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3日目は、札幌から石勝線スーパーとかち3号で夕張へ。思い出の夕張支線はなくなってしまったが、北海道の列車の旅もいいものだ。「ツン」と「やましん」が迎えに来てくれていた。退職後に夕張市石炭博物館に勤務していた「やましん」の案内で、その博物館へ。ここは、何度も経営苦で、閉館し、やっとリニューアルしたと思ったら、模擬坑道が火事になり、水没させたといういわくつきの施設だ。私も3,4度来ているのだが、どうにか、ここだけは存続してほしいものだ。しかし、「やましん」の解説だと、訪れるのは私のような元市民ばかりで、その私たちがこの年齢なのだから見通しは暗い。いろいろ行きたいところにつれていってもらったが、やはり寂れるばかりだった。夜は、紅一点の「竹下さん」を加えた4人で、ジンギスカンでのミニ同窓会。夕張在住の同級生には感謝しかない。