かおのひとりごと

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流れ狩り・方法





最近のギルド狩りでは、一般的な狩りとは少し
違う手法を使っています。

2006.09頃にドクロでエンタ用に開発した狩り手法
ですが、応用して火炎に使っています。

似たような狩り方が野良PTでも流行してきたらしい。


メリット
たくさんのモンスを短時間に倒せる。
小人数から可能(最小2人)

デメリット
横殴りしやすい。
ある程度の耐久力が必要。


方法
延々ひたすら引き狩り。




~~~~~~~~~詳細~~~~~~~~~

PT編成次第で状況はいろいろ変わりますが
基本動作はどれも同じです。


主に3部隊に分かれます。

1.引き殲滅部隊
2.最後尾部隊
3.ヲリ


1.引き殲滅部隊

これはスキルを出しながらモンスを引きつつ殲滅する
担当です。


☆スラパラ

引く部分で大いに効果があるのは、パラのスラです。
もちろん広範囲のモンスに与ダメもします。

スラが引き担当の主役です。

全体的にPT中央に位置することが多いので、PTリーダーを
スラを打つ人にします。

一方方向にスラを出し、その反対側に移動します。
モーションキャンセルを使うと、スムーズに移動と
攻撃が繰り返せます。



モンスが少ないときは移動を多目にして、次のモンスを
拾いに行きます。

モンスが多いときは移動を少な目にして、引き漏らしが
無いように全部のモンスを引きます。



・モンスを引ききれる速度
・PTが死なずに耐えれるモンスの量

この2点に注意して、出来る範囲で
『速く移動』
『多くモンスを集める』
を心がけて戦うと、経験値効率はどんどん高くなります。




☆バル

バルはCF(CH)を繰り返しつつ、スラの中で
移動します。
(スラを打つ人に近い位置がおすすめ)


モンスが増えすぎればバインドやウェイルなどで時間調整
するなどしても構いません。

耐久力が低く耐え切れない状況なら、盾を装備して最後尾部隊を
こなすのも一つの方法です。


☆変身マジ

スラパラと同様に活動します。
(耐久力に自信が無ければ、バルと同様に活動しても可)




2.最後尾部隊

引き殲滅部隊をフォローして、狩りを円滑に進める担当です。

引き殲滅部隊が集めきれなかったモンスを集めたり、引きやすい
ように立ち位置を取ったりします。

主に最後方で移動します。
最後尾モンスより若干前を維持するとスムーズに引けます。

タゲを取るスキル発動を行うと引きの邪魔をしてしまうので
出来るだけ発動しないほうがよさそうです。
(障害物に引っかかってるモンスを迂回させるときだけ例外)


※引きやすい立ち位置

☆に立つと、★にいるモンスが引けます。

 ←←進行方向←←
 スラパラ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒スラ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒☆⇒⇒    ★



こっちのほうが分かりやすい?

引き狩り図解1.jpg


☆支援パラ

支援スキルを維持しつつ、ヒールを供給する。
引きや集めで忙しいときはヒールを減らしても可。
(ヒールはおまけ程度に考えたほうが良さそう)

ダメアブはPTの火力・耐久力に応じて使う。

ダメアブは若干の与ダメが出来るけど、デメリットもあります。
(反射が発動すると?)タゲ移動が起こりにくくなります。
後方のモンスを引きにくくなり、移動速度が低下します。

貧耐久力:使わない
火力過剰:使わない
貧火力:使う

使わない、がどちらかでも当てはまるなら、使わないほうが良さ
そうです。


☆マジ(非変身)

ひたすらモンス引きと集め。

モンス量が多くなりすぎたら、氷の鈍足でモンスを
まとめる。(過剰にやらない)

ベヒ殲滅時は魔盾を連発する。




3.ヲリ

PT編成によって活動内容が大きく変わるので
柔軟な対応が求められる。


ヲリ1人の場合

全モンスにシャウトを行き渡らせて、死人が出ない程度に
パワブレをかける。

最後尾付近のシャウトが薄くなりがちです。
(前後をバランスよく行ったり来たりして満遍なくかけましょう)

余裕があればバサカなどの攻撃スキルで直接与ダメや
モンスの引き集めを手伝う。

耐久力に難がある人がいる場合はパワブレシャウトに専念する。

ヲリ1だと、シャウトの行き渡り加減が狩り速度の律速になりやすい。
ヲリが上手に振る舞えば振る舞うほど、狩り速度が向上しそう。



ヲリ複数の場合

配置を前後に分けます。

☆前ヲリ

前ヲリは1.引き殲滅部隊より前で活動し、シャウト・パワブレを付けた
モンスを供給します。

どんどんモンスを集めて1.引き殲滅部隊へ渡します。

すみっこのマグマゴーレムを中央の殲滅ラインへ引き込むように移動します。


前ヲリで重要なのは1.引き殲滅部隊に追い越されないこと。

それなりの速度で移動することになるので、モンスのタゲが自分に付かないと
パワブレ・シャウトは非常にかけにくくなります。

パワブレが薄くなれば被弾が増え、シャウトが薄くなれば与ダメが減ります。
つまり、経験値効率が下がります。
快適な狩りを狙うなら、追い越されないように心がけましょう。


1.引き殲滅部隊から離れ過ぎてしまったら、バサカなどの直接攻撃をして
時間を潰します。
(バサカに夢中になりすぎて、追い越されないように注意)

1.引き殲滅部隊がヲリに追い付いてきたら、集めたモンスを引きつつ
(一部が1.に移動するのは可)先へ移動する。


道案内も兼ねる。
(先頭じゃ無い人は、前ヲリに着いて行くこと)
(例え前ヲリがどんなにどんくさいコースでも)


☆後ヲリ

PTの後方(主にスラの中)を前後に移動しながらシャウト・パワブレを
追い打ちします。

前ヲリが8割方のモンスにシャウト・パワブレを付けてるけど、残りの
2割が大事。
これにシャウトを付け損なうと、後ろのモンスがなかなか倒れず、狩り速度
が大きく低下します。

火力に自信があれば、最後尾のマグマゴーレムを直接攻撃して狩り速度を
上げることも可。



まとめ

引き狩りをシステム化することで、火力を無駄にしない高速狩りが可能に。

一人一人が役割を全うする事で、狩り全体がスムーズに動きます。
(1人がおかしな行動をすると、全体がおかしくなりやすいけど)


上記詳細は職別に書いてみましたが、これは一例を示しただけです。
特にこれにこだわる必要はありません。

ヲリを除いて、最も火力が低い人が2.最後尾部隊になり、他は1.引き殲滅部隊
をやるのがセオリーです。



執筆中

2008.03.27



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