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2011.02.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 光より早く届いた地デジで、心置きなく相撲を観ようと楽しみにしていた母は本当に寂しそうだ。まぁ、相撲ファンの高齢化というのも問題なのだが、老人たちは、どれほどがっかりしていることだろうか。この方々にしてみれば、親方も息子みたいなもので、現役力士は孫だ。八百長力士たち、自分のじいさん、ばあさんをどれだけがっかりさせたのか、そこを、というより、そこだけでも、ちゃんと考えろよ。
 ここからは、何の根拠もない私の考えていることなので、読み流していただきたいのだが、八百長相撲には、2種類あるような気がする。一つは、今回の自分の地位を維持するための、馴れ合い互助会的八百長で、これは構成員がその仲間内で画策するため、仲介者も必要で、疑惑相撲もわかりやすい。問題は、もう一つの方で、あまりに強い横綱がいて、勝ち星にインフレが起きてしまい、下位力士が勝ちをあきらめてしまうというパターンである。その横綱は、「オレに勝ったりしたら、どーなるかわかっているだろうな」というオーラを出し、それで、ますます勝ち続けるのだ。千代の富士とか、朝青龍なんかは、この最たるものではないかと、私は思っている。
 しつこいようだが、これは私見であり、何の確証もない。だが、この辺をわかった上で改革しないと相撲は復活できないと私は思う。





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最終更新日  2011.02.09 23:17:14
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