平城遷都1300年際記念パッチワークキルト展が開催されます。
ナッチュッチュが 作ったパターンはこちら
残念ながら、この目で見に行けませんので
お近くの方や、お出かけの方は是非レポートしてくださいね~!!
じ~っと見たら、自分の作ったパターンを発見出来ました。
○ 印の2パターンです。
入院中の四方山話 その5 婦人科の先生編
その4で書いた循環器の先生方は今回初めてお世話になったのですが
婦人科の先生は、もうすでに数年間お世話になっている
とても信頼の置ける先生です。
ナッチュッチュは5年前、癌を手術してから
定期的にCTやMRI検査をしてるので
取った方がいいサイズに急成長してしまった 筋腫君の存在は分かってました。
しかし特に体調に問題も無く、良性だったため、経過観察と決めてました。
「先生の奥様がこのくらいだったらどうされますか?」
とのナッチュッチュの問いかけに
「親戚に相談されたら、取った方が良いと助言しますよ」
との先生のお言葉・・・
ん? 親戚・・・・ってことは
先生は独身? 奥様に何かあった? 失礼な言い方だったかしら?
済みません・・・無神経な質問の仕方で・・・・
な~んて事を反省しながら
先生の助言は聞き流し、様子を見ます!の一点張りでした
そして今回のように静脈血栓までも引き起こしてしまった訳です・・・
入院直後、治療方針が決まるまで一転二転・・・してたので
「私のパターン・・・珍しいんですか・・・」 との問いに
「大丈夫ですよ~ 数年に一人くらいいますから・・・」
数年に一人くらい・・・・まぁ、仕方ない!!
信頼してるので、先生にお任せします!
という感じす
そしてもう一人手術担当になったのが女医さんでした。
こちらの先生が、またまたユニークでとっても面白い方でした。
術後、1日に1回は顔を出してくださるのですが
先生の顔を見て話をすると、気が紛れて楽しくなれる感じでした。
そして新米医師以前のインターン二人も付きました。
飲んでる薬の副作用など、ナッチュッチュの方が詳しいじゃん!!
もうちょっと勉強が必要よ!! とお母さん気分です。
8月初旬からひどい貧血だったため
手術中に輸血します! と言われてましたが、
癒着も無く、出血も少なかったので
輸血もせずに済みました。
手術後、血栓を溶かす治療をするため
傷が上手く付くかどうかも心配されました。
その為、抜糸は1度にせず、最初はちょっと抜いて1日様子を見る・・・
次の日大丈夫なら、一個おきに抜糸をして様子を見る・・・・
また次の日大丈夫だったら全部抜糸する
という感じでした。
抜糸後2日、問題が無ければ婦人科としての治療は終了です。
ここで本来なら退院ですが、首から静脈にフィルターを入れて
点滴に繋がれているナッチュッチュなので
不自由な入院生活はまだまだ続くのでした・・・・
ナッチュッチュより二日遅く同じ手術をした80歳のおばあちゃんは
点滴を引きずったままのナッチュッチュに見送られ
先にさっさと退院していってしまうのでした・・・・
負けたわ・・・・・
豆知識 : 手術後、皮下脂肪が多いと普通より傷がくっつきづらい!!
(ず~っと皮下脂肪が多いとくっつきやすいと信じてました)
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