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2011.07.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 先日、報道ステーションにゲスト出演した黒柳徹子を見た。こんなことを書いてはいけないのかもしれないが、その滑舌の悪さに驚き、悲しくさえなってしまった。まるで、「赤坂サカス」で有名な諸見里の言葉のように、聞き取りにくかった。
 NHKの「おかあさんといっしょ」の人形劇というかキグルミ劇の一番最初だったと思うのだが「ブーフーウー 三匹の子ブタ」というのがあった。今から50年、半世紀前の子供番組である。この三男坊の元気で賢いウーの声役が黒柳徹子だった。同じNHKの「チロリン村とクルミの木」という人形劇でも、主役のピーナツのピー子役だった。
 今や国民的な長寿番組である「徹子の部屋」だが、これは黒柳徹子のライフワークであり、彼女がいるだけでいいのだとも思う。だが、視聴者もスタッフも、わかっていることを、彼女だけが気づかずに番組を続けているのが私には悲しい。





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最終更新日  2011.07.04 22:41:34
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加齢かぁ!  
井上もやし さん


 私も黒柳徹子の話し方に哀しさを覚えました。私自身、アレルギー性鼻炎の鼻声だし、おまけに生粋の福島弁なので、他人のことは余り言わないことにしていますが、黒柳徹子や田原総一朗、永六輔らの喋りを聞いていると、全盛期を知っているだけに哀しくなります。そろそろ自ら引退…っては思わないのでしょうか。定年のない職業の強みでしょうか。 (2011.07.09 23:58:00)

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