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2020.02.10
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カテゴリ: 落語ライブ
若手の会は、格安の1,000円ぽっきり。50人ほどの入りだったが、秋田県初お目見えの林家きく麿師匠で、平日ということだから、立派なものだ。演目は次のとおり。
一席目    寝かしつけ
二席目    陳宝軒
三席目    スナックヒヤシンス
四席目    歯ンデレラ
きく麿師匠は、新作落語を専門に演じており、古典は演らないそうだ。三席を終えて、小林旭のヒット曲を熱唱し、さらに、もう一席という大熱演。二席目は、「金明竹」の博多弁バージョンとはいうものの、もはや原典の面影はない。きく麿師匠もおっしゃっていたが、新作落語は、認知されるまでに時間がかかる。実際、文枝師匠や白鳥師匠の新作落語を、自分なりに「いいな」と思ったのも、かなりの時間がたってからだった。センスは抜群、期待して明日も行きます。





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最終更新日  2020.02.10 23:03:29
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