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2025.12.14
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カテゴリ: 落語ライブ



一席目    石松三十石船
二席目    天一坊 天忠坊日真
三席目    大高源吾 両国橋の別れ 
赤穂浪士については、人並み以下の知識と興味しかなく、したがって「講談」という芸能についても、50歳を過ぎてから、HIMOROGI秋田特選落語会が神田松之亟(現・伯山)を呼んでくれた時に、初めて聴いたので、偉そうに語れる立場ではない。それでも春陽師匠は、私のような「にわか客」に対しても、わかるような演目を語ってくれる。一席目は、これぞの石松。二席目は、HIMOROGI秋田特選落語会好みの天一坊モノの第二弾。そして、この日のメインの赤穂浪士と、にわかの私でも納得の三席。堪能しました。





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最終更新日  2025.12.14 23:07:40
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Re:第2回シネマディクト講談会 神田春陽独演会(12/14)  
ザクロ さん



私はシネマディクトさんでの公演は参戦出来ませんでしたが、
先日の弘前かだれ劇場さんで開催された春陽先生の独演会には、
日中行われていた【わどなんど寄席12月上席】と通しで参戦してました。

赤穂義士伝だと弘前では、『赤垣源蔵~徳利の別れ』をやられていました。
赤穂浪士討ち入り前日という事で春陽先生曰く、
本日のディクトさんでの公演のウォーミングアップ的な感じでしたが、
赤垣源蔵という赤穂浪士に、お兄様がいらして、討ち入り前にお兄様に別れを告げたかったが、運悪くお兄様は不在だったので、徳利を片手に一人で飲むというシーンが印象的でした。
この様に赤穂浪士にはそれぞれ物語がありますので、赤穂義士伝を深く調べていけば、赤穂浪士たちの生き様などが分かると思います。

徳川天一坊は確か席亭さんのリクエストらしくて、
丁度かだれ劇場に来ていた席亭さんのお知り合いの方らしき人からみたいな事を聞きました。
今、伯山さんが徳川天一坊の連続読みを定期的にやられているらしくて、
まぁ当然の様にチケットの倍率は物凄いですが、
その影響で春陽先生がとある東京の講談会等でやられていると知っている方達が、春陽先生の高座で徳川天一坊という物語を学びたいという方が増えているそうです。
ちなみに昨日の弘前では、『名君と名奉行』一番最初の部分をやられていました。
講談は深みに入れば入るほど奥が深いと思います。 (2025.12.14 23:40:14)

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