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2022.11.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
秋田県では、毎年年末になると、「県民の警察官」というのが発表される。県内で功績のあったベテラン警察官が1~3人ほど選ばれ表彰され、地方ニュースでも、今年の「県民の警察官」としてその功績などが紹介される。この制度や、選ばれた方たちには、何の文句もないのだが、「県民の警察官」という呼び方に、ひねくれ者の私には違和感がある。そこで、ちょっと調べてみると、秋田県だけではなく、山形、山梨、群馬、埼玉などの他県でも、同じように「県民の警察官」を表彰し、発表しているようだ。そんな心温まる制度に、なんで、いちゃもんをつけるのだと思われるだろうが、なにしろひねくれ者なので書いてしまう。だいたい、選ばれなくとも、表彰されなくとも、県警の警察官は全員「県民の警察官」じゃないのか。また「県民の警察官」があるのに、「県民の消防士」とか「県民の保健所職員」とか「県民の地方公務員」とかは、なぜないのだろう。「県民のひねくれ者」としては、納得がいかないのだった。





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最終更新日  2022.11.30 19:39:38 コメントを書く


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