いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

通りすがり@ Re[3]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ 知らない情報をありがとうご…
かっぺい613 @ Re[1]:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 菊池隆之さんへ いや、お久しぶり。いっし…
菊池隆之@ Re:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 獣医になる夢、覚えてるよ。 岩手大の受験…
むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…

フリーページ

2012.11.08
XML
カテゴリ: 食中毒
 キノコの食中毒について書いたら、阿部さんから「ヒトは食べて痛い目に遭いながら覚えてきたのでしょうか?」という疑問型のコメントをいただいた。で、それについて、ちょっと考えてみた。
 沿岸で釣りをしていて、外道でいやになるほど釣れるのが、クサフグという小さなフグだ。こいつは、皮と内臓にに猛毒があり、身の肉には毒は無いが、なにしろ小さいので素人調理では度々食中毒になり、死者が出ることも珍しくない。しかも、テグスをかみ切る歯を持っている上、餌を丸呑みするので、釣り人には一番嫌われる外道であり、リリースなんぞすることもなく、丘に捨てられる。この捨てられたクサフグだが、猫もカモメなどの鳥も絶対に食べようとしない。考えてみると、これはかなり不思議な事実である。彼らは、どうしてクサフグが食べられないとわかっているのだろうか。ヒトは経験やそれを言葉で伝えることにより、食べてはいけないものを学習するのだが、猫や鳥は、どうやってそれを知るのだろうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.11.12 22:36:25
コメント(1) | コメントを書く
[食中毒] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


クサフグ定食いただきます  
阿部伸樹 さん

港町のインチキ食堂がイタズラで
本日の日替わり『クサフグ定食』なんて掲げたら、
大喜びで注文する自信があります。 (2012.11.08 23:24:54)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: