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今日も、また 暑い。残暑というが酷暑だ。それに暑さ寒さも彼岸までというからまだ暑さは続く 。台風はまだ南から西へと動いているが、それがやがて列島を襲う。一難さって、また一難。さて、どうなることやら。
21日の原油価格(終値)は上げた。ヨーロッパ株は上げたが、アメリカ株が下げた。まあ、ミックスだ、というより弱気だった。ただ、ドルが対ユーロで弱含んだ 。それが利いたのだろう。相変わらずの二大金融要因だ。21日のWTI(終値)は71セント安のバレル当り96.68ドルになった。おかしい、本当におかしい。おかしな96ドル台復帰だ。世界の消費者の悲鳴が聞こえる 。原油価格高騰は必ず小売価格を引き上げる。
投機のブレントも上げた。94セント高の114.64ドルだ。こちらも、あっと言う間の114ドル台復帰だ。ひどい高さだ。原油価格高騰で儲けるのは誰か?投機筋は当然だが、その他はどうか?それは正当か?じっくりと考えてみよう。
金は19.9ドルも上げた。オンス当り1642.9ドルになった。ジリジリと上げ続けて来ている。高値も1640.4ドルへと上げた。ドル安を受けて、投機筋が躍起となっているようだ。
22日午前は、WTI、金が下げ、投機のブレントが僅か上げている。原油のは行性が続いている。ブレントの異様な高さが続いているからだ。中東不安、シリア情勢、それは石油供給には直接的影響は無い。
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