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今日も天気が良い。悪天候が一日で好天に変わり、そして三日目に入った。ますます、今年は去年とは違いそうだと思わせてくれる。良い天気が続くのは、気持の良いものだ。風は、僅か強く、気温が低いが、冬だから当然か。まあ、文句は無い。
8日の原油価格(終値)はまちまちの展開だった。ドルは相変わらず強いが、株が一段と上げた。つまり、株、為替の二大金融要因は五分五分だった。方向感が無いと言えば無い。現下の石油需給はと言えば、相変わらず高値を支えるものでは無い。
8日のWTIは14セント上げてバレル当り48.79ドルになった。上げ基調になった感があるものの、終値ベースで50ドルを割ったままだ。安値拾い?異様な高値が続いていると言い続けて来た立場からすれば、未だ違和感があるが、高値に慣れてしまった人達にすれば、まあ、そうなんだろう。
投機のブレントは僅かながら下げた。19セント下げて50.96ドルになった。ジオポリ要因、二大金融要因の弱気が底の見えない状態だから、そんなもんか?50ドル台は異様な高さだが。ブレントは、WTIより安くて当然なのだから・・・
他方、金は僅か続落した。2.2ドル下げてオンス当り1208.5ドルになった。まあ、しかし、それでも、1200ドルを超えたままだ。基本的に弱気市場だ。高値も下げた。2.6ドル下げて1216.8ドルになった。ジリ貧相場には違いが無い。
9日午後は、原油も、金も僅か上げている。即ち、WTIが35セント、ブレントが25セント続伸、そして金が3.1ドル上げているのだ。ドルが強いままだから、おかしな動きだとは思うが、既述の通り、安値拾いとの見方をしているものもある。いずれにしても、本格的動きは夕方からだ。
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