PR
カテゴリ
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
今日もまた良い天気だ。それでも、未だに道には雪が残る。寒いのも相変わらずだ。お陰で、凍結した雪も残っている。歩く時には、滑らないようくれぐれもご用心を!
17日の原油価格(終値)は大きく上げた。久々のジオポリ(地政学的)要因の登場だ。アルジェリアの天然ガスプラントでのテロ事件は、人質の中に死者が出るという悲劇的な結末だった。
お隣のマリでのフランスの介入に反発しての犯行とのことだが、フランスの介入がイスラム勢力の急伸を背景にしたものであることは、充分に認識する必要がありそうだ。
17日のWTI価格(終値)は、主にこの事件を背景にして1.25ドル高のバレル当り95.49ドルになった。天然ガスプラントでの事件だが、産油国アルジェリアと言うことで石油供給に対する不安が高まった。
これは、石油価格の特徴でもある。現下の石油需給とは係わり無く上がる。過去の石油危機も含めてそうだ。IEAなど石油危機管理機関の存在などは関係無く上がる。困ったものだ。
投機のブレントも上げた。49セント高の111.10ドルになった。上げ幅がWTIを下回ったため逆値差は更に15.61ドルへと縮小したものの、異様に大きいままだ。
金も上げた。7.6ドル高のオンス当り1690.8ドルになったのだ。高値も上げた。13.1ドル高の1697.8ドルになった。ジリ貧状態にあったが高値は1700ドルへと肉薄した。こちらは株高、ドル安のなせる業か?
18日昼前には、原油、金ともに僅かだが下げている。WTIは、27セント安の95.22ドル、ブレントは110.98ドルになったのだ。金は3.1ドル安の1687.8ドルになっている。
原油価格高騰ーアメリカがイランのカーグ… 2026年03月14日
原油価格高騰ー終に、ほんとの原油価格高騰 2026年03月13日
原油価格高騰ーお願い、湾岸諸国を巻き込… 2026年03月04日