら調べました三種類のカボチャが、数個見つかりましたよく調べたらまだ何個かは見つかりそうでひとまず安心というところ
2016/08/05
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沖縄からマンゴが届いた娘が10年ほど前に友達と旅行した時の縁で毎年取り寄せしている完熟したものを送ってくれるのですぐに食べられます今年になってFacebookが縁でこのマンゴを送ってくれるみなみ農園・崎浜さんと友達になりました。
2016/08/04
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「グランピング」日本でも人気急上昇豪華キャンプで自然を満喫これは昨日の産経新聞の見出し→ 記事はこちらグランピングについて、以下のような説明があるグラマラス(魅力的な)とキャンピングを合わせた造語で、自然のなかで豪華な食事や快適なサービスを受けられるキャンプの新潮流要はキャンプのためにテントを運んだり炊事をしたりする面倒な作業を代行してやってくれるサービスのことのようである費用は都心の高級ホテル並みかそれ以上のところもありそうで「超贅沢キャンプ」であると理解した。ビッグジョンも自然愛好家のつもりでいるが生来の貧乏性のせいでこのようなサービスは心良しとしない。これは2002年にスリランカを旅した時のもの広大な敷地に宿泊棟や各種サービスの建物が分散して建っているそんな中で写真の建物はホテルの特別室屋根はヤシの葉で葺いてあり内部は質素そのもの床もコンクリートのままで質素なベッドがあるだけ文明から離れて過ごしたいというインドの金持ちなどが利用するとか料金はいくらだったのかそして高い安いも残念ながら覚えていないこれもまたグランピングの一種なのだろうか。
2016/08/03
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庭のコンポストのところからツルを延ばしているトウガンに花が付き始めました。トウガンの雄花トウガン(冬瓜)、ウリ科のつる性一年草別名:カモウリ(加茂瓜・賀茂瓜)富山県ではカモリ、沖縄県ではシブイと言う(以上、ウィキペディア)同上、雌花雌花には赤ちゃんができています(ピンボケゴメン)野の花もきれいですが野菜の花もばかになりません。トロロアオイ(黄蜀葵)花は直径20センチもありますオクラに似た花を咲かせることから花オクラとも呼ばれる花を食べますが、少しぬめりがあって同時にシャキシャキした食感がいい何より花を食べるという優雅さがうれしい
2016/08/02
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昨日のブログにアップするはずだった花の画像を忘れていることに気が付いたというわけで、一日遅れの紹介です。キョウチクトウ(夾竹桃)、キョウチクトウ科の常緑低木離れてみると一株の木かと間違うような景観きれいな花が咲くがこの木には毒性があるそうですキョウチクトウは葉、茎、根、花、種子などすべてが有毒生木を燃やした煙も有毒と書いてありましたゴンズイ(権萃)、ミツバウツギ科の落葉高木枚方市野外活動センターでお目にかかりました木のそばについていた説明〇〇と伏字になっているのはこの木なんの木?のクイズになっているから同じく野外活動センターのスイレン庭で咲いているナツズイセン(夏水仙)ヒガンバナ科の多年草、別名:リコリス花期に葉がないことから、「裸百合」とも呼ばれる暑さの中のウォークでこんな花に出会うのは一服の清涼剤になりますしかし中には花など全く無関心という人たちもいて、人さまざまですね。
2016/08/01
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