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2014.07.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 例の野々村竜太郎県議の号泣記者会見は、面白かったが凄かった。こうなったら辞職するしかないだろうと思うのだが、たとえ居座ったとしても、いくらなんでも次は当選できないだろう。そこで、彼の身になって今後の身の振り方を考えてみたい。まず、前述のようにあらゆる政界への復帰は考えられない。だからといって、公務員としての復帰はおろか、普通のサラリーマンでも雇ってはもらえないだろう。だとしたら、芸能界で、「ふなっしー」の後を狙うしかない。しかし、泣き芸だけでは、あの佐村河内守でさえ残っていないことから難しい。政界くずれ枠は、今や杉村大蔵が確固たる第一人者なので、たかだか県議では、これも入り込む余地はない。だとしたら、アンガールズに入団するぐらいしかないが、これとて、断られるのは目に見えている。そこで、提案したいのが国際的パフォーマーとしてのデビューである。なにしろ英国では「フルスロットルの謝罪」として人気だという。ここは、日本文化の「土下座」を習得し、それをミックスして、最後はハラキリ寸前までいっちゃうというパフォーマンス芸で海外進出してはいかがか。なんか、往年のプロレスラー、グレート東郷を彷彿させる「いたたまれなさ」を感じるのだが。





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最終更新日  2014.07.06 00:09:17 コメントを書く


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