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2020.02.29
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カテゴリ: 落語ライブ
改めて昨日の感想を書きたい。
一席目    柳家小はぜ   人形買い
二席目    柳家三之助   堀の内
三席目    柳家三三    たけのこ
四席目    柳家〆治    ちりとてちん
五席目    柳家一琴    紙切り
六席目    柳家小三治   長短
人間国宝の小三治師匠の落語会の中でも、36回も続いているこの「スキー寄席」は特別なものだ。上記のとおり、贅沢な小三治一門会が、前売りたったの1500円で聴けるのだ。しかも、律儀に寄席にならって、トリの前の「ひざ代わり」と呼ばれるポジションは、寄席ではイロモノが演じるのだが、そこは、ベテランで芸達者の一琴師匠の「紙切り」。これが、「安比の絶品」で、会場を温めてくれる。その前の「ひざ前」は超ベテランの〆治師匠で、その前が三三師匠というのだから、これは、贅沢の極みとしか言えない。





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最終更新日  2020.02.29 22:29:06
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