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2021.09.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
フジ系の「何だコレ!?ミステリー」と言う番組で、「忠犬ハチ公の真実!」というのをやっていた。なにしろ、大正時代の話なので、掘り起こしは大変だったろうが、まぁ、上野教授と奥様の関係や、ハチ公の住まいが、何度も代わっていたことなど、そこは興味深かった。また、狂犬病予防法が、まだ、無かった時代なのだからこそ許された「放し飼い」だったのだが、日本では珍しかった大型犬だけに、怖がられたり、嫌われたりしたのは当然のことだったろう。実際、私は秋田犬が一番怖い。番組では、飼い主の上野教授が亡くなられた2年後から、7年も渋谷駅に通い続け、主人を待っていたとしており、この美談で、銅像が建てられ、ハチ公が亡くなった際には盛大な葬儀がもようされたとしていた。しかし、2年にも満たなかった主人を覚えていて、待ち続けたというのは、どうにも信じられない。ハチ公には、たとえば、そこに行けばエサがもらえる、などの彼なりの理由があったと考える方が自然だ。この伝説が、ここまで残っているということが、いかにも日本であり、そこは悪いことではないと私は思う。





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最終更新日  2021.09.09 19:41:38 コメントを書く


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