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2014.05.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 月曜日の朝、いつものようにスピリッツを購入。「美味しんぼ 福島の真実編最終回」と「ご批判とご意見」を読んだ。いろんな考え方があるものだ。それでも、この「福島の真実編」が、福島の復興に役立つとは到底思えない。福島の「食」は貴重で安全だと繰り返しながら、「福島は危ないので、ここを出る方には万全の協力をしよう」というのは、どうしても分からない。担い手である県民がいなくなっては、誰がその「食」を提供するというのだろう。それでも、これが問題提起にはなったということだけは認めた上で、私なりの結論。 
 困難だということはわかっていても、原発事故の収束を国家の威信をかけて最優先すべきではないか。汚染源を抑え込むことが出来て、初めて、除染、復興が可能になるのだと思う。脱原発うんぬんはその後の話ではないか。今の政府がやってくれればそれが一番手っ取り早いが、それが叶わないのならば、「脱原発」ではなく「原発事故の収束」をうたう党に政権を代えなければとさえ思う。国民を守るための憲法改正だとか解釈だとかの前に、福島県民を守るのが先ではないだろうか。





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最終更新日  2014.05.20 00:08:55
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