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倉本聰脚本の昼帯ドラマ「やすらぎの郷」が9月29日に終わった。4月から半年続いたのだが、全部を予約して録画した。つもりだったが、なんと、最終回拡大スペシャルとやらで15分ほど延長、その結果、ブルーレイの予約機能が対応できず、最後の最後が録画されていなかった。全部録画し終えたら、ゆっくり見ようと楽しみにしていたのだが、これは痛恨の極みである。ちょと、テレビ朝日も配慮してくれないと困る。だいたい、初回延長だとか、最終回拡大というのは、録画して観る視聴者にとっては迷惑な傾向だ。あの、定時より数分早く(7時56分とか)始まる番組というのも、前から苦々しく思っていたが、そんな姑息な手段を使わずに、きちっと時間どおりに仕上げるのがプロではないだろうか。と、愚痴ってもしょうがないのだが、いや、金曜日に気づかなかった自分に腹が立つ。