いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

通りすがり@ Re[3]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ 知らない情報をありがとうご…
かっぺい613 @ Re[1]:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 菊池隆之さんへ いや、お久しぶり。いっし…
菊池隆之@ Re:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 獣医になる夢、覚えてるよ。 岩手大の受験…
むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…

フリーページ

2008.11.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 秋田県能代市にある有名ラーメン店は、水、土、日、祝祭日休みの忙しい我侭な店だ。休みをとって久しぶりに出かけた時のことだった。満員の店内では、相席は当たり前、4人掛けのテーブルの向かいには、私と同年輩のオヤジが後から座った。満杯の客席で目立っていたのは、20歳前後と思われる3人の派手な格好のギャル。その3人が食べ終わって、店を出た時、「キャーッツ」、「イヤーッツ」という悲鳴があがった。窓越しに見ると、彼女らの足元に10センチはある巨大な芋虫が歩いていた。なーんだ、この、バカギャルたちが、とか思っていたら、向かいのオヤジに、注文のラーメンが届いた。が、どうみてもそれは先に私が注文した「みそ大」だったので、「それ、私のですよね」と言って相手の了解を得た上で堪能した。すぐに向かいのオヤジにも届き、彼は先に食べ終えて店を出た。私も、食べ終わり勘定を済ませ店を出たその時だった。あのオヤジが、自転車で、私の前を通り過ぎた瞬間、私のほっぺたに、冷たい感触が。一瞬、何が起きたのかわからなかったが、顔をぬぐいつつ下を見たところ、そこには先ほどの芋虫が自転車につぶされて無残な姿を晒していたのだった。
 人に話しても信じてもらえぬような、妙な偶然の話なんだけど、芋虫の汁をかぶったことよりも、何かの偶然の重なりが気になってしょうがなく、書き留めてみたのでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.11.20 23:23:22
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: