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原油価格も、そのような動きを受けたのだろう。まちまちの動きだ。WTIは僅か下げ、投機のブレントが僅か上げている。金は僅か上げている。まあ、しかし、本格的動きはヨーロッパ市場明けを待たなければならない。
7日昼前のWTI価格は、3セント安のバレル当り93.06ドルになっている。これまで、年初にジオポリ(地政学的)要因で何かが起こって、原油価格が上昇することが多かった。
今年はそれが無かったにも係わらず超高値のままだった。いくら二大金融要因が上げたとは言っても???が付く。こんなことがいつまで続くのだろうか?世界経済はそれを乗り越えて力強く成長するのだろうか?
ブレントは111.44ドルまで上げている 。一体どうなっているのだろうか?ドルが強いのに、ここまで上げているというのは、よほど経済が好転しているからだろう。???
金も僅かだが、上げている 。10.6ドル高のオンス当り1660.5ドルになっているのだ。しかし、高値は3.7ドル安の1660.8ドルと奮わない。こんなに上下の動きが少ないのも久し振りだ。
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