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2019.06.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
土産を買わなければならない私は、メーカーも「秋田比内や」という地元では比内地鶏を扱う大手だったこともあり、その「オンジドリ」とやらに飛びついた。宣伝担当のご婦人は、現役食鳥検査員の私に、いろいろ説明してくれる。なんでも「オンジドリ」はメスだけと定義された比内地鶏から外れた雄であり、比内地鶏が28日齢~150日齢であるのに対して、60日間、独自の飼料で育てたものらしい。ちなみに、「オンジ」とは、秋田弁で「弟」のことであり、ネーミング的には文句のつけようがない。私が検査することのあるオスの比内地鶏は、育ちに育った(おがりにおがった)もので、肉が固く食用としては商品にはならない。その「オンジドリ」は、半身(それしかない)が、1800円を3個購入。「千羽焼」の場合は1羽で5000円、半身で2500円なので、このぐらいの値段なら、大丈夫だろうと思ったのだが、これが、とんでもなかった。そんなに固くは無く、味も普通のローストチキンなのだが、いかんせん、「千羽焼」の半身の半分しかない大きさで、量が少ない。まぁ、しょうがないので、息子と、その嫁さんのご両親にはさしあげたが、後で「千羽焼」をお届けし、リベンジしなければと思うのだった。





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最終更新日  2019.06.09 19:04:10 コメントを書く


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