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今日のアップは早くなった。既に週末だが、ストレスは大分解消された。天 気は良いまま。青い空に陽射しが眩しい。気温も幾分和らいだままのようだ。しかし、来週は荒れるらしい。ご用心、ご用心。
15日の原 油価格(終値)は大幅反落だった。現下の需給ファンダメンタルズからすれば、この下げは考えられないことだ。需給観測には様々な思惑がありそうだ。それにしても1.78ドル下げは凄い。バレル当り29.42ドルと終に終値で30ドル割れになった。
株は全面安だったが、下げのパターンは日経平均、ヨーロッパとアメリカでは異なった。前者はジリ貧ムードだったが、後者は終わりに精一杯の戻しムードが見られた。ドルは強い中弱くなったが、株同様、終わりにアメリカ的戻しが見られた。
ブレントも大幅反落だった。1.94ドル下げて28.94ドルになった。終に28ドル台だ。結果、逆値差が更に解消されてWTIに対し48セント安になった。それでも、未だ正常化には今一歩だ。この下げは、投機のブレントらしくないのか、投機のブレント故なのか?今後が注目だ。
金は大きく反発した。17.1ドル上げてオンス当り1090.7ドルになった。高値も僅か反発した。2.1ドル上げて1097.5ドルになった。金融要因は、株安、概ねドル安で向かい風になった。安全資産としての本領発揮だ。
最終取引は、原油が僅か反発し、金が僅か反落だった。即ち、WTIが28セント上げる一方、金が2.1ドル下げたのだ。いずれにしても、僅かな動きだが、行き過ぎ感が出たのか?来週への示唆になるのか?
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