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2015.10.28
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カテゴリ: マンガ
 公式には川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムである。川崎市多摩区長尾に2011年に開設されたこのミュージアムは、私のような藤子・Fファンにとっては、絶対に来なくてはならない聖地である。前日の同窓会の地、淵野辺からどのくらいかかるのかわからず9時前にホテルを出た。JR横浜線から町田で小田急に乗り換え、登戸へ。30分もかからなかった。登戸駅からは、ミュージアム直通の藤子・F仕様の川崎市営バスに。このバスがたまらない。外面はもちろん藤子キャラクターで彩られているのだが、車内もつり革やら、降車ボタンやら、何もかもがキャラクターで埋められていて、子供は降車ボタンを押したがるし、大人は写真を撮りまくる。10時からの入館なので、もちろん、これが一番列車ならぬ一番バス。ほぼ満員で、ほとんどは親子連れであるが、中には、大人の女性やグループ、カップルも数組いた。私のような還暦のオヤジは、もちろん一人だけである。ここまで来たら、恥ずかしいなどとは言っていられない。私の嫌いな子供も、ワクワク、ドキドキで、その高揚感が伝わってくる。で、覚悟をしていたうるささも感じられなかった。いや、私も高揚していたせいかもしれない。 





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最終更新日  2015.10.29 22:14:58 コメントを書く


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