いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

通りすがり@ Re[3]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ 知らない情報をありがとうご…
かっぺい613 @ Re[1]:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 菊池隆之さんへ いや、お久しぶり。いっし…
菊池隆之@ Re:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 獣医になる夢、覚えてるよ。 岩手大の受験…
むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…

フリーページ

2023.01.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ここにも、何回か書いてきたが、私と雑誌に関してあらためて書いておきたい。昭和30年生まれの私が、7歳の時に最初に買ってもらったのは、小学館の学習雑誌「小学一年生」だった。そのころ。我が家は旭台という、かなり山の上の炭鉱住宅に住んでおり、夕張本町の本屋さんが、発売日に届けてくれるのだが、待ちきれなくて、先に配達される、同級生のしおりちゃんの家まで行って、待ち構えていたものだった。藤子不二雄の「すすめ!ロボケット」に夢中だった。親は、絵本や少年少女文学全集などを与えてくれたのだが、私の欲しかったのは、「少年」「少年ブック」「ぼくら」「冒険王」「少年画報」なんかの月刊少年漫画雑誌だった。両親は、マンガをあまり与えたがらず、正月とか秋田への帰省の時ぐらいしか買ってもらえなかった。もちろん、サンデー、マガジンの少年漫画週刊誌も買ってもらえず、これらのマンガ本を求めて、友達の家に押しかけたり、借りたりしていたものだ。これが、今の私の異常なまでのマンガ収集癖を生んだのだというのは、まぁ、勝手な言い訳でしかないか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.01.28 19:58:44 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: