たくさんありました。
たとえば タケノコ。
東京では 若竹煮(若芽と竹の子を醤油仕立ての出し汁で煮る)
土佐煮(甘辛い醤油ベースの味付けに かつおぶしをまぶした感じ)
などが主流。我が家では おかんの好みで土佐煮が主流。
私は 若竹煮のが好きなのに>_<;
↑ これは新鮮な竹の子でないと いまいちですが・・・
富山の主流は「味噌炊き」です。初めて食べた時、うちの姑が作った物なのですが
味噌の味が濃く、「煮すぎた味噌汁の具」というのが正直な感想でした。
最近、近所の奥さまから頂いた「味噌炊き」は 薄味で、竹の子の香りがよく、
「おいしかった~」といったら「いっぱい煮たから もってきなよー」と おかわりまで
頂いて 一人で食べちゃいました(笑)
その後、とらねこさんからも 灰汁とり終わった竹の子頂いたので、自分でも薄味の
味噌炊きしました。おいしかった~♪
穂先は 豚バラと絹さやと炒めて麺つゆで味付け。これがまた ちょいと一味をかけ、
酒の肴にぴったりなのです。
以前 切干大根を煮ないで食べるという記事を載せましたが、それも富山に来て初体験
の出来事でした。
私は こちらにきて、姑の友達のおばーちゃんが作るお料理を頂いて 郷土料理?的な
ものを味わっています。そのおばーちゃんが 私が山菜が苦手だと話してたら
「これなら食べれっちゃ。きっと 気に入ると思うよ」と言われて出されたのが よしな。
東京では聞いた事もない名前の山菜です。
見た目は山蕗に似た状態で売っています。

山菜特有の灰汁も少なく、シャクシャクとした歯ごたえ。
茹でて塩昆布で和えて頂きます。富山の地域ブログの方から、きんぴら風味で
食べてると聞いたので また入手したら作ってみたいと思います。
多分 「伽羅蕗」風になるんではないかなー?
1年のうちに 今のシーズンしか食べられない食材なので貴重なのです。
最近 頂いたものでは、前から噂だけ聞いていた「わらびの昆布締め」
これ画像がありませんが(すでにKaochanの身になってます・・・^^;)
わさび醤油でいただきました。
灰汁とりしたわらびを昆布で締めるのかなー?
山菜は苦手でしたが、年をとったせいか、いろいろクリアできています。
ただ まだ、蕗は苦手です。特に 青々とした綺麗に炊いてある物が(-_-;)
色は綺麗なんだけど 独特の香りに負けてしまいます。
そんな事言ってる私は香菜が大好きで、山もり食べちゃう人。
「パクチー山盛り食うくせに 蕗が臭いとか信じられん」とダンナ君は言います。
ちなみに セロリもNGな私・・・。やはりパクチー食えるくせに・・・と言われます。
タイ料理に入ってる 火が通ったセロリなら食べれるんだからっ!
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